いよいよ豚の博物館

U9の市電の駅、SchlachthofStrasse(シュラッハトホーフシュトラーセ)
で降りて、豚の博物館は歩いて7~8分ほどのすぐ近くにありました。

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まずは帰りの電車の時間を確認しておかなきゃと
時刻表を見たら、1時間に5本はあって、安心です。

どおっ~ん!と大きな豚電車があったり、
豚農場もどきがあったりで、とにかく豚ラブな場所。

相変わらず、大きな人形が怖いくまたんは、
その豚電車を見ると、ひえっ~とビビってましたが
だっこしてやり、遠くから見るだけにして、触るのは
おねえちゃんだけでいいからというスタンスで
いると、段々落ち着いて来て、近づいてもあまり
さわがなくなり、「これ、電車」と言ったり
どんな豚人形がいるのかを見ることにも興味を示してました。

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建物の中に入ると、まずはレストランがあって
あれっ?ここは博物館とは別の建物なの?と
戸惑うのですが、2階からが博物館になっていて
1階は入場料を払う受付とおみやげコーナーでした。

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子ども料金は7歳から必要なのですが、
今日7歳になったんです、今日が誕生日なんですと
アピールして、「誕生日の時はなにか特別なことが
あるのでは?」と聞いてみたら、、、

あ~、そうそう、これをあげるわと、
かごを差し出され、どおってことないキャンディを
おひとつどうぞと。

え、、、、
こ、これが誕生日の特別なイベントなん、、、

やはり長女の言う通り、「期待しないほうがいい」でした。

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大人3人と子ども1人で、20.70ユーロ。

博物館の所蔵量、半端ない~!

イタリアのサンタの家のトナカイの
所蔵量もすごい!と思ったけど、ここも負けず劣らずの
所蔵熱の塊でした。

日本では豚ってあまりいいイメージではないと
思うけど、ヨーロッパでは身近な動物のせいか
様々に擬人化されていますね。

朝の寒さからくる体調不良からまだ完全に
復活できていなかった私は写真もあまり
撮れてないんですが、、、

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70歳代の人たちのグループが団体で来ていて
この博物館の係りの人なのか、説明を受けながら
部屋を回っていました。

そのグループの一人のおじいちゃんが、うちの孫を見て
私に「きれいな子どもさんですねぇ」と褒めてくださいました♡

豚の生物学的な説明の部屋もあれば、
各国の豚人形の色々とか、ディズニー風豚とか
豚タワーとか、豚のコックさんとか。

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極めつけはセクシーエロチック部屋も。

長女たちが見て、「わ~、これはすごいわ!」と
興奮していたのですが、孫が「え~、なになの?」と
入ろうとしてたのを阻止していて、私は
見れずに残念!

大きな豚のぬいぐるみや車のおもちゃが置いてあって
自由に遊べる部屋もあり、疲れたらそこで休憩もできました。

くまたんは車で遊べるので、その部屋が氣にいって
ず~とそこで遊んでいたいようでしたが。

婿さんは「俺はこのレストランで昼を食べるわ」と
優雅に一人でステーキを召し上がっていらっしゃいましたが
私たち4人はホテルの朝食をたらふく食べたので、特に
お腹は空いてなく、おみやげコーナーを見たりして、
待ってました。

焦らなくてもいいのに、中央駅に戻ったほうがいいよねぇと
博物館の周りを散策することもなく、またさっさと
市電に乗って、シュツットガルトへ戻りました。

今こうして記事を書いていて、あの寒さによる
体調不良がなかったら、むやみに時間を
氣にすることなく、落ち着いて豚博物館を
満喫できたかもなぁと、後悔しきりです。

長々と書いて来た2016年のドイツ旅行記も
次回でおしまい。

また、マクロビの食事やスピリチュアルなこと
読んだ本の感想とか平常運転に戻りますね。

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