犯罪を避ける事ができる食事

ニューヨーク旅行日記は終わったんですが、ちょっと関連した事件があったので、また再開。

ニューヨーク領事館からのお知らせで、7月13日に14丁目ユニオンスクエア駅で暴行事件があったと
長女が教えてくれました。 邦人が車内に乗り込んだ直後に暴漢に殴られ昏倒。 車内にいた他の乗客の
通報により、病院に搬送されましたが、顎の骨を骨折し、歯も欠損しているそうです。犯人は駅構内に逃げ込み、まだ捕まっていないようです。

こ、怖い~

13日といえば、ちょうど私がニューヨークに居た日じゃん!そんな怖い事件があったのに、ユニオンスクエアの駅には、張り紙もなかったよ。 あわわわ、、、と一人で怖がっていたのですが、はっ! 私が旅行してたのは、6月だった! 事件は1か月後の7月13日。 いやはや、、、 まあ、ラッキーでした。

被害に会われたのは、観光客の方でしょうか? 心も体の傷も早く治リますように。

地下鉄に乗るときは、プラットホームの際に立ったりしない。
壁を背にして立ち、後ろから襲われないようにする。
ホームの端の方に、人と離れて立たない。
緊張感を持って行動する。
目が泳いでいる人やひとりごとを言ってる人がいたら、そばへ寄らない。

こんな風に注意書きも領事館からのお知らせに載っていたとのこと。
せっかくの楽しい旅行なのに、緊張感を持って行動するなんて、しんどいね。

日本にいても犯罪に巻き込まれることは大いにあります。たいていの犯罪者って、目が怖いですよね。
一般の人の目と明らかに違う。 日本では昔から三白眼は縁起が悪いと嫌われていました。 犯罪を犯す人の目は、この三白眼に近いんです。 マクロビオティックでは、三白眼になるのは、陰性の食事の摂り過ぎと言われてます。 白砂糖、南国の果物、清涼飲料水、コーヒー、チョコレート、アルコール、薬、添加物などですかね。 それに、犯罪を犯す人は、極端なので、陰性なり、陽性なりどっちかに傾いています。

磁石で考えてみたら分かるのですが、陰極は陽極を引きつけます。人間も同じで極陽性、極陰性に傾いていると、反対の極の人を引き寄せてしまいます。

自分が極陽性だったり、極陰性だったりすると、こういう犯罪を犯すような人たちを引き寄せてしまう可能性があるんです。 もちろん、食事だけで決められるものでもないのですが、こういうこともあると知っておけば、助かることもあるかなと思います。

犯罪ではないのですが、私のマクロビオティックの先生が、女性ばかり4人で豆腐料理を食べに行った
帰りに、タクシーと接触事故を起こしたと言う事例で話してくださったことがあります。 「その時のタクシーの運転手さんがガチっと固太りの陽性そのものの人だったのよ。 私達は豆腐を食べに行って、陰性になってて、それが4人も乗っていたから、その車は陰性に偏っていて、陽性のタクシーと、引き合ったのよ。」

この時、私は「そっか~、なるほど!ピカッ!」と腑に落ちたんですが、「はあ?アホくさ」と思う人もいますよ。

009 ブラックベリー

犯罪云々でなくても、陰性、陽性に傾きすぎていると、精神的にもアップダウンが激しくなるのでしんどいですね。 心の状態って、体調に大きく影響を与えるので、できればフラットになってるほうが、楽です。フラット過ぎると、動きがなくなるので、ゆる~く揺れてる状態がいいと言われてます。 フラットすぎるっていうのは、玄米がいいとか聞くと、そればっかり食べたりとか、同じ調理法ばかりやってるとかですかね。

こんな偉そうなことを書いておきながら、私が犯罪に巻き込まれたら、「ば~か」と笑ってやってくださいね。
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