国産パイナップルとグリーンピースサモサの給食

給食に出す果物は可能な限り国産を
目指してます。

近場の果物がない時期には悩みに悩んで
外国のバナナやオレンジを出したことも
ありますが・・・

パイナップルなんか、絶対、出されんわと
選択肢にすら入ってなかったんです。

最近、保育園でグリーンコープの商品も
購入し始めて、そこに、国産パイナップルが
載ってた!

おおっ?!

これは、どんな味なのか、一度、園児たちに
出してみたいよね♪

ということで、注文しました。

勢いで購入したので、詳細をよく確かめもせず。

そしたら、コープが届けるんじゃなく、
産地直送。

しかも、出荷日は指定できない。

まあ、指定できなくてもいいけど、出荷する
前日に、「明日、出荷するから」と連絡はほしい。

日曜とかに到着しても困るし。

グリーンコープにその旨伝えても、なんか、
要領を得なくて、困った~

もう私はパイナップルを使うメニューを決めてたので
この日に届かなかったら、別メニューに変更しないと
いけない。

あ~、どうする?

そんな時、良い方法があるのよん♪

てきと~なノートを日記として用意して。

私は家計簿の小さいメモ欄を日記として
ちょこちょこ書いてますが。

その日記に、未来の日付のところに、赤ペンで、
〇〇できました!よかった~💛
みたいに書くんです。

つまり、未来のまだ起きていないできごとだけど、
もうその当日の夜に書いているかのように書く。

それをやり始めて、けっこう色々叶ってるんですよ💛

すごいでしょ💛

まあ、すべてじゃないよ。
でも、これは無理かもみたいなことも
叶ったりするのよ。

で、届いてほしい日にパイナップルが
届きました、助かりましたと書いておいたんですが
ちゃんと届いたのよん♪



しかし!

届いたパイナップルの香りは、すごぉく
おいしそうな匂いで、かぶりつきたいくらい。

なのに…

いざ、食べてみたら、あらっ?

いまいち、甘くない・・・

こんなものなの?

良く言えば、自然な甘さ。

外国のパイナップルは甘すぎると言えば、甘すぎるよね。

パイナップルを使った給食メニューというのは、
グリーンピースのサモサ。

グリーンピースを煮たものをフープロで
ペースト状にして、餃子の皮や春巻きの皮で
包みます。

天板に並べて、油を塗って、オーブンで焼いて
できあがり。

揚げるのが本当のやり方ですが、油もたくさん
使うし、量が多いので、一気に3枚の天板を焼きます。

去年もこのサモサを給食で出したのですが、
つい餃子と言ってしまったせいで、園児たちが
これが、餃子?全然違う!と大ブーイング。

今年は、「餃子ではありません!」
「サモサです!」と連呼。

国産パイナップルはおやつの時間に出すつもり
でしたが、あまりの小ささに、「これでは量が
足りないね」と氣づき、給食のデザートにしました。

パインの芯の部分も食べられますと説明が
あったので、芯はフープロにかけて、これまた
ペースト状にし、ケチャップなど加えて、
パインソースにして、サモサにかけて。

特別な調味料を使っているわけじゃなく、
ウスターソースや醤油、塩麴などを加えただけ。

大人にはおいしかったようですが、子どもの
中には「辛すぎる」と不評だった子もいました。

唐辛子とか入れてないんだけどねぇ

今どきは家で豆を食べる習慣がすごく少なく
なっているようで、食べる豆と言えば、納豆くらい?

グリーンピースなんか、冷凍のミックスベジタブル
に入ってるのを食べる程度?

旬のグリーンピースを食べたことがない子が
多くて、味になじみがないのよ。

今年のサモサは去年よりは好評でしたが、
やはり残食もあり、毎年、歯ぎしりするんだけど、
絶対に子どもたちが旬の豆を喜んで食べるように、
あの手この手で出し続けますよ!

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