甘酒でアイスクリーム

乳製品のアイスクリームは、もちろん、すっごく
おいしいんだけど、カロリーは高いし、いい牛乳を
使うならいいけど、品質のよい生クリームを見つけるのは
なかなか、むずかしいよね、、

と言うことで、豆乳とか豆腐でアイスクリームを作ってます。

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甘みも砂糖じゃなく、甘酒で。

甜菜糖を使ってもいいし、赤ちゃんが食べるのじゃなきゃ
生のはちみつもいいと思うし、お金に糸目をつけないなら
メープルシロップもめっちゃおいしい。

でも、まあ、夏だし、ビタミンBを取って夏バテ防止に
しようかと言うことで。

甘酒にはビタミンB1、B2、B6と3種類も入っているそうよ。

それ以外にも、なんか、いっ~ぱい栄養素が含まれてるよ。

だから、とりあえず、夏は甘酒飲んでおけば、夏バテしない?

でも、甘酒って、独特な甘さがあるから、ふつ~の白砂糖系の
甘さが好きな人は、ぜっ~たい!飲まないのよね。

で、そう言う人は、なぜか、夏バテする人なのよねぇ

まあ、人のことは、いいわ。

甘酒のアイスクリームの話ね。

ただ、混ぜるだけよ~

粉寒天を少し入れてもいいけど、それをすると、加熱しないと
いけないので、夏の暑いときにそれは面倒とか思って、結局
市販のアイスを買いに行くってことになりそうな人は、粉寒天は
パスで。

入れても入れなくても、あんまり違いがわからなかったのよ、実は、、、

そのまま飲めるストレートの甘酒というのは、だめね。

薄すぎるので、アイスクリームに使うと甘さが足りないし、
とろみもつかないから。

自分で薄めて飲むタイプのどろ~り甘酒が必要です。

こういうのは、ふつ~のスーパーにはないかも。

自然食品店か、大きいスーパーとか、デパート?

しかも、そのまま飲めますという甘酒には、なぜ?という
くらい、余分なものが含まれているからね。
砂糖、塩、増粘剤とか、そんなもの入れてたら、せっかくの
天然のビタミンBとかが壊れてそうな予感。

かなり加熱もしてるだろうし、たぶん、壊れてるだろうな。

ビタミンB群は、加熱に弱い性質があるので、できれば
自分で甘酒を作るのが、一番いいんだけど、、、

それはかなりハードルが高いので、2番目にいいのが
濃縮のどろ~りタイプね。

まあ、これも発酵を抑えるために加熱してるけど
余計なものが入ってないのがいいですね。

豆乳、甘酒を混ぜるだけなんですが、それだと、あまりに
あっさりしすぎて、ふつうのアイスに負けるので、オイルが
必要になります。

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今、流行りのエキストラバージンココナツオイルがいいかな。

いかにも夏!という味になるし。

最初から混ぜておけば、いい具合に混ざるのですが、
入れるのを忘れてしまい、凍ってしまったアイスに
上から、ココナツオイルをたら~りと掛けたら
即、真っ白に固まってしまいました。

まあ、それはそれで、ホワイトチョコが入っているみたいで
おいしかったよ♡
これを怪我の功名と言うのね。

これがプレーンなアイスなので、ここにココアとか、
生姜とか、フルーツとか加えて、バージョンアップ。

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1回目は、冷凍みかんと、冷凍ブラックベリーを使いました。

2回目は、桃とアボカド。

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いったい、どういう基準で選んでるのかと思われそうですが
単に、冷蔵庫にあるものを入れただけです。

1回目のアイスの方が、よりおいしかったです♡

凍らせている途中で2~3回混ぜてくださいね。
柔らかく固まるので、よりおいしさがアップします。

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