カテゴリー別アーカイブ: ドイツ旅行 2016年

ハーゲンダッツじゃないとテンション落ちるねぇ

シュツットガルト中央駅に早く戻りすぎましたが
コインロッカーから荷物も出してしまったので
周辺を散歩するのも、大変だし。

結局、待合室でだらだらと、待つより
することがない、、、

時間配分ほんとに、失敗したなぁ

玉ねぎのタルト、ツヴィーベルクーヘンが
秋のお菓子だから食べたらいいよと、教えてもらったので
探しまくったのですが、見つからなかったのよ。

多分、塩系のタルトだと思うけど。

甘い系のタルトしか売ってなかった。
見るのも飽きるくらい、てんこ盛りに売ってます。

また長女の好きなノルトゼーの寿司パックを買って
遅めの昼ごはんとして、4人でぱくぱく。

去年のイタリアから帰国する時、飛行機に
乗る前にちょっとアイスを食べたくらいで
お腹がいっぱいになってしまい、せっかくの
機内食を残す羽目になった経験があるので、
今回はできるだけ、おなかをすかしておかなきゃ。

私たちが乗る列車は、シュツットガルト⇒
乗り換えで長女一家は下車⇒私はそのまま乗ったまま空港へ。

時間が来たので、プラットフォームへ行ってみると。

なに?

この混雑は?

めっちゃ人が溢れてる?!

まさかこんなことになると思わず、
乗車券だけ予約してて、座席指定はなしだったの。

だって、行きはるんるんに空いていたし。

半端なく混んでいて、空いてる席なし。

あまりの混雑ぶりに写真を撮れなかったのですが、
予約席にはどこからどこまで、予約されてますと
駅名が表示されているんです。

で、その駅名表示がない座席だけが、フリーで
座っていいわけです。

たまに、シュツットガルトからでなく、途中の
駅からの予約席というのもあるので、その人が
来るまでは座っていても大丈夫。

婿さんがそういう途中からの予約席をやっと1席
見つけて、そこへ孫2人を座らせました。

30分ほど乗っていて、もう長女一家は乗り換えのため
下車しなければいけません。

出口に行くのが一苦労な混雑ぶりだけど、荷物を
抱えて、子どもも連れて、「すみません~」と
人混みをかき分けて、ちびちび前進。

私も出口まで付いて行こっと。

見ると、1年生の孫は、べそべそ、、ぐしゅぐしゅと
泣いているの。

去年のイタリアの時も別れるとき、べそべそ。

去年の3月に日本からドイツへ発つとき、
広島空港へ見送りに行ったけど、その時は
全然べそべそせず、にっこにこで旅立って行ったのにねl?

子どもの心理はわからないわ~

列車から降りて、乗り換え時間があまりないと
言っていたし、4人はあっ!と言う間に走り去って行きました。

私は空いてる席を見つけて、フランクフルトフルークハーフェンまで。

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来るときは深夜便だったので、食事も軽めの内容でしたが
帰国は夕方便扱いになるので、期待できそう♪

食事の後、恒例のアイスクリームが配られたんです。

長女が去年帰国した時、不満を漏らしてましたが
私の便も同じように、無名アイス会社のものだった。

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一昨年、ニューヨークへ行ったときは
ハーゲンダッツだったのにぃ

今、ANAは乗客数でJALを抜いた!と
大宣伝してるし、大儲けしてるんじゃないん?

なんでこんな緊縮財政的なアイスを?

最近、ANAの人と会うことがあり、
この疑問をぶつけてみたら、「実はねぇ、
機械的な事故とか続いてて、その修理に
お金がかかっていて、けっこう厳しいんですよ」

あら、、、そうなの、、、

まあ特にハーゲンダッツファンでもないんだけど
普段食べないから、機内食で食べれると
特別感があって、うれしいのよ♡

機内は満席で、またまた4人掛けの席の
真ん中という最悪な席になってしまったんですが
56歳のオバハンは、エコノミー症候群防止のため
「すみません~」「ちょっとトイレ行きたいので~」と
遠慮なく頻繁に出させてもらいました。

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今回もギャレーを偵察♪

すてきな絵はがきも置いてありました。
ちょうど、CAさまが来られたので、「これは
合成写真なんですか?」と失礼なことを聞いてみたら
「いえ、ちょうどうまい具合にこういう写真が
機内から撮れたのです」だそうです。

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羽田から広島空港への飛行機もこれまた満席どころか
ダブルブッキングになっていたのか、
アナウンスで「遅い便に代わってもいいお客様には
1万円か、ANAポイントを差し上げます」。

ひょお~

明日仕事じゃなければ、遅い便に代わってあげるんだけどねぇ

国内便は飲み物しか出ないし、しかも種類とかサービス、
めちゃ低と学習していたので、さっきのギャレーから
もらってきたアラレを食べながらもらったコーヒーを
飲んで、夕食代わりに。

羽田空港ですごい光景に出会い、衝撃だったんですけど。

フランクフルトから羽田への機内で、ビジネスクラスに
家族5人で乗ってる人がいたの。30代前半の夫婦で、
とくにセレブ感は感じられず←失礼な上から目線でごめん。

で、子ども3人が小学校低学年、幼稚園、1歳くらいで
それぞれ、ビジネスクラスの座席に一人ずつ!

