桜餅の葉っぱも食べてる?

4月のおやつは、桜餅。

桜餅は道明寺粉で作るか、小麦粉の水溶きで
作るか色々論争がありますが。
論争ってほどでもないか。

保育園ではどっちでもなくて、もち米で
作ります。

結局は、おはぎやぼたもちみたいな物よね。

今までは食紅でピンク色にしてましたが、
今回はビーツ蕪をすりおろして絞った汁で
炊く前の米をかわゆく色づけして💛

どんなにすてきなご飯が炊けるかしらと
わっくわく~

釜の蓋を開けるとぉ・・・

えっ?!

ピンクじゃない?!!!

薄いオレンジ色?!!!

そ、そんなぁ・・・

ビーツって加熱しても色が残るんじゃないの?

だってボルシチと言う料理があるじゃん?!

と思ったから加熱前にビーツ汁を入れたのに、
めちゃショック・・・

なんで桜餅と言うかと言うと、皮や米の間から
下の小豆あんが透けて見えて、その透けた色が
桜の色に似ているから、桜餅と言うようになったそう。

だからホントは食紅の着色も、ビーツの着色も
必要ないんだけどね。

でも、でも、やっぱり淡いピンク色の
ご飯になってほしかった~~~

今回のあんこは、小豆じゃなく、
白小豆で!

白小豆って高級和菓子食材!

でも、目をつぶって食べてみると
白インゲン豆のあんことあんまり変わらんような。

あんこの中に桜の花の塩漬けを
刻んで入れてます。

と言いつつ、写真がないんだけど。

葉っぱを半分に切って、くるりと巻いて。

これは年中と年長用。

年少組にはさらに細く。

6年前の年長組は男子が多くて、「俺、葉っぱも
平気で食べれるけ!」

「なにお~!」
「俺だって、食べるわ!」

と男子が競争でがんがん食べて、これくらいの
葉っぱの量は平気でしたが、段々子どもの
やんちゃぶりが小粒になって、食べれん子が
続出でさらに細く切りました。

でも、全くダメって子はいなくて。

まあ、全くダメって子にも、「少しは
食べましょう」と私が押し付けたというのが事実。

そう言うと、必ず、反論する人がいるのよ。


なにも子どもに食べさせなくても。

大人になったら食べれるんだし。

ち~が~う~

子どもの時、少しでも食べてないと、
大人になっても食べんから。

まして、食卓に出すことすらしなかったら
大人になった時、急に出されても、

「な、なに?これ?」

0歳から2歳児は葉っぱ無しの桜餅でしたが、
全学年とも、喜んで、お替りしてくれました。

まあ、ひとり、ふたりはやっとのことで
ひとつを食べたと言う子もいるけどね。

保育園児で桜の葉っぱも食べてくれるのは
なかなか珍しいと思うから、園児には感謝
してます。

まっとうな材料を使って作ると
子どもでもちゃんと分かって食べてくれるんです💛

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