ビジネスクラスの食事の味付けに感激

ルフトハンザからビジネスクラスの
チケットをもらったので、搭乗も早めに
さっさと入らせてもらえます~

ビジネスクラスの部屋(というのかしら)には
席もまばらに配置してあって、ゆっ~たり。

席自体も大きいんだし。

3列あって、1列は2席ずつで14席くらい。

私の席の隣にはすでに30代前半とおぼしき
男性が座っていたんですが、その男性、
「けっ!隣はこんなオバハンかよ・・・」と
いうオーラを振りまいていたんでしょう。

CAさんが来て、「隣のと方はお連れさま、ではないですよね?」
「本日はお席に余裕がございますので、他のお席に
移られても大丈夫でございますが、如何されますか?」

もちろん移ります💛

隣にだれも座っていない窓際へ移動。

でも、あとで氣づいたのですが、その列ごとに
CAの担当が決まっていて、最初に座ったのは
日本人CAさんだったのに移った場所はドイツ人
CA担当になっていて、意思疎通がむずかしい・・・

この点は失敗したわ。

ウエルカムドリンクは何がいいですか?と
聞かれて、迷わず、ゼクトをお願いしました💛

ゼクトってスパークリングワインのこと。
まあ、シャンパンですね。

スパークリング日本酒があれば、そっちが
欲しかったのですが、メニューを見せてもらったけど
なかった・・・ 残念。

ついで、ウエルカムスイーツも配られました。
クリスマスのクッキー。

アメニティもビニル袋に入ってるんじゃなくて、
布製のポーチに入っていて、毛布もペラペラの
じゃなくて、2種類の布が縫い合わせてある。

イヤホンもめっちゃ耳の当たりが柔らかくて
使いやすいの!

座席のリクライニングも割と細かく
動かすことができて、自分の体に
合わせやすくなってます。



トイレにはガーベラが飾ってあるし。

もお、至れり尽くせりなの💛

飛行機に滞在中、一番氣になる食事の時間。

あほで欲張りな私は、もらったメニューに載ってる
料理をぜ~んぶ食べれるんだと勘違いしてましたが
メインも副菜もどれかを選ぶんでした。

悩んだ末、野生のガチョウのローストを注文。

オードブルの皿は先に持って来てくれます。

ここに添えてあるサラダがうっひゃ~というくらい
おいしかった!

レシピ、知りたいくらいだった。

デザートはチーズの盛り合わせを選んだけど
これは、いまいちだったな。

朝食は洋食をチョイス。

和食もおいしそうな内容でしたが、まあ、
日本に戻ったら毎日でも食べれるんだし。

バターが絞り出してあるの、分かる?

朝食は、夕食に比べて感激度がかなり低下しましたけど。

そろそろ飛行機も羽田に着くという時、
ドネーションのお願いの機内放送がありました。

座席にもあらかじめ、寄付金袋が置いてあったの。

残っていたユーロは全部、孫のお小遣いにあげるよと
言ってたんですが、長女がいつなにがあるかわからんし
ちょっとくらいは持っときというので、5ユーロ札だけ
財布に残してました。

その5ユーロを袋に入れて、CAさんに渡すと、
なんかめっちゃ感激して受け取ってもらいました。

ビジネスクラスに乗る人って金持ちだと思うけど、
寄付する人、あんまりいないのかしら…?

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ルフトハンザ インヴァイトユー ビジネスクラス

帰りの飛行機で、長女に持ち帰ってと
頼まれた大きな段ボール箱。

中には私が頼んで買ってもらったドイツの
食品もいくつか入っているけど、ほとんどは
長女が買った雑貨やクッキークリームとか
ヌテラとか。

ヌテラを2本も買うなっつ~の!

しかも、ガラス瓶で!

長女が「バギーに積んで空港まで持って行くから
大丈夫♪」「日本に着いたらカーゴがあるから、それに
乗せて、宅急便で送れば、母さんは一切重くないから!」
だそうです。

どでかい段ボール箱をバギーに積んで、バスに乗って
学校まで孫を迎えに行き、市電や地下鉄など
乗り継いで、45分ほどで空港に到着。

しかし!

国際線に乗るための場所がわからん~

表示も出てない?!

