作成者別アーカイブ: risuko44

ライプチッヒの駅近ホテル

長女が選んでいたライプチッヒの
駅近ホテル。

駅から徒歩10分。

スーツケースとかなくて、大人が
さっさと歩けば、10分以内で行けそう。

駅を出て左手方向にあります。

ホテルAO。

これ、ユースホステルみたいなもので、
私たちが泊まった時も学生やら児童たちやら
わんさかいたわ。

チェーン店ホテルらしくドイツ各地に
あるようです。

長女たちは他の町でも利用したとのことで
(どこだったか忘れたけど)そこの部屋は
超狭くて、スーツケースを置くのがやっと!

だけど、このライプチッヒの方は広い~と
喜んでました。

ここも安いだけあって、2段ベッドだけど…

しかも、天井の電気が一つ壊れてて
部屋が暗い…

ただでさえヨーロッパは、蛍光灯じゃないから
暗いのに…

しかも4人部屋なのに、2人分しかシーツや
タオルが置いてない。

受付へもらいに行ってきました。

ユースホステル並みなので、もちろん
部屋にポットはない。

朝ごはんも頼んでない。
近くのお店で買ったサンドイッチと
チーズタルト。

お湯が欲しい。
紅茶飲みたい…

受付で聞いたら、バーカウンターに
タダのお湯があるから、どうぞ♪でした。

駅に近いので出発の時も荷物を
預けてからクリスマスマーケットで
存分に楽しみ、取りに行っても
時間も距離も問題ないんです。

ライプチッヒに着いた日の夜も
クリスマスマーケットで、観覧車。

孫は観覧車を見るたびに「乗る!」と
言うんだもん。

もう、どんだけ、好きなんよ。

ライプチッヒの観覧車は10回転くらいしてて
孫は「わ~まだ、回ってる~!」と大はしゃぎ。

私は寒いし、もういい加減に止まってくれと
心の中でげんなりしてたわ♪



観覧車の中から見下ろした屋台の屋根

確かにどれもこれもきれいなんだけど。

下の孫はスーパーにあるちっこい観覧車に
乗っただけでぎゃん泣きしたそうで、
長女から、「絶対にもう乗ったらだめ!」

なので、メリーゴーランドか車ゴーランドのみ。

クリスマスマーケットには観覧車が付きもの
だそうですが、これって、クリスマスが
終わったら、取り壊すんだろうか?

屋台は当然、クリスマスの時だけしか
出店しないと思うけど、こんな巨大な
観覧車も?

クリスマスマーケット以外の11か月は
この観覧車の設置場所はがらんどうなの?

ドレスデンでもライプチッヒでも
クリスマスマーケットを堪能できて、
ほんと楽しかったわ💛

今までは一人旅ばかりで、氣楽で
いいわと思ってたけど、4年連続
孫たちと一緒に旅をしてみて、
とっても楽しかったし、
どこに行っても長女がしっかり
ホテルやレストランの場所など
調べていてくれてたから、楽ちんだったの。

まだ載せきってないマーケットでの
食べ物の写真もいっぱいあるのですが、
2泊3日のツアーからフランクフルトの
アパートへ帰宅しました。

バスから降りてアパートまで歩く途中に
あるお肉屋さん。

ここはかなり有名らしくて、付近に
駐車する車がわんさか列を作るお肉屋さんなの。

しかも、しょっちゅう閉店するのに
消費者は離れず、開いてる時には
それっ!今買っとけ!とみんな、
だだだっ!と押し寄せるの。

日本語の案内ポスターが貼ってある謎の店よ。

子どもが一緒に行くと、必ずハムを
1切れずつくれるんだって。

店の外観写真を撮ったはずなのに、見つからん…

翌日は夕方5時の飛行機で日本に帰るので
昼間はフランクフルトの素敵なカフェで
ドイツにしては珍しく洗練されたケーキを
食べに行く予定なんです💛

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




やっと入れたコーヒー博物館

やっとのことでツムアラビッシェンカフェバウムへ
入ってみたら、超満員!

ドイツ中の人がこのカフェに
来ているんじゃないかと思うくらい。

ここ、そんなに有名なん?

ライプチッヒ在住の人も知らんくらいなのに?

まあ、コーヒーより先に博物館の方を見学。

細長い建物で4階建てになっています。

ぐるぐる階段を上がって見ていきました。

喫茶部は1階と2階にあり、どちらも
超満員でしたが、長女たちが空きそうな
席を見つけて無事、確保。

結構広い部屋なのに、満員なんだから
すごい人氣な店なのね。

そんなにコーヒーがおいしい店なのか?

