カテゴリー別アーカイブ: ドイツ旅行 2012年

日本に帰ってきて、マクロビお手当て

尾道に帰ってきて、自転車を止めていた
駐輪場へいき、1週間ぶりにマイ自転車とご対面。
撤去されないように「5月4日に戻ってきます。
撤去しないでね」とメモ書きを貼りつけていたので
無事に会うことができました。

ここでも、靴を脱いではだしになり
地面とアース。
放電して、時差ボケ防止です。

留守番していてくれたリスも
元気で待っていてくれました。

実はドイツを出発する頃から、急に
ひどい頭痛が起き始めてました。

右の方が痛く、後ろの首筋を触ると
やはり右側だけにぐりぐりがあり
押さえるとかなり痛い。

首をちょっと回しただけで、ずきっ!と
痛みが走るし、肩もこってる感じ。

飛行機を待つ間に首筋のマッサージをしたり
頭に手を当ててみたり、自己流の治療。

考えようによっては、ドイツを出発するときに
痛みが始まったので、旅行中は快適に過ごせたので
ラッキーでした。

翌日も引き続き、痛み続行中。

病院へ行くべきか?!と思ったけど
毎月、3時間かけて高松まで
マクロビオティック望診法の勉強に行ってるのに
そこで教えてもらった手当を、今こそ
人体実験するいいチャンス~

他人に人体実験はできないけど
今まで頭痛に悩まされたことが
ほとんどなかったので、色々方法を
習ってきたけど、実践できずにいました。

右の耳の奥も詰まっているような感じも
してきたので、耳 = 腎臓なので
まずは、腎臓を治そうか。

腎臓を治すには、コンニャクを温めた物を
タオルでくるんで腎臓に当てます。

鍋で10分くらいコンニャクを温めると
いくらタオルでくるんでも、あちちち~!です。
右の腎臓、左の腎臓と移動させていると
段々冷めて来て、ほんのり温かくなり
気持ちよくなってきます。

完全に冷めたら、また鍋で温めて
腎臓に当てるを一日4,5回繰り返しました。

小食も有効なお手当なんですが
帰国1日目は、かなり小食にしましたが
2日目からは、元通りの食欲に戻ってしまいました、、、

頭は温めたらいけないので、
豆腐を使ってお手当をします。

水切りした豆腐に小麦粉を混ぜて
ペーストを作り、ペーパータオルに乗せて
頭痛の部分にぺたっ。
ずり落ちないようにタオルを頭に巻きます。

これをしている時は、玄関のチャイムが
鳴っても、居留守を使います~

この豆腐パスタは、脳梗塞で
倒れた人にもかなり有効な方法で
一生寝たきりと医者に見放された人を
娘さんが豆腐パスタをやり続け
歩いて退院できたそうです。

10日くらい頭痛に悩み
首の後ろのぐりぐりも固くて
痛みがありましたが、やっと最近になり
頭痛も治まり、ぐりぐりもなくなりました。

今まで2回、足の捻挫をして
腫れあがり、夜中じゅう痛みで
寝られなかったことがあるのですが
それも、このマクロビオティックの手当てで
治してきました。
1カ月かかりましたけどね。

今回の頭痛も1カ月かかるかと覚悟してましたが
2週間弱で治まり、ほっとしました。

ドイツにいる間、なるべく動物性の物は
控えめに食べていたんですが
折角ドイツに来たんだし、何も食べないのは
もったいないし、第一おいしいんだよね~

旅行の時は、何でもおいしく感じるしね。

ヨーグルト、ハム、チーズ、マーガリン
ジャム、卵、肉など普段食べない物を
毎日食べ続けていたので
消化吸収排泄が追いつかなかったせいかな。

首の後ろのぐりぐりは小さくなったけど
完全になくなってはいないので
もう少しお手当を継続する必要はありそう。

このドイツ旅行日記は、2012年のゴールデンウィークに
行った時のものです。

今こうして、編集し直していると、ドイツでの出来事が
鮮やかに思い出されてきます。

YHもそれなりに楽しかったのですが、やはり普通のホテルの方が
色々設備も揃っているし、楽かな。

今度は、サクランボが食べれる7月に行くか
クリスマスマーケットのある12月に行くか、
どっちがいいかな。

ドイツから日本へ

とうとうドイツともお別れ。

空港まで電車で約48分かかり、20分おきに
出ているとガイドブックに書いてあります。
プラットホームに降りて、電光掲示板を見ると
どこ行きの電車が何分後に来ますと表示されています。
いくら待っても、空港行きの電車S-8が表示されない、、、
焦りまくり。
プラットホームにお菓子の自動販売機があり
グリコのポッキーがありました。
MIKADOと言う文字が見えます。
もえぴーのブログ
写真は撮ったんだけど、その時は電車のことで
焦っていて、買いたいと思わなかったんですが
今考えると、日本の味とどう違うのか 比べてみればよかったな。
20分以上待ってやっと電車が来た。
初めは地下を走っていましたが 途中から地上に出ました。
ん?
これは、ベルヒテスガーデンへ行った時と同じ駅?
途中まで同じ駅の線路を走っていましたが
しばらくすると、違う線路に入って行きました。
2日ほど前のことなのに、駅の名前を聞くだけで とても懐かしい気持ち。
40分ほどで、あっという間に空港到着。
早っ。
こんなに早く着くんなら、もっとミュンヘンで
遊んでいてもよかったんだ。
がっかり、、、
チェックインを済ませ、荷物を預けると 何にもすることがない~
お店を見て回ったけど、いかにも土産物屋ばかり。
カフェがあったので、カルトッフェルパンクーヘンが
あるか、しつこく探しましたが、ない、、、
普通のパンやコーヒーなら、もうすぐ機内食が
出るんだし、食べる意味がないし。
お寿司屋さんがあったのには、びっくりでした。
多分日本人だと思うけど、寿司職人風な人が握ってた?
最上階に、なんか超高級そうなイタリアン レストランがあるみたい。
見に行くだけでも行ってみようかな。
入口の外にメニューが飾ってあり
それを見ると、カクテルとかおいしそうだな~
ちょうど小銭が7ユーロ弱残っているので それを使い果たしたい。
ドイツ最後の数時間だと言うのに どこまでもけちくさい私。
デザート類が7ユーロ弱でした。もえぴーのブログ
どうしようかな、、
デザートだけって注文できるのかな、、、 と迷っていたら、
きれいなウエートレスの お姉さんがにっこりと「どうぞ」
「デザートだけ頼んでもいいですか?」
「もちろんいいですよ」にっこり
お姉さんの魔法の笑顔につられて、ふらふら~
中で食事をしていたのは、いかにもお金持ちの 家族とか、
ビジネスマンのパワーランチと言う感じ。
一人浮いていた私は、きれいなデザートと
一緒に写真を撮ってもらい、お勘定の時に
財布の中身を全部ぶちまけて、お姉さんに
差し上げました。
もえぴーのブログ

