ライプチッヒのベトナム料理

フランクフルトの繊細ケーキの
話の前に、ライプチッヒのベトナム
料理店がおもしろかったので、
それを書いてみます。

ライプチッヒで昼ごはんを食べようと
なったとき、「もうドイツ料理はいらんよね」
「パンもいらんよね」「米がほしい」
「アジアンフードが食べたい」
と、大人3人の意見でアジア料理店を検索。

駅から中心街へ行く途中にベトナム料理
レストランがありました。

口コミの評価もけっこう、高いよと言うことで
ここでお昼をいただくことに。

扉の大きさから考えるよりも広めのお店。

1階にも食べることができるテーブル席が
並んでいましたが、私たちが行ったときは
日曜の昼だったせいか、2階のみの営業。

1階のテーブルは、平日のランチ用?

2階はさらに広い!
びっくりするくらい広い!

お客さんはアジア系のグループと、ドイツ系の
家族連れと私たちくらいで、閑散としてましたが。

部屋の端っこにはお店の人の子どもと
思われる子どもが座っていて、スマホで
ゲームかなんかやってました。
いちおう、テーブルの上には教科書らしきものが
広げられていたけど。

メニューにはベトナム語と英語とドイツ語での表記。

婿さんは肉大好きなので、アヒルの肉の炒め物。

長女はフォーが好きだけど、パクチーが
入っていたらぜったい嫌だ、でも入ってそう。

「パクチーは無しにして」とウエイトレスさんに注文してます。

その時は分かっていたようでしたが、しばらくして
またウエイトレスさんがやってきて、「パクチーが
いらないのよね?」と確認してました。

本物のカメレオンも展示してあって、
「これ、おもちゃ?それとも本物?」
とみんなで観察。初めてカメレオンって見た!

孫と私は3人で、焼き飯と春巻きで。

そうめん付き!

甘辛いタレに付けて食べるといくらでも食べれそう♪

夏じゃなくても、冬の素麺はおいしい!

飲み物もなんかベトナム風なものをチョイスしました。

ジンジャーと柑橘のジュース。

辛みも酸味も強かったけど、日本じゃ飲めない
味で、ベトナムの人はこんな刺激的な味が
好きなんだなぁ。

で、パクチー問題の長女の分が運ばれてきました。

えええ~!!!と悲鳴が!

野菜がない!!!

厚揚げのみ・・・

「パクチーは無しで」と言ったのに、
ベトナムの人からしたら、パクチーは
ハーブではなく、野菜だったみたいで。

ベトナムは、パクチー=野菜

日本ではパクチー≠野菜だよね。
パクチー=ハーブだよね。


素直にそのまま注文して、私がパクチーを
すぐに取り除いて食べてあげるからと
言ってたのに、ニオイが汁に移ってるから
嫌なんだとか言って。

今から「野菜だけ入れてください」と
言えば?

英語で言えん・・・
と、泣き泣き食べてました。

私もドイツ語で言えんわ・・・

揚げ春巻きも焼き飯もめっちゃおいしかったわ💛

米とかアジアの味に飢えていたから
余計においしく感じたのよん💛

お値段もふつう。

アメリカと違ってチップを請求されないから
端数は切り上げて払おうと言う氣持ちになるよね~

次の記事ではいよいよ素敵なケーキについてです。

いや、別に「いよいよ」と言うほどのケーキでもない…?

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