保育園の季節のおやつは塩が決め手

5月6月は大好きな豆の季節♪

豆を見ているだけで、るるる~ん♪な
氣分になるくらい大好きよん

自己中な私は、園児の好みは無視して、保育園の
給食だけでなくおやつにも豆ごはんを出しました。

見るからにおいしそうと思うのは、私だけ?

もひとつ、別の日に作ったおやつが、水羊羹。

250gの小豆から、約800gのあんこができます。

そこへ100gの砂糖と少々の塩を入れて、こしあん
900gが作れます。

井村屋のサイトに水羊羹の作り方が載っていたのですが
棒寒天3分の1本使うレシピ。

3分の1本って、正確に測るのも面倒だし
量が少なすぎて、作るのが難しい。

3分の1本に対して、こしあん300gを使うと
書かれていたので、ちょうど3倍のこしあんが
あるし、1本使っちゃえ!

棒寒天1本をちぎって一晩水に浸けておきます。

水を絞って、鍋に入れ、900ccの水を
加えて煮溶かし、5分くらい煮ます。

こしあん900g、砂糖50g、塩少々を
加えてよくかき混ぜます。

火からおろして、混ぜながら冷まし、容器に
入れて、冷やしてから切り分けます。

砂糖50gを加えますと書きましたが、井村屋の
方では150gとなっています。

私はとてもじゃないけど、そんなに砂糖、
入れられんわと、50gしか使いませんでしたが
子どもたちは喜んで食べてました。

まあ、甘甘が好きな子は、渋々食べてたけど。

保母さんにも試食してもらったけど、
「これくらいの甘さでいいんじゃない?」と
言われてたので、50gでおっけ~です♡

こしあんもフードプロセッサーを使うと、
なんちゃってこしあんですが、簡単に作れるので
市販の甘甘こしあんを買ったりせず、自分で作ってね。

小豆の皮ごと使うので、舌触りはよくないのですが
食物繊維たっぷりで、お通じも改善されますよん

でも、砂糖が多過ぎると、腸がゆるむので
お通じは改善されないから、甘いあんこは御用心。

で、もひとつ、重要なのは、塩。
その辺に売ってる精製塩を使ったんじゃ
この量の砂糖ではおいしいこしあんはできないです。

高くて買うのをためらうわと思うでしょうが
いいお塩を使うと、少ない砂糖でも甘みがぐん!と
引き立ちます。

いつもの私のお勧めは海の精の塩。

海の精の塩はそんなに高くないから、清水の
舞台から飛び降りなくても買えますよん

海の精 あらしおドライ 150g

ちょっとしか使わない塩なのに、質が関係あるの?と
いぶかしい氣持ちになるでしょうけど、そのちょっとが
料理の味を決めるのが、不思議よね♡

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