ヤングコーンは芯まで食べるのよ

やっと伊勢シリーズが終わったので、
溜まっている給食の写真を放出です。

こんなのをいただきました。

ヤングコーン。

ヤングコーンって、缶詰とかレトルトの中華料理とか
中華料理店などで調理済みを見るくらいで、こんな
生のヤングコーンを見るのは初めて!

いったい、どうやって、料理するんだろう?

普通のとうもろこしと同じ?

わからんけど、こんな感じかなぁとスチコンで
料理してみました。

皮を剥いて。

半分に切って。

塩と油をまぶして。

スチコンで10分くらい加熱して、出来上がり。

味見してみても、これで正解なのかどうなのか
さっぱりわからんわ~

まあ、ヤングコーンは形のかわいさを愛でる
物だと思うので、まっ、いいかな♪

「全部食べるんだよ!」

「いつものとうもろこしと違うからね!」

と、園児たちには言ったのに、、、

どこの誰かはわからんけど、丁寧に芯だけを
残して、皿を下げて来たのが、いたわ、、、

こんな細いコーンの芯を残すほうがむずかしいじゃろ!

やわらかいんだから、食べろっつ~の。

とうもろこしと言えば、こっちは普通の大きさのとうもろこし。

先端の先端まで、実が入っているのがすごい~

とうもろこしは虫が付きやすくて、無農薬の
とうもろこしの皮を剥いたら、ひえぇぇな虫の
残骸ってこともよくあるんだけど、これは
無農薬なのに、全然虫が付いてないどころか
もうめちゃめちゃ甘くて、感激しながら食べました。

皮ごとガスコンロのグリルで焼くとますますおいしい。
15分くらい、皮が真っ黒になるくらい焼きます。

給食ではスチームコンベクションオーブンで
30分くらい焼きました。

輪切りにして給食とかおやつに出しましたが、
もちろん大人氣。

この先端のところが欲しい!と指名する子も。
「見て見て~♪とんがりコーンよ~」と
嬉しそうに周りに見せていました。

う~ん・・・
と〇〇〇コーンみたいな遺伝子組み換え疑惑じゃないんだけどなぁ

とうもろこしの実をきれいにかじって、芯だけに
して、上手に食べる子もいれば、ちゃっちゃっと
食べて、まだ黄色の実がいっぱい残っているのに、
「食べた~」と言う子がほとんど。

まだ残っとる!
もっときれいに食べる!
と、返しても、相変わらずちゃらっと
かじっただけで、「は~い、食べました~」

いまどきの家庭では「残さず丁寧に
食べなさい」という躾ってしないんですかね?

私はご飯粒の食べ残しとかが
すごく氣になる。

大人でもけっこういる。

刺身の付け合わせの大根や青じそとかも。

ちょっと親しかったら、「私が食べるから
ちょ~だい」と言えるけど、初めての人には
いくら図々しい私でも言えないからね。

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