おおっ!

この運賃を払える若夫婦はどんな職業なん?と
よっぽど聞いてみたかったわ。

で、その人たちが羽田で荷物を受け取っていて
特大スーツケースとボストンバッグを各5個と
なにかわからないけど、小動物のケースも。

この話を友達にしてたら、「そりゃ、あなたなら
どんな仕事なんですか?と聞けただろうに」
「いや~、聞いてほしかったわ」

うん、知りたいよねぇ

ドイツ旅行記のオチがしょーもない話に
なってしまいましたが、この部分が
今回の旅行の一番の思い出かもw

2000字超えてしまい、長々と失礼しました。

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

また、今年も孫に会いに行きたいな~
どんな季節がいいかな~とワクワク&
悩みながら旅行計画を立てています。

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いよいよ豚の博物館

U9の市電の駅、SchlachthofStrasse(シュラッハトホーフシュトラーセ)
で降りて、豚の博物館は歩いて7~8分ほどのすぐ近くにありました。

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まずは帰りの電車の時間を確認しておかなきゃと
時刻表を見たら、1時間に5本はあって、安心です。

どおっ~ん!と大きな豚電車があったり、
豚農場もどきがあったりで、とにかく豚ラブな場所。

相変わらず、大きな人形が怖いくまたんは、
その豚電車を見ると、ひえっ~とビビってましたが
だっこしてやり、遠くから見るだけにして、触るのは
おねえちゃんだけでいいからというスタンスで
いると、段々落ち着いて来て、近づいてもあまり
さわがなくなり、「これ、電車」と言ったり
どんな豚人形がいるのかを見ることにも興味を示してました。

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建物の中に入ると、まずはレストランがあって
あれっ?ここは博物館とは別の建物なの?と
戸惑うのですが、2階からが博物館になっていて
1階は入場料を払う受付とおみやげコーナーでした。

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子ども料金は7歳から必要なのですが、
今日7歳になったんです、今日が誕生日なんですと
アピールして、「誕生日の時はなにか特別なことが
あるのでは?」と聞いてみたら、、、

あ~、そうそう、これをあげるわと、
かごを差し出され、どおってことないキャンディを
おひとつどうぞと。

え、、、、
こ、これが誕生日の特別なイベントなん、、、

やはり長女の言う通り、「期待しないほうがいい」でした。

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大人3人と子ども1人で、20.70ユーロ。

博物館の所蔵量、半端ない~!

イタリアのサンタの家のトナカイの
所蔵量もすごい!と思ったけど、ここも負けず劣らずの
所蔵熱の塊でした。

日本では豚ってあまりいいイメージではないと
思うけど、ヨーロッパでは身近な動物のせいか
様々に擬人化されていますね。

朝の寒さからくる体調不良からまだ完全に
復活できていなかった私は写真もあまり
撮れてないんですが、、、

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70歳代の人たちのグループが団体で来ていて
この博物館の係りの人なのか、説明を受けながら
部屋を回っていました。

そのグループの一人のおじいちゃんが、うちの孫を見て
私に「きれいな子どもさんですねぇ」と褒めてくださいました♡

豚の生物学的な説明の部屋もあれば、
各国の豚人形の色々とか、ディズニー風豚とか
豚タワーとか、豚のコックさんとか。

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極めつけはセクシーエロチック部屋も。

長女たちが見て、「わ~、これはすごいわ!」と
興奮していたのですが、孫が「え~、なになの?」と
入ろうとしてたのを阻止していて、私は
見れずに残念!

