今回のお城とは縁がなかったのかしらねぇ

シュツットガルト駅のロッカーにスーツケースを
入れて、市電に乗りました。

ホテルは駅から近いからホテルに預けておいても
良かったのですが、列車の時間が迫っている!みたいな
タイトスケジュールになった場合に備えて。

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大きいスーツケースを入れられるロッカーは、たしか
5ユーロだったです。

中央駅からS4,5のLUDWIGSBURGの駅へ行き
そこからバスに乗ってもいいし、歩いても行けます。

まあ、歩くと結構、時間かかったわ、、、
20分はてくてくと。

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町並みを味わいながら歩くにはちょうどいいかな。

途中、とっても紳士淑女みたいな男女がにこやかに
立っていて、なんだろうな~?とそばに置いてあった
看板を見ると、エホバの証人の看板でした!

おおっ!
ドイツでも同じようにあるんだ。

その近くには、大きな豚の建物もあって。

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あれ?
ここはまだ、豚の博物館じゃないよね?

ドイツ人、よっぽど豚が好きなんか?

豚は幸福のシンボルとか金運のシンボルとか言われてるから?

何の建物だろう?と入ってみたら、お金の大切さを
子どもに教える銀行系の建物っぽい。

貯金箱があったり、缶バッチを作る器械があったり。
大きな滑り台もあって、学びに来ている子どもたちと
一緒に滑って降りました~

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この日は寒い日で、歩いて行くだけでかなり体力を消耗したわ。

お城は、広い!大きい!きれい!
だけど、、、大きすぎてどこが入口なんか、わからんくらい。

受付もすぐになくて、建物の中にひっそりとあったから
ぐるぐる歩き回ってやっと見つけました。

この宮殿のトイレは珍しく有料。 私が学生の頃ドイツへ
行ったときは、ほぼ90%のトイレが有料でしたが
4年前の久しぶりドイツの時は、逆転していて
有料トイレをほとんど見かけなかったし、今回も
この宮殿とデパートの1軒だけでした。

でも、宮殿のトイレはお金入れが置いてあるだけで
係りの人はいなかったから、払わずに使うこともできたんだけどね。

宮殿の中の案内は11時からで、それまでに荷物を
ロッカーに入れておこうとしたら、鍵が壊れていたり
入れたはずの硬貨が見つからなかったり、買った
チケットを孫に持たせていたら、1枚失くしたりと
まあ、ちょこまかと事件が起きたんですが、なんとか
案内のおじさんのところまでたどり着きました。

しかし。

案内はドイツ語のみ。

英語はないんか?と聞いたら、無いです!と一蹴された。

ここのお城もバロック様式で豪華ですてき~ほわわ~んな
内装だったのですが、次の豚博物館が待っているかと思うと
落ち着いて聞いていることができず、途中で私たちだけ
お願いして、別の戸口から出してもらいました。

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後でパンフレットを見てて、もっとゆっくり見たかったな~と
つくづく、残念でした。

まあ、私はシュヴィッチンゲンのお城を見たからいいんだけど
長女や孫に、ゴージャスなお部屋を味わわせたかったなと。

寒さのせいでお腹は痛くなるし、手は凍えてるしで
ほとんど写真を撮れてないことに、記事を書いてて
氣づきました、、、

あまりの寒さに、「帰りはバスに乗ろう」ということで
バスに乗ると、あっ!と言う間に駅に到着しました~

今回もファミリー1日チケットを買っていたので、
バスに乗るときも余裕で。

ラッキーなことに、私の滞在中は検札がなかったけど
いつ、抜き打ちであるかもしれないので、切符の
購入は必ずして、乗る前に切符を打ち込む器械が
あるところでは忘れずに差し込まないと、
超めんどうなことになるらしい。

切符を差し込む器械を見逃して、差し込んでなかったら
いくら切符を買っていても、不正です、はい60ユーロ
払って!と言われるそうです。

ひえ~!だよ。

では、シュツットガルト最後の目的地
豚の博物館へ、行ってきます~

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