柿酢、大失敗

去年の秋、保育園で柿を大量にもらったので
ふつうにおやつに食べるだけでは消費しきれないくらい。

しかも、最近は若いお母さんたちは柿を
食べないみたいで、園児たちも「柿、きらい~」
と言う子が多い!

何を罰当たりなこと言ってるのよ!と思うけど、
まあ、子どものせいじゃないよねぇ

ふつうの甘い柿は割と早くだめになってしまうので
さっさと何かに使わないともったいない。

と、思案していたら、柿酢の作り方というのを
知りました。

おおっ!

柿を皮ごとつぶして、ドライイーストを
加えて、放置しておけばいいみたい。

けっこう、簡単♪

と、言うことで、園児たちと作ったんですが。

たぶん、大失敗だったんだと思う。

最初のうちは酸っぱいニオイがして、
酢ができてるな~と喜んでいたのですが、
途中で、覆いを取ってみたら、なんか・・・

白いくらげのようなかたまりが上にびっしり
できていて、こ、これは、なに?!

恐怖のあまり、写真も撮れなかった・・・

でも、いま、調べてみたら、
空気中にある酢酸菌が酢の中に
入り、セルロースになったらしい。

酢酸菌もセルロースも無害だけど、
酢の香りが無くなると書いてありました。

たしかに、その白いくらげを取り除いて
濾してみると透明な液体なんだけど
ぜ~んぜん、酢の味がしない液体でした。

柿酢は簡単に作れると書いてあったのに、
なんで失敗したんだろう・・・?

また、今年も柿をもらったら、今度こそ、
おいしくて酸っぱい酢が作れるよう
よ~く調べて、再チャレンジしなきゃ!

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