園児の心をわしづかみなメニュー

サーバー会社がメンテナンスをおこなったせいで
このワードプレスにログインできなくなって、
1週間も!

やっと、サーバー会社がメンテナンス以前の
状態に戻してくれて、ログインできるように
なりました。

ほんとにもおっ!て感じな1週間でした。

写真だけはどんどん溜まっていってたので
どの話から書こうかなと選り取り見取り状態。

今が旬なかぼちゃとさつまいもを使った
お菓子っぽいおかずを作って、園児の
心をわしづかみにした自慢話でもいい?

お菓子っぽいと言っても、砂糖は全くゼロ。

かぼちゃとさつまいもとにんじんという
甘い野菜のトリオなので、少しの塩で
甘さを引き出しています。

こういう時、マクロビオティック以外の
レシピでは必ず、砂糖を入れるのよね。

なんでこんな甘い野菜を使うのに、
砂糖を入れるんだよとひとりごとで
ツッコミを入れるんだけど、料理研究家や
栄養士たちって、砂糖が好きだよね…

柔らかく煮た野菜をフードプロセッサーで
ペースト状にして。

そのまま食べてもいいんだけど、ここで一工夫。

絞り出し袋に入れて、カップにぐにょぐにょと
絞り出します。

次はハートの形に。

丸くお花の形にも。

これはカップの上にスプンでぼてっと載せて、
上にハートを絞ったのですが、失敗作。

そして、オーブンで軽く焼いて、ちょっと
クッキーみたいに仕上がりました♪

園児たち、見た途端に、「わあ~?!」
「これ、なに?!」
「クッキー?!」
「デザートなの?先に食べてもいいの?」
と、大興奮。

味ももちろん、氣にいってもらえて、
お替り続出。

小さい1歳児2歳児たちも、もっとほしいほしいと
次々と食べてくれました♪

色がくすんだ黄色なのは、かぼちゃの皮も
さつまいもの皮も入っているからです。

マクロビオティックなので、皮は必須よ♪

実際に作って食べてみると分かるんですが
全然どおってことない味なのよ。

いも、かぼちゃ、にんじんと塩。
想像つきますよね。

かわゆい形に絞り出したと言う点がミソなだけ。

でも、子どもってたったこれだけのことで
大喜びしてくれるから、張り合いがあります。

フードプロセッサーでペースト状にするのは
まあ、面倒と言えば面倒。

でも子どもたちの食べっぷりと歓声を聞くと
次もやらなきゃねと思います。

この日はちょうど運動会のリハーサルで
場所となる体育館で練習した後、30分くらい
掛けて歩いて戻ってきたので、みんなすごく
疲れていたんです。

あの道のりを3歳児も一緒に歩いて帰ってきたのかと
思うと、出迎えた時、涙が出てきたわ。

前月に給食の献立を作った時はこの日が
リハーサルになるとは思わず、てきと~に
絞り出しクッキー風メニューを組み込んだのですが
子どもたちへのご褒美になって、よかったです♡

私が給食の仕事をやり始めて間がないころ、
全然おいしくできなくて、悩んでいたら
園長先生がどこかの栄養士を呼んで来て、
「アドバイスしてもらったら?」と言われたんです。

その時の栄養士は、「時々でもいいから、市販の
アンパンマンポテトなどを使って、子どもの心を
掴むといいですよ」

私は、「はっ?!おまえ、ば〇?」と思ったのよ~

栄養士ともあろうものが市販品に頼れって言う?

その時から私は市販品に頼らず、絶対に園児の
心を掴む給食を作れるようになってやると
決心して、今に至るというわけなんです。

今回は園児の心をわしづかみにした
自慢話ですが、次回は、またまた撃沈した
悲しい物語になる予定ですw

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