大きな豚のぬいぐるみや車のおもちゃが置いてあって
自由に遊べる部屋もあり、疲れたらそこで休憩もできました。

くまたんは車で遊べるので、その部屋が氣にいって
ず~とそこで遊んでいたいようでしたが。

婿さんは「俺はこのレストランで昼を食べるわ」と
優雅に一人でステーキを召し上がっていらっしゃいましたが
私たち4人はホテルの朝食をたらふく食べたので、特に
お腹は空いてなく、おみやげコーナーを見たりして、
待ってました。

焦らなくてもいいのに、中央駅に戻ったほうがいいよねぇと
博物館の周りを散策することもなく、またさっさと
市電に乗って、シュツットガルトへ戻りました。

今こうして記事を書いていて、あの寒さによる
体調不良がなかったら、むやみに時間を
氣にすることなく、落ち着いて豚博物館を
満喫できたかもなぁと、後悔しきりです。

長々と書いて来た2016年のドイツ旅行記も
次回でおしまい。

また、マクロビの食事やスピリチュアルなこと
読んだ本の感想とか平常運転に戻りますね。

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今回のお城とは縁がなかったのかしらねぇ

シュツットガルト駅のロッカーにスーツケースを
入れて、市電に乗りました。

ホテルは駅から近いからホテルに預けておいても
良かったのですが、列車の時間が迫っている!みたいな
タイトスケジュールになった場合に備えて。

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大きいスーツケースを入れられるロッカーは、たしか
5ユーロだったです。

中央駅からS4,5のLUDWIGSBURGの駅へ行き
そこからバスに乗ってもいいし、歩いても行けます。

まあ、歩くと結構、時間かかったわ、、、
20分はてくてくと。

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町並みを味わいながら歩くにはちょうどいいかな。

途中、とっても紳士淑女みたいな男女がにこやかに
立っていて、なんだろうな~?とそばに置いてあった
看板を見ると、エホバの証人の看板でした!

おおっ!
ドイツでも同じようにあるんだ。

その近くには、大きな豚の建物もあって。

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あれ?
ここはまだ、豚の博物館じゃないよね?

ドイツ人、よっぽど豚が好きなんか?

豚は幸福のシンボルとか金運のシンボルとか言われてるから?

何の建物だろう?と入ってみたら、お金の大切さを
子どもに教える銀行系の建物っぽい。

貯金箱があったり、缶バッチを作る器械があったり。
大きな滑り台もあって、学びに来ている子どもたちと
一緒に滑って降りました~

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この日は寒い日で、歩いて行くだけでかなり体力を消耗したわ。

お城は、広い!大きい!きれい!
だけど、、、大きすぎてどこが入口なんか、わからんくらい。

受付もすぐになくて、建物の中にひっそりとあったから
ぐるぐる歩き回ってやっと見つけました。

この宮殿のトイレは珍しく有料。 私が学生の頃ドイツへ
行ったときは、ほぼ90%のトイレが有料でしたが
4年前の久しぶりドイツの時は、逆転していて
有料トイレをほとんど見かけなかったし、今回も
この宮殿とデパートの1軒だけでした。

でも、宮殿のトイレはお金入れが置いてあるだけで
係りの人はいなかったから、払わずに使うこともできたんだけどね。

宮殿の中の案内は11時からで、それまでに荷物を
ロッカーに入れておこうとしたら、鍵が壊れていたり
入れたはずの硬貨が見つからなかったり、買った
チケットを孫に持たせていたら、1枚失くしたりと
まあ、ちょこまかと事件が起きたんですが、なんとか
案内のおじさんのところまでたどり着きました。

しかし。

案内はドイツ語のみ。

英語はないんか?と聞いたら、無いです!と一蹴された。

ここのお城もバロック様式で豪華ですてき~ほわわ~んな
内装だったのですが、次の豚博物館が待っているかと思うと
落ち着いて聞いていることができず、途中で私たちだけ
お願いして、別の戸口から出してもらいました。

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後でパンフレットを見てて、もっとゆっくり見たかったな~と
つくづく、残念でした。

まあ、私はシュヴィッチンゲンのお城を見たからいいんだけど
長女や孫に、ゴージャスなお部屋を味わわせたかったなと。

寒さのせいでお腹は痛くなるし、手は凍えてるしで
ほとんど写真を撮れてないことに、記事を書いてて
氣づきました、、、

あまりの寒さに、「帰りはバスに乗ろう」ということで
バスに乗ると、あっ!と言う間に駅に到着しました~

今回もファミリー1日チケットを買っていたので、
バスに乗るときも余裕で。

ラッキーなことに、私の滞在中は検札がなかったけど
いつ、抜き打ちであるかもしれないので、切符の
購入は必ずして、乗る前に切符を打ち込む器械が
あるところでは忘れずに差し込まないと、
超めんどうなことになるらしい。

切符を差し込む器械を見逃して、差し込んでなかったら
いくら切符を買っていても、不正です、はい60ユーロ
払って!と言われるそうです。

ひえ~!だよ。

では、シュツットガルト最後の目的地
豚の博物館へ、行ってきます~

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