ケーキはショーケースの中に10種類ほど
あったので、私以外の4人が好きなものを
選んでもらいました。

私はみんなの残り物でいいから♪

ウエイトレスさんが、皿に載せて
来たのを見ると、ケーキにフォークが
突き刺さってる!

これはドイツ流?

それとも、この店独自のサービス?

まあこれだけ忙しかったら
運んでいる途中でフォークを
落とすこともあるだろうし。

ケーキは大きめサイズなのに、
3ユーロから5ユーロまでなので、
格安。

格安すぎてどんな味なのか、こわい…

まあ、ふつ~のお味で食べれたんだけど、
5人で4つしか頼んでないのに、
どれもこれも生クリームケーキだったせいで
途中で、胸やけしそうなモヨウ。

なんで、生クリームばっかり
選んだのよ!
ほかにもあるじゃろ!と
非難すると、「ドイツのチーズ
ケーキは酸味が強すぎてまずいから、
選びたくない」とのこと。

んなわけ、ないじゃろ!
ドイツのケーキに失礼じゃろ。

肝心のコーヒーについて。

婿さんはエスプレッソをドッペルで
注文してましたが、届いたエスプレッソを
飲んで、「単に濃く入れてるだけ、
こんなのエスプレッソじゃない!」

彼は、イタリアびいきだからねぇ・・・

私が頼んだウインナコーヒーはお酒も
入っていて載ってるクリームもちょうど
よくて、おいしくいただきましたよ💛

長女のカフェラテもふつ~においしかったそうです。

まあ、つまりは、ふつ~の喫茶店ってことでした。

でもコーヒーの種類はいっ~ぱいあって、
どれにしようか、迷う!迷う!

決めた後でも、やっぱりこっちがいいかなと
メニューを見ていたら、婿さんが、「決まったのに
いつまでも見ていたら、まだ決めてないのかと
注文を取りに来ないですよ!」

は、はい・・・

ドイツの文化が育まれていったのかも
しれない歴史あるカフェで、21世紀の
私たちもケーキを食べていることが
できるのも、このカフェがちゃんと
保存されたおかげですね。

食べている時は疲れとバタバタな
氣分でカフェに流れている時間に
ついて思いを馳せることができなかった
のですが、今、あの時の薄暗いカフェを
思い出して、もっと周りをよ~く見ておけば
よかったぁ…と後悔してます。

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




コーヒー博物館はいずこ?

ライプチッヒで行きたかったのは
コーヒー博物館。

ツム アラビッシェン カフェ バウム

ドイツ最古のカフェの一つと言われていて
コーヒー博物館も併設されています。

3年くらい前にこの建物のことを
NHKのドイツ語講座の本で知り、
あ~、行ってみたい~

ライプチッヒに住んでいる日本人が
尾道に来た時、「このカフェに行きたいんですよ」
と話しても、「ん?そんな店、あるっけ?」
みたいな反応。

しばらく周りの人と話したりしてて、
「あ~!わかった!あの建物か!
はいはい。あるある。」

ライプチッヒに住んでいる人でも
氣づかないカフェなん?

どんだけしょぼい店よ?

ドイツ語講座の本では、すごく素敵な
写真が載っていて、おもしろそうなんだけど。

ますます行ってみたくなったの♪

長女がだいたいこっちの辺りにあるよと
ネットで検索して、やってきたんだけど、
見つからず、「母さん、正確な住所は?」

「ちょっと待って」と調べようとしたのに
私が持っていたWIFIの充電ができてなくて
ぷすぷすしゅ~、、、みたいな感じで
電池切れで検索できず。

ひえ~

仕方ないので、その周りの建物に入ってみては
「コーヒー博物館、しりませんか?」と
聞きまくり。

「あ~、それならあっちの方にある」と
言われてその方へ行ってみても見つからない。

すると、目の前の事務所かお兄さんが
出てきて、孫たちに金の延べ棒の形をした
チョコをくれました。

そのお兄さんにも聞いてみたけど、
「知らんわ~、ここは金の会社だし」

大きな建物をぐる~と歩き回ってみても
見つからない。

孫たちは元氣で一緒に歩いてくれてるのが
ありがたい・・・

元の場所に戻って来て、まだ聞いていなかった
カフェに入り、「知りませんか?」

「あらっ、その店なら、目の前よ」

えええええ・・・・!!!!

今まで20分以上うろうろしていたのは
なんだったの?

しかも、金事務所のお兄さん、知らんって
広場を挟んで目の前にあるカフェなのに?

まあ、あきらめずに探し回った甲斐があったわ。

長女と婿さんが、「もう探すの、
止めたら?」と言いださないか
びくびくだったのよ~

あの時のことを思いだしたら、
また疲れてきたわ・・・

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