長女と2人で、懸命に探して、やっと見つかりました。

ANAで購入してるけど、帰りの便は
ルフトハンザなので、ルフトハンザのカウンターに
行くと、「これはANAだから、ANAの
カウンターへ行け」

ええ~?

で、ANAのカウンターに行ったのに、
誰一人スタッフはいないし、客も並んでないの。

おかしい・・・

30分ほど待ったけど、何の変化もない。

ぜったいここじゃないよね?!

もう一度、ルフトハンザへ戻らなきゃ!
出発の2時間前には済ませておかなきゃいけないんじゃないの?

「ANAには誰もおらん!!」
「待っても誰も来ない!」と訴えると、
「あそこにある自動の器械で手続きしろ」

もおっ、なんでそれをさっき言わないのよ。

だ~れも順番を待ってる人はいないのに、
器械でしろって言わずに、あんたたちがやってよ・・・

やっと器械の手続きが終わり、私のスーツケースを
預けるのはどこなの?と聞くと、付いてきている
孫たちも一緒に乗るんだと勘違いされて、
「子供連れはあっち」

違う!違う!
私だけ!
スーツケースと段ボール箱を預けたいの!

「なら、そこへ行って」とまたまたガラガラの
荷物計量のカウンターへ。

そこで、スタッフがこう言ったんです。

ルフトハンザインヴァイトユービジネスクラス

一瞬、えっ?と分からなくて。
まさかのグレードアップ💛

えええええっ!!!!

ビジネスクラス!!!

うっひゃ~

ビジネスクラスのチケット、写真に撮って、
FBにアップしなきゃ!と舞い上がっていると
冷静な長女が、「これって、個人情報満載じゃん」
「こんな写真、載せていいわけ、ないじゃろ」

新月の願い事に、飛行機の席がグレードアップ
しますようにと書いたけど、帰りの席で
実現して、びっくり。

しかも、たらい回しにされた後だったので、
ちゃんと飛行機に乗れるかひやひやで、
グレードアップのことなんか、完全に忘れてました。

じゃあね、段ボール箱も預けたし、
3人はまた1時間かけて家に帰らなきゃね。

下の孫は「りすのおばあちゃん、ばいば~い」と
平気のへで、手を振ってましたが、上の孫は
ぐすんぐすん、ひえ~んと去年の旅行の時と
同じようにべそをかいてました。

また、3月に会えるんだからと長女が言っても
べそべそ・・・

3人が帰って行く姿を見送った後、もうちょっと
写真を撮ればよかったと、慌てて追いかけて
みたけど、いない?!

ついさっき、この角を曲がったのに、
もういないの?

と辺りをきょろきょろしていたら、
お土産屋さんから3人が出てきて、
お互いに「なんでここにいるの?!」

長女が「いつまでもべそべそしてるから、
お土産を見て、慰めようかと思ってさ」

でも、買うわけじゃないんだし、
ちっとも効果ないと思うけどw

ついに3人と別れて、私は搭乗口ゲートへ。

途中で、天使のコスプレのきれいな
お姉さんたちが、サンタ帽子を配ってました。
お姉さんたちがはるか遠く過ぎて、どこに
いるのか、わかるかしら・・・

搭乗口待合には、すでにいっ~ぱいの人が待ってました。
ほんとに間に合ってよかったわ。

初めてのビジネスクラス♪

もう、ワクワクしすぎ~

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フランクフルトお勧めのケーキ屋さん

いよいよドイツを出発の日。

朝起きたら、雪がぁ~~~!

積もってるぅ~~~!

温暖な尾道に住んでいるからちょっとでも
雪が降ると、すぐにあたふたするのよ。

き、帰国する日に雪が・・・

飛行機、飛ぶん?

いやいや、これくらいの雪で欠航してたら
ドイツの冬は毎日欠航じゃろ。と氣を取り直して、
困った時のエネルギー頼み。

フランクフルトの今日の天氣を取り出して
すぐに晴れる、暖かくなるというエネルギーを入れてみます。

こういう時、雪が止むとかは考えない。

雪にフォーカスしてしまうから。

晴れる、暖かいと言う方へフォーカスするべきよね。

小2の孫は木、金と学校を休んだので、
ちょっとお疲れ氣味だけど学校へ。

幼稚園の孫は幼稚園だしいいじゃろと、長女が
休ませることに決めて、婿さんが電話連絡。

私が孫を連れてバスに乗って学校まで送ります。

ちょうど同じバスに孫たちのお友達も乗っていて
そのお母さんと色々お話しました。

ご主人も奥さんも英語、ドイツ語全然できないのに
ドイツのサッカーチームの整体治療師として、
家族でドイツへ渡って来られてます。

アパートへ戻り、長女にお友達に会ったと
話をして、「あの奥さん、めっちゃきれいだね💛」

「そうよ~、エステティシャンだからよ~」

だから朝早くてもちゃんとまつ毛エクステで
ばっちりメイクだったのね。

反対にうちの長女は365日ノーメイク・・・

日本人学校でノーメイクのお迎えをする母親は
たぶん、うちの長女のみ・・・

ついでに言うなら、車が無い家も長女のみ・・・

日本人学校、みんなセレブ。

昨日までの旅行の洗濯を済ませてから
いよいよお勧めのケーキ屋さんへ出発!

楽しみですね~

前回のドイツの時も、ネットで検索して
お勧めケーキ屋さんのケーキを食べたけど、
今回の店はさらにグレードアップしているそう。

電車を降りて目的のお店に行くまでに
もちろん、クリスマスマーケットの屋台が
並んでます。

月曜朝ということで、屋台で買い物している
人はごくわずかですが、それでもクリスマス
マーケットは開店中なんです♪

L’Art Sucre
Große Bockenheimer Str. 25

グローセボッケンハイマー通りにあるケーキ屋。

店内はこんな感じ。

マカロンのツリー。

食器の色もパステルカラーでかわゆい💛
なぜか日本茶も販売されてて、店員さんが日本語で
「いくつ?」とか言ったりするそう。

これはツリーの飾りの玉をチョコで作ってあるお菓子(のはず)

どのケーキにするか迷いすぎたけど、長女が今までに
食べた中でお勧め分を購入。
私たち3人は店内で食べて、お土産に3こ、購入。

ここはクレジットカードは使えず、ドイツでは一般的な
銀行のカードじゃないとだめって。

幸い長女が持っていたので、それで払ってもらいました。

ホントは私が払う予定だったのに、ごめん~

コーヒーは私だけが注文して、孫と長女は家から
持参した水をこっそり。

コーヒーの砂糖入れ容器の周りが欠けてる・・・

これはこれで、味がある器・・・?

長女一押しのカシスのケーキ。

切り口がきたなすぎですね。
上にマシュマロが載ってる。
周りがレモン風味のクリーム。

孫はチョコレートのケーキで。

長女はマロンタルトだったような?

普段、子どもたちはこの店に来ても、一人一個の
ケーキはもらえず、親の分を分けてもらうそうですが、
今回は一応、私のおごりなので、孫も一つ分
もらって、大興奮。

あっ~!と言う間に食べつくしそうで、
ちょっとマテ!落ち着いて食べろ!
私にも味見させろ!

スポンジ部分もふわんふわんで、さすが、
フランス語の店名だけあって、ドイツっぽさがない。




でも、日本でこういうケーキ屋さんだと
お値段は500円とか470円とかそういう
価格設定をすると思うんだけど、ドイツでは
こんな高級ケーキ屋さんなのに、3.9ユーロとか
5.9ユーロとかで、必ず0.9の端数が付いてる。

479円のケーキとか見たことないよねぇ

計算も面倒だし、4ユーロとか6ユーロに
切り上げていいからと、アドバイスしたかった。

この店内で作っているのではなく、ヴィースバーデンで
製造して運んできているみたい?

この複雑な飾りつけのケーキをどうやって
壊さず、運んでこれるんだろう?!

お土産用に買ったケーキ。

お店でも食べたチョコレートケーキも。
ちょっと動いていましたが、そんなに崩れてなくてよかったね。

お昼はアフガニスタン料理のお店で済ませて、
またアパートに戻り、3時に孫を迎えに行きました。

そこから一緒に空港まで行きます。

小学生の孫は昨日までの旅行で疲れているらしく
マスクして、口数も少ない。

次回はドレスデン紀行の最後の記事です。

びっくりな出来事が最後にあったのよん♪

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