仏像はそれぞれ顔が違うと初めて氣づいた 

いつも神社ツアーに参加してましたが
今回は仏像ツアーで♪

今に、私は僧侶か神主さんになれそう~

仏像が好きで東北出身なのに、京都の
大学へ行き、今は奈良に住んでいる女性の
アテンドで。

仏像の世界では有名で本も出されているから
あ~、あの人ねとわかる方もいるんじゃないかな。

抱かれたい仏像とか、家にお迎えするならとか
目標にするならなどの観点から仏像と向き合うと
自分がわかるそうです。

今回は、滋賀県高月町。

観音の里と言われているくらい、人口よりも
観音の方が多い町。

んなわけない。

ニュージーランドの羊じゃあるまいし。

でも、人口比率からすると、観音の数が突出!

京都で焼き討ちなどがあったりして、滋賀県へ
我も我もと避難させたようです。

村人たちも大切にして、懸命に守り抜き、
川へ沈めたり畑に埋めたりして隠しました。

でも、隠したはいいが村ごと引っ越しして
うっかり掘り出すのを忘れてて、氣づいた時は
木が朽ちていて溶け仏や欠仏になっていたものも多数。

普通、仏像ってお寺の所有物でお寺が管理するものと
みんな思ってますよね。

でも、仏像はお寺の独占品でもなければ、もちろん
坊さんのものでもない。

高月町ではほとんどの仏像は寺に鎮座しているのでなく
村人たちが管理されてます。

管理という機械的なものではなく、自分たちで
観音をお守りしているという感じですかね。

よく見に来てくださいました💛な雰囲気。

京都の有名なお寺みたいに、「拝観料
払うなら、見せてやってもいいけど」じゃないのよ~



仏像が国宝認定されると、「国宝有り〼」と
看板も出せるし、その寺自体が偉くなったような
氣分になるんだけど、この国宝が曲者。

管理、修繕などにどえらいお金がかかるし、
国からいちいち口出しされるし、国宝なんか
もらわなきゃよかった的な。

超国宝だと展覧会に引っ張りだこで、お金を
稼いできてくれるけど、てきと~な国宝じゃ
お金を稼いでくれるどころか、金喰い虫。

高月町では国宝の11面観音や、ふつ~の
重文の観音とか5体の観音を案内してもらいました。

国宝のは当然お寺に置いてありましたが、
その他のは、小さいお堂とかに安置されてて
おばあちゃんたちが管理してるだけ。

隣国からの強盗に狙われないかしらと、
ほんと、心配になるくらいあっさりしたお堂。

まあ、どこも写真撮影は禁止だったので
ネットに載る心配も無さそうです。

これがトリップアドバイザーとかに載ると、
大変なことになりそう。

外国人、来るなよ・・・

日本に1体しかないという珍しい観音とか
野の花をイメージされるような素朴だけど
かわゆい観音とか、セミも顔負けなくらい
土の中にいすぎて、溶けてタダの木の杭みたいに
なっているような観音とか。

携帯電話の番号が書いてあり、そこへ電話すると
おじちゃんが5分ほどで飛んできてくれて、
説明をしてくれる観音とか。

その観音は敷地内にお堂が2つあって、
別々のおじちゃんが説明してくれますが、
2人とも、夫婦仲良さそう~な雰囲気の
おじちゃんでした♪

一口に観音と言っても、こんなに表情が
違うんだ!と驚きでした。

私、仏像はどれを見ても、同じにしか
見えなかったんだけど~

感受性、低すぎ…

高月町では10月14日に観音祭りが
あって、バスが出たり、この時だけ公開する
観音があったり、けっこうな賑わいだそうです。

仏像ツアーの後は、米原駅近くの
お寿司屋さん兼居酒屋さんで、
琵琶湖御膳というのを食べてみました。

初の鮒ずし。

くさいのよ~と脅かされていましたが、
多分観光客向けにあっさり風味に作って
あったんだと思います。

めちゃ、おいしかった!

くさくなかった!

酸っぱすぎなかった!

店員のお兄ちゃんが清潔過ぎで
私は3回も注意されてしまいましたが
お味はとてもよかったです。

私の中でのお店の判断基準は、スパークリングの
日本酒があるかどうかなんですが、ちゃんと
2本も置いてあったので、かなりいいお店だと
思います♪

米原の「番野」というお店ですよ。

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