地球は宇宙の流刑地だった!え~!

読んだ本の感想を久しぶりに書いてます。

丹生川上神社の続きもあるけど、あまりに
衝撃的だった本なので。

サアラさんと池上明さんの
「あの世」の本当のしくみ。

 

え~?!
はあ~?!
と、一人で突っ込みながら、でもおもしろくて
いっきに読んだ本です。

本の内容を丁寧に書こうと思うと
込み入っているので、てきと~に
端折って書いてみます。

所有欲支配欲が非常に強い勢力が
宇宙にあって、地球が知らないうちに
その勢力の所有物になっていた時期が
ありました。

しかも、その勢力の本拠地に対して、
地球は辺境の地。

ということで、地球は氣の毒なことに
囚人の流刑地と位置付けられていたんです。

囚人と言うと極悪人と思うんですが、
ほんとに悪い人も流刑地に送られてましたが、
とても優秀な科学者やみんなのためになる
仕組みを発明して支配勢力から疎まれたため
流刑地に送られた人もいます。

そして、いったん地球に送られてしまうと
元の場所に戻れないように幽界が作られ
幽界と地球の間しか行ったり来たり
できない設定が行われたのです。

もうここまで読んだだけで、パタンと
本を閉じたくなるくらい突拍子もない話でしょ。

地球では輪廻を繰り返すと、魂のレベルが
上がる=高度な人間と思われてる節がありますが、
ほんとはそうじゃなくて、輪廻を繰り返しすぎて
魂がよれよれに破れてるらしいよ。

現在では幽界から脱出できるように、元の
設定が破壊されてますが、ほとんどの人は
地球に戻りたい!聞いたこともない場所へ
行くほうが怖い!と誤解しているから、
死んだ後もまた幽界へ行き、その後もまた
地球へ戻ってくることを選んでしまうんです。

死んだあと、地獄へ行くとか天国へ行くとか、
先祖が迎えに来るとか、思ってるでしょ?

それは自分が勝手にそう思っているだけで、
自分が思ったように地獄とか天国が作られて、
自動的にそこへ行ってしまい、やっぱり
思った通りに天国(地獄)はあるんだね♪と
納得してしまってる。

ほんとはそんなもの、ない!!!

じゃあ、ほんとはどこへ行くのがいいの?

幽界があるのは地球だけで、ほかの惑星では
死後に行くのは、アストラル界。

アストラル界では、地球の価値観や被害者意識、
優劣などはなく、みんなが公平で穏やかで
さわやかに生きているそうです。

アストラル界に来ると、みんな平等なので
地球で地位や名声があった人はその平等感に
耐えられず、特別室はないのか?!と
腹が立ってきて、元の地球へ戻ろうと
脱走計画を立てたりします。

アストラル界で地球の執着を捨てるリハビリが
終了したら、自分の興味があることを勉強したり
みんなを楽しませるにはどうすればいいかと
考えたりなどアストラル界ならではの純粋な
魂の生活が始まります。

そうしているうちにまた新たな肉体をもって
地球以外の別の場所で転生していく可能性も
生まれてきます。

地球では成果、結果が重要で、それによって
評価が決まってしまうので、死ぬ時も死んだ後も
自分を評価してしまい、あ~、だめな人生だったとか
悪いことをしてきたから幽霊になってしまうとか
思い込んでしまうんです。

でも、その思い込みが幽界へ引っ張り込むし、
抜け出れなくなるし、幽霊になってしまう。

死ぬときに、うだうだ反省する必要ないの!

小さい子供を残して死んでしまう場合など
無念で現世に思い残しがあって、すっぱりと
はい!今死にました!と思えないことも
ありますが、それでも「私はいっぱい
体験できた豊かな人生だった!」と
思いきるほうが、幽界に行かずに済みます。

死ぬと真っ暗な場所に行くと、そこが
アストラル界からのお迎えが来るところ。

でも、油断大敵。

先に死んでいる親とか親しい人が「久しぶり」
と迎えに来てくれると、「わ~会いたかったよ~」と
思わず、着いて行ってしまうけど、だめだめ。

あなたはほんとは誰なの!!?と聞かなきゃだめ。

私も死んだペットのりすこがぴょんぴょん飛んで
出迎えてくれたら、きゃあ💛とすぐに付いて行きそう。

アストラル界からのお迎えは光として来ることが
多いのですが、真っ暗な場所でそのお迎えを待つのは
めちゃ怖い~

だから、先にやってきた幽界からのだれかに
ほっとして付いて行ってしまうのよ。

アストラル界へ行けるかどうかは、
死ぬ時が勝負!

「私は神様を信じていて、善行を積んだから
天国へ行ける」などと思っていては、
幽界の罠にはまってしまいます。

この「あの世の本当のしくみ」という本を
読んでいたら、死ぬということは
怖くないんだなぁと思えてきました。

アストラル界で暮らすのが
楽しみになってきた♪

と言いつつ、明日死ねる?と聞かれたら
やっぱり、まだこの世に未練があるけど~

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