日本に帰ってきて、マクロビお手当て

尾道に帰ってきて、自転車を止めていた
駐輪場へいき、1週間ぶりにマイ自転車とご対面。
撤去されないように「5月4日に戻ってきます。
撤去しないでね」とメモ書きを貼りつけていたので
無事に会うことができました。

ここでも、靴を脱いではだしになり
地面とアース。
放電して、時差ボケ防止です。

留守番していてくれたリスも
元気で待っていてくれました。

実はドイツを出発する頃から、急に
ひどい頭痛が起き始めてました。

右の方が痛く、後ろの首筋を触ると
やはり右側だけにぐりぐりがあり
押さえるとかなり痛い。

首をちょっと回しただけで、ずきっ!と
痛みが走るし、肩もこってる感じ。

飛行機を待つ間に首筋のマッサージをしたり
頭に手を当ててみたり、自己流の治療。

考えようによっては、ドイツを出発するときに
痛みが始まったので、旅行中は快適に過ごせたので
ラッキーでした。

翌日も引き続き、痛み続行中。

病院へ行くべきか?!と思ったけど
毎月、3時間かけて高松まで
マクロビオティック望診法の勉強に行ってるのに
そこで教えてもらった手当を、今こそ
人体実験するいいチャンス~

他人に人体実験はできないけど
今まで頭痛に悩まされたことが
ほとんどなかったので、色々方法を
習ってきたけど、実践できずにいました。

右の耳の奥も詰まっているような感じも
してきたので、耳 = 腎臓なので
まずは、腎臓を治そうか。

腎臓を治すには、コンニャクを温めた物を
タオルでくるんで腎臓に当てます。

鍋で10分くらいコンニャクを温めると
いくらタオルでくるんでも、あちちち~!です。
右の腎臓、左の腎臓と移動させていると
段々冷めて来て、ほんのり温かくなり
気持ちよくなってきます。

完全に冷めたら、また鍋で温めて
腎臓に当てるを一日4,5回繰り返しました。

小食も有効なお手当なんですが
帰国1日目は、かなり小食にしましたが
2日目からは、元通りの食欲に戻ってしまいました、、、

頭は温めたらいけないので、
豆腐を使ってお手当をします。

水切りした豆腐に小麦粉を混ぜて
ペーストを作り、ペーパータオルに乗せて
頭痛の部分にぺたっ。
ずり落ちないようにタオルを頭に巻きます。

これをしている時は、玄関のチャイムが
鳴っても、居留守を使います~

この豆腐パスタは、脳梗塞で
倒れた人にもかなり有効な方法で
一生寝たきりと医者に見放された人を
娘さんが豆腐パスタをやり続け
歩いて退院できたそうです。

10日くらい頭痛に悩み
首の後ろのぐりぐりも固くて
痛みがありましたが、やっと最近になり
頭痛も治まり、ぐりぐりもなくなりました。

今まで2回、足の捻挫をして
腫れあがり、夜中じゅう痛みで
寝られなかったことがあるのですが
それも、このマクロビオティックの手当てで
治してきました。
1カ月かかりましたけどね。

今回の頭痛も1カ月かかるかと覚悟してましたが
2週間弱で治まり、ほっとしました。

ドイツにいる間、なるべく動物性の物は
控えめに食べていたんですが
折角ドイツに来たんだし、何も食べないのは
もったいないし、第一おいしいんだよね~

旅行の時は、何でもおいしく感じるしね。

ヨーグルト、ハム、チーズ、マーガリン
ジャム、卵、肉など普段食べない物を
毎日食べ続けていたので
消化吸収排泄が追いつかなかったせいかな。

首の後ろのぐりぐりは小さくなったけど
完全になくなってはいないので
もう少しお手当を継続する必要はありそう。

このドイツ旅行日記は、2012年のゴールデンウィークに
行った時のものです。

今こうして、編集し直していると、ドイツでの出来事が
鮮やかに思い出されてきます。

YHもそれなりに楽しかったのですが、やはり普通のホテルの方が
色々設備も揃っているし、楽かな。

今度は、サクランボが食べれる7月に行くか
クリスマスマーケットのある12月に行くか、
どっちがいいかな。

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