プリンの上に、カラメルがバーナーで焼かれていて
スグリやブルーベリー、イチゴなどの果物が
飾ってあるデザートです。
今度は、ちゃんと食事ができるような私に なって、
もう一度来たいな。
ミュンヘンからドバイへ行く飛行機は
がらすきで超快適。

来るときには見当たらなかったのに
帰りの飛行機に、一人制服の色が違うCAが。
しかも黒人女性。
思いきって呼びとめて聞いてみました。
「どうしてあなただけ、制服の色が違うんですか?」
「ふふふ、私はこの色が好きで自分で デザインしたからよ」
えっ、、、
「ほんとはね、私は、上司だから
他のCAとは、服の色が違うのよ」
多分、そうかなと予想はしていたんだけど
バリバリに仕事ができそうな雰囲気を 醸し出してる女性でした。
黒人女性でキャリアウーマンだと
余計に賢そうに見える気がするのは、私だけか、、、
ドバイから大阪への飛行機は
日本人満載のぎゅうぎゅう詰め。

しかも窓際の席だし、食事の後 トイレへ行ったりするのも、
廊下側の 2人の人にいちいち席を立ってもらわないと
いけないし、ほんと、肩身が狭いわ、、、

今度、飛行機に載るときは、絶対 廊下側にして!と注文付けなきゃ。

帰りの機内食もあまり中近東ふうでなく
日本人向けの味。
しかも、また、鮭の料理。
日本人なら、鮭が無難と思われてるのかな?
食事はいりませんと言ってる人がいて
その人にはカップヌードルを持って来てあげていました。
スーパーで売ってるのとは、カップの色とか
模様とか違って、なんとなく高級そうな紺色。

う~ん、食べてみたいと思ったけど、
窓際の席から 「カップヌードルちょうだい」と言えんよね。
あ~、窓際の席、最悪~
と思いきや、段々日本が近づいてきて
窓から見える景色がすごくクリアで
手が届くかのようにはっきりと見えてきました。
社会科の地図帳に載ってるような
連なる山なみや川、海に浮いている筏。
工場群。
田んぼ。
大きなため池。
え~!これは、何県?
何て言う平野?
このあたりに川があって、こんな海岸線だと 三重県?
でもさっき見えてたのは、四国のような気もするし。
島や橋も見えたんだけど、因島大橋じゃないような、、、
あ~、今ここに社会科の先生がいたらいいのに!
すごく大きな地図帳を広げてみているようで 大興奮でした。
いつまでもいつまでも見飽きなかったです。
もっと日本の地理を勉強してから
飛行機に乗るべきだと強く思いました。
海外旅行に行くと、向こうのことを
知るのも楽しいけど、日本のことを再確認する
いい機会なのかもしれません。

ビクトリアーリエンマルクト

もえぴーのブログ

ミュンヘンの中央にからくり時計で有名な市庁舎が
あるマリーエンプラッツの近くに ビクトリアリエンマルクトがあります。

ガイドブックによると、私好みのかわいい物が
色々あるみたいなので、絶対行きたいと計画してました。

朝食の場所は、昨夜は中華のレストランだった所。

今朝は、ホテルの食堂に早変わりしてました。

値段の割には普通のドイツの朝食で、ほっ。ミュンヘンの朝ごはん

パン、ハム、チーズ、ヨーグルト、ミューズリー。

今回泊った4軒のどこも、同じチーズに同じハム。

チーズは四角で穴が空いてる。
ハムは中にパプリカとかマッシュルームの具が入っている。

しかも同じような薄さにスライスして、同じような間隔で
少しずつずらして並べてある。

多分、スライスして売っているんだろうけど
ずらしている間隔も同じと言うのが、さすがドイツか!

朝食前の散歩から帰って来た時
チェックインしている日本人カップルがいたんだけど
こんな朝早くにミュンヘンに着くって
一体どんな交通機関を利用したんだろう?

食堂のお兄さんに「郵便局に行くんだけど
箱もらえますか?」と聞いたけど、「あげられん」

仕方ない、郵便局で買うか。

昨夜からしとしと降り続いていた雨も、散歩のころには止み、
チェックアウトした時には快晴!

私は今まで晴れ女とか、雨女とか、全然関係なかったけど
今回は、一時的に晴れ女になったみたいで、ラッキー!

「速達で日本に送ると何日かかりますか?」

「5~7日じゃね」

自分で買ったチョコレート、塩、ドイツのサンタさんに