初めての祇園祭り

仏像ツアーの後、翌日は京都観世会館で
能の公演があったので、じゃあ、京都へ
泊まって、能も見て帰ろうか。

断水中の尾道を2日間脱出。

京都のゲストハウス。

地下鉄四条駅近くのゲストハウス。

西洞院仏光寺通りにあるので、駅から徒歩7分くらい。

夜9時までが正規のチェックイン時間でそれを過ぎると
30分ごとに500円弱が加算されていきます!

ひえ~!

なので、大慌てでゲストハウスを目指していた私は
夜の祇園祭りの風情を楽しむこともなく、まっしぐらに。

急いだ甲斐もなく9時35分に到着・・・

でも、30分の追加でいいですよとのこと♪

もうチェックインしたんだし、もう一度外へ出て、
夜の祇園祭りを見学してもよかったんですが、睡眠不足は
お肌の大敵なので、おとなしく寝ました。

平たく言うと、疲れていたのよ。

で、翌朝は、「パンとコーヒーを無料で用意しています」の
朝食をもらいにフロントロビーへ。

やはり!

まさかの!

ヤマザキパンの食パンがどっさり!

そりゃ、安いからねぇ

前日に米原駅で買った地元パン、「サラダパン」を
食べることにしました。

まあ、材料的にはあんまり違いはないと思うけど、
洗脳されてる私はどうしてもヤマザキパンが食べれないのよん

全然、サラダなんか挟んでなくて、たくあんとマヨネーズよ。

久しぶりの菓子パン、おいしくいただきました♪

では!いざ!灼熱の京都の祇園祭りへ!

山や鉾のふもとでは手拭い、ちまき、扇子など
販売されています。

このちまきはほとんどが食べれないもので、
玄関先に飾っておく縁起物。

食べられるちまきは仕入れるとすぐに売れてしまうみたい。

お金を払ったら山にも登らせてもらえます♪

300円の良心的価格から700円、1000円という高額も。

家の2階へ上がってからその窓から渡されている板を
歩いて鉾へ入るというのと、鉾の1階から梯子で
上がるというのと、2通りの方法がありましたよ。

けっこう、高い位置なので、登るだけでも怖いよ~

女性は家の2階まで、鉾には入れません!という
タカビーなのもあるしね。

カーペットというか垂れ幕?の模様の絵が、
なぜか、ほとんどの山、鉾で、ヨーロッパ製の
垂れ幕なの。

そんなむかしに、ヨーロッパから輸入したの?!

しかも、織物の模様がローマ神話とかギリシャ神話から
題材を取っています。

災厄払いのための祭りだと思うのですが、なんで、
ギリシャ神話の神様の絵を使うの?
と、不思議。

途中、auショップが「お水を飲んで休憩して
ください~」と呼び込みされていたので、遠慮なく
休憩させてもらってまた、元氣に一つずつ見学。

山や鉾には、それぞれ説明の立て看板があり、
その説明を読むのも興味深かったです。

手拭いのデザインがかわゆくて、
2枚も買ってしまいました~

給食の仕事中、頭に巻いてます。

午後からの能に備えて、軽く昼ご飯を。
昼間からの日本酒スパークリングは、おいしいですねぇ

戦争や財政難などで中断していたこともあったけど、
何百年も前のものを今でも私たちが見ることができて
これをやり続けようとがんばって残してくれた先祖たちに
感謝しながら、見学させてもらいました。

行くまでは、鉾に上がるのにいちいちお金取るの?!と
ぶつぶつ思ってましたが、このお金で修理したり
新品を買ったりするんだから、払って当然だよね。

熱中症にもならず、意外と私って、暑さに
強いんだとわかることができたし、こんなに
お参りしたし、今年の夏は無事に過ごせそう💛

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