ビクトリアーリエンマルクト

もえぴーのブログ

ミュンヘンの中央にからくり時計で有名な市庁舎が
あるマリーエンプラッツの近くに ビクトリアリエンマルクトがあります。

ガイドブックによると、私好みのかわいい物が
色々あるみたいなので、絶対行きたいと計画してました。

朝食の場所は、昨夜は中華のレストランだった所。

今朝は、ホテルの食堂に早変わりしてました。

値段の割には普通のドイツの朝食で、ほっ。ミュンヘンの朝ごはん

パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、ミューズリー。

今回泊った4軒のどこも、同じチーズに同じハム。

チーズは四角で穴が空いてる。
ハムは中にパプリカとかマッシュルームの具が入っている。

しかも同じような薄さにスライスして、同じような間隔で
少しずつずらして並べてある。

多分、スライスして売っているんだろうけど
ずらしている間隔も同じと言うのが、さすがドイツか!

朝食前の散歩から帰って来た時
チェックインしている日本人カップルがいたんだけど
こんな朝早くにミュンヘンに着くって
一体どんな交通機関を利用したんだろう?

食堂のお兄さんに「郵便局に行くんだけど
箱もらえますか?」と聞いたけど、「あげられん」

仕方ない、郵便局で買うか。

昨夜からしとしと降り続いていた雨も、散歩のころには止み、
チェックアウトした時には快晴!

私は今まで晴れ女とか、雨女とか、全然関係なかったけど
今回は、一時的に晴れ女になったみたいで、ラッキー!

「速達で日本に送ると何日かかりますか?」

「5~7日じゃね」

自分で買ったチョコレート、塩、ドイツのサンタさんに
貰った孫と長女向けのお土産。

リュックに入れて背負っても背負えないことはないんだろうけど、
「今日もいい天気でチョコが溶けそうだし」

「まだこれからお土産も増えそうだし」と自分に言い訳。

郵便料金は7000円もかかった!

どひゃ~

お土産の価格より高いかも。

頑張って、自分で背負うべきだったか、、、

地下鉄でマリーエンプラッツまで行き、
そこで動いていないからくり時計を見て、
ビクトリアリエン マルクトを探します。

すぐ近くの筈なんだけど。

でも背中が軽くなったから、歩くのも楽だわ~

ガイドブックに載ってた蜂蜜屋さんもすぐ分かりました。

いろんなはちみつがある~

迷った挙句、アボガト入りとハーブ入りのを選びました。

蜜蝋のろうそくで猫さんの形もあり、かわいいんだけど
これは、火を点けると溶けた時、化け猫に変わるからな~

蜂蜜のお酒もあったので、「これは、買わなきゃね」

このお酒はどんな味なのかすごく楽しみにしてたのに
入れてくれた袋が弱かったのか、瓶の蓋が少し開いていたのか
袋が少し濡れていたのに気付かず、
トイレでリュックに入れ直そうとしていた時袋の穴から落ちて、
がっしゃ~ん!

えええ~

そんな~

お店にその場で飲めるようグラスも置いてあったので
そこでも飲んでみたら良かった、、、

果物屋さんとか八百屋さんも結構多いし
その値段もほぼ日本と同じかな。

苺もイタリア産のは、1パック3ユーロで、
ドイツ産のは5ユーロだった。

ドイツ産のを選んで買ってみたんだけど
まだちょっと酸っぱかったわ。
苺の店

損したかも、、、

ラディッシュは日本のより安い!

大きめの形のいいのが15本くらい一束で

2ユーロくらいだった。

 

一つだけ買って食べてみたかったんだけどダメって言われた。

日本の大根とそっくり同じのがあり、どんな味なんだろうな。

これって日本に持ち帰っても、検閲で取り上げられるのかなと
思うと買えませんでした。

パン屋さんに入ると、なんか訳分からん言葉をしゃべっているので
ハッと気づくと、私に向かって、中国語らしきことを言ってるみたい。

私、 中国人じゃありません!
日本から来たんです!
と言い返しました。

まあドイツ人には、東洋人はみな同じに見えるか。

もうひとつ、ここで買いたかったものとして枝で作った手作りりす。

お店には、リスのほかにガチョウとか、
豚とか
リスも2種類くらいありました。もえぴーのブログ

手作りなので、顔の表情が少しずつ違います。

時間をかけて選び、ひとつ4ユーロだったのを
20ユーロ札を出すと、めっちゃ不機嫌におつりを渡された、、、

写真を撮ってもいいですかと聞くと、
しぶしぶ
「一枚だけなら」

そのおじさんは、従業員とはすんごく楽しそうに
スペイン語(多分)で話しているんだけどね。

30年前にドイツへ行った時、ニシンのマリネの味が
すごく好きだったんだけど
今回は、そんなに食べてみたいと思わなくて。

ノルドゼーと言う魚介類のファーストフードの
チェーン店もあったんだけど、その時はあまり
お腹がすいてなくて食べずじまい。

まだ長女に頼まれていた孫用の靴下を
買わなきゃと焦っていたんです。

このマルクトのすぐ近くにデパートがあったので
そこへ行ってみました。

何度も従業員さんに聞き直して、やっと靴下売り場に到着。

これまた選ぶのに時間がかかり、
結局5足も孫用の靴下を買いました。

ドイツって、馬が好きなのか、馬模様の靴下が結構ある。

残念なことに、一番小さいサイズを
買ったのに、孫がはけるようになるには来年か再来年らしい、、、

ここで安心したせいか、お腹がすいたのでデパートのカフェで休憩。
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ケーキも色々おいしそうなんだけど
フルーツ入りチーズケーキにしてみました。

う~ん、これは、いまいち普通すぎたケーキだった。

思いきってチョコレートケーキを選べばよかったかな~

コーヒーはかなり苦めでしたが、香りがよかったです。

やっとこの店で私の好きなウエハースを見つけました。

チョコレートコーティングしていない、クリームを
挟んだだけのシンプルなウエハース。

でも一袋しかなくて、あ~もっとほしかった~

1階に下りると、有名(らしい)ハイネマンチョコレートの店舗。

ヨーロッパではテントウ虫が幸運を運んでくると
信じられているらしくてんとう虫のチョコがあるのは
知っていたんだけど、ここには、なんと

ハエと

ゴキブリのチョコが。

え~?

ハエ?

ゴキブリ?

これは、絶対写真に撮りたかったんだけど
ダメって言われた。

買って帰っても、多分中は空洞だろうし
バラバラに壊れてしまい、益々気味の悪い物体になりそうなので、
悩んだ末に買わなかったんですが。

普通のトリュフを一袋だけ買ってみましたが、
次から次からお客さんが来て、じゃんじゃん買ってました。

やはり、日本に帰ってきたら、これもぐしゃっとつぶれていて
悲惨な状態でしたが、味はよかったです。

さっきの蜂蜜屋さんに文句を言いに行きたかったけど
もう時間がないかな。

結局、カルトッフェルパンクーヘンを食べれなかったわ。

もう一日と言わないけど、半日でもドイツにいたら
レストランを探せたのにね。

 

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