カンボジアでビザ取得

 

プノンペンの空港に到着したら、まず
ビザの申請をする必要があります。

ホーチミン空港からプノンペンへの
飛行機で入国手続きの用紙をくれるので
機内で記入しておきます。

入国手続きが済んだら、係りのおじさんが
配っているビザの申請用紙に記入し、提出。

その時、私は写真も一緒に付けましたが
ない人はなくてもいいらしい。
パスポートも一緒に預けるから、
パスポートの写真を転載するみたい?

写真を持って行った私は2ドルお得でした♪

ガラス張りの受付側の係りは全部で
10人くらい並んでます。

最初の受付係りが2人。
真ん中の係りは、ビザ証明書を作っている人。
最後の係りが出来上がったビザをパスポートに
貼り、本人を呼んで、代金を受け取る。

そういう手順でしたが、最後の代金受け取りの
係りの後ろで、不思議な光景が。

他の部屋から、同じような制服を着たおじさんたちが
やってきては、自分のポケットから財布を出し、
代金受け取りの係りの前にある収納箱からお金を
取り出しては、自分の財布のお金と交換してるっぽい?

違ってたら、おじさん、すみません。

公のお金を交換しているのではなく、
どうも雰囲気的に自分のお金との交換してる?

ガラス張りだから、何をしているのか丸見え。

だから、犯罪を犯しているわけではないんでしょう。

それにしてもねぇ

いかにも東南アジア的だなぁと一人で納得してました。

まあ、ビザを取りたきゃ、袖の下出せ!と
言われなかっただけ、ましか。

30ドルで無事ビザを貼りつけてもらい、外へ出てみると
左には、吉野家が!
右には、バーガーキングが!

銀行ツアーの主催者の人に「ビザも取ったし
これからタクシーを拾って、ホテルへ行きます」と
メッセージを入れたら、



「バーガーキングにいるので、そこへ来てください」

と言うことで、香港からの豪華ツアー組と合流しました。

タイからの合流組は子どもさんと牛丼を食事中。
日本の約2倍の値段だそうです。
ご飯がタイ米でパサパサだったせいで、
せっかくの牛丼もいまいちだったと
言われてました。

私はタイ米のパサパサ感が好きよ~

このまますぐにホテルへ行き、お待ちかねの
夕食へGO!だと思ってたのに、、、

まずは、日本語を勉強中の学生と
日本語による会話の練習をしてほしいとの
事で、まず大学の大講義室へ行くことになりました。

大学まではトゥクトゥクタクシーで。

たいして大きくない車内にスーツケースを
どんどん詰め込んで、その間に人が座るの。
向かい合ってベンチがあるけど、片側にしか
金網がなくて、私が座ってる側はフリ~。

ほんと、振り落とされるかとずっとひやひやだった。

車内の天井がきれい。

会社の門のそばには屋台がいくつも待機していて
仕事が終わって出てくる人を待ち構えています。
食べ物の屋台だとその場でたべ始める人もいるし、
野菜や果物の屋台だと買うための人がすっごく群がってる!

他にも屋台、あるじゃろ、、、

だから大きな会社の門のそばは、屋台、座り込んで
食べる人、群がる人で特大カオス。

初めて見る光景に圧倒されて写真撮るのも忘れた。

しかも、スピード早いから、撮ってもぶれぶれ。

道路は工事中のところが多く、車が走る部分は
舗装されていても、歩道はがたがた。

夕方の帰宅ラッシュ時間帯だったので
30分以上かかって、やっと大学に到着です。

日本語を勉強中の学生さんたちと会話した話は
次回ね。
水を差すようで悪いけど、日本語を勉強しても
無駄なんだなぁと氣の毒でした。

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