子どもにはオウム返しで

シュツットガルト旅行の話を書き始めようと
していたのですが、昨日、座禅と禅のお話会に
行って来て、めっちゃ感動の嵐だったので、こっちの
方を忘れないうちに書いておこうと思いました。

東京日暮里駅から徒歩5分の禅寺。

お寺って、ちょっと辺鄙なところにあるんじゃないの?

徒歩5分って、そんな街中に寺が?

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と、いぶかりながら禅寺へ行くと、お寺じゃなくて
禅道場でした。

ここは、山岡鉄舟が作った檡木(たくぼく)道場。

谷中の住宅街の真ん中にふつ~のおうちでした。

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玄関が広いので、おうちというか、こじんまりとした旅館みたい。

1階は女子の寝る場所、2階の大広間が男子の寝る場所兼道場。

1階はなぜか、冷え冷えとして寒いの~

2階はお香のいい匂いがしてるし、天井は高いし、広々~

女子もここで寝たいじゃん♡

と言うことで、女子もここに布団蔵から布団を出して来て
8人分きっちり隅っこに敷かせてもらいました。

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身の危険を感じる男子は下で寝てね♪

3人の女子は昔の恋バナに花を咲かせていて、結局
2階で寝なかったので、若い男子も女子の隣に
寝たんだけど、な~んにも身の危険はなくて、
これはいいことなのか寂しいことなのか、、、

寝たのは1時を過ぎていたのですが、朝は5時半起床!

ひょえぇぇ、、、

ね、む、い、、、

さ、む、い、、、

そんな状態で、顔も洗わず、即、掃除開始!!!

19人で2階と1階と、玄関と外回りと拭き掃除。

私なんか普段の自分の家の掃除はお湯で雑巾を
洗ってるけど、ここでは水、水、水よ!

手が凍るじゃん。

そのあと やっと顔を洗って、7時から座禅開始。

食事?

ンなもの、食べてる時間はない~!

足はこうやって組んで、背筋を伸ばして。
歩く時は畳のここを歩いて、ここでお辞儀をして
ここを通って、自分の座布団のところへ行く。

と、細かい説明を受けていたたときは、み~んな
静かに聞いていたのに、通常の一般参加者の人が
来たので、その人の説明のために係りの人が
部屋からいなくなると、おばかな私たちは
一斉に!!がやがやがやがや。

足が痛いだの、眠いだの、まあやかましい~

そこへ係りのおじさんが戻ってきて、
「この道場にいるときは、口を開けると
雑念がはいりこむから、座禅をしていない時でも
話をしてはいけません」

はい、、

その通りですよね、、、

先生がいなくなると、騒ぎ始める小学生と一緒のアホタンチンですね。

昔は時計がなかったので、線香を使って時間を計っていたそうです。

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だから、この部屋は線香のいい匂いがしみ込んでいたのか。

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なが~い線香、1本で約50分。

座禅は40分おこない、5分休憩、そしてさらに、40分。

この座禅の足の組み方で、40分もつんだろうか、、、?

5分も経過してないと思うけど、すでに痛くて、私は
ずるをして、太ももの上に乗せずに、両足とも
太ももの下に置いて、座禅もどきで座ってました。

それでも痛くて、何度も足を組み替えたり、座布団を
ずらしてみたり、、、

何が痛いって、股関節が!
普段、股関節をぐいっ!と開くことがないのに、
座禅座りの時には可能な限り股関節を開かないと
いけなくて、それが辛かった~

股関節の痛みさえクリアできたら、座禅座りも
どおってことないんだけどなぁ、、、

長くなってしまったので、今日はここまでで。

子どもにはオウム返しって、いったいなんのことやら、、、

次回に乞うご期待♪

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