こちらこそ、食べてくれてありがとうの氣持ちです

24日には、卒園児たちが保育園に来て、壁や床に
いっぱい落書きをして帰りました。
8月になったらすぐ園舎は取り壊されるからね。
思い出の園舎を見に来ていただけました。

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給食室の扉にも、ありがたいお言葉が書いてあり
月曜日に出勤して、発見♡

いえいえ、こちらこそ、野菜多過ぎなおかずや、砂糖を
入れ忘れてない?というようなおやつを
毎日、文句も言わず、食べ続けてくれて、感謝しています。

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年少組の男の子で、毎回、食べるのが遅い子がいるのね。

トマトが嫌いで、お皿の上にトマトがしっかり残っていて
「はいはい、食べなきゃ!もうちょっとしたら、弁当に
なるのよ、弁当、ちゃんと食べれるん?」と言いながら
フォークに刺したトマトを食べさせていたら、一人の保母さんが

「いいんよ、弁当になったら、食べんで済むから」
「どうしても食べないといけないような弁当じゃないんだし」

そっか~

日本各地の伝統的手法で造られた天然醸造醤油を紹介しています。

給食でどの保母さんも「食べなさいっ!」と無理やり
食べさせてる場面に遭遇することがあって、いや、
そこまで無理に食べさせてもらわなくてもいいよ、、、

半分だけでも食べたら、残してもいいから、、、

とか思ったりしてましたが、「どうしても食べないといけない
給食だった」から食べさせてくれてたのね。

ありがたいです。

と言っても、給食業者の方も、最大公約数で作らないと
売れないから、ああいう味になるのは仕方ないんですね。

それに、私が作る給食をぽんっ!と他の園に持ち込んでも
今と同じようにさっさと食べてくれたりはしないだろうね。

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6年間の積み重ねがあるから、園児たちも違和感なく
食べてくれるんでしょうね。

ついこの間、お好み焼きのおやつでした。

キャベツ、納豆、うどん、お好み焼き粉で作り、焼きあがったら
ティースプーン一杯のみのソースをかけてました。

ティースプーン一杯のソースは、1歳児2歳児で、もっと大きい
園児たちには2杯分掛けてます。

わずか、一杯のソースでしたが、その味が舌には心地よかったらしく
一歳児の赤ちゃんでも、固いキャベツをものともせず、食べ終わりました。

ちょうど芯の部分が入っていたようで、食べにくかったのですが。

その子、いつも給食の時は、ちょっとでも自分の嫌いな味だったら
泣きわめいたり、寝たふりをしたりとか、わがままなんだけど
その子がこの固いキャベツを嫌がりもせず、食べていたので
よほど、お好み焼きがお気に召したんでしょう。

半年かかって、給食室と現場の保母さんとの協力で
ここまで園児たちの口を整えてきましたが、これからの
半年で、元の木阿弥になりませんようにと、祈ってます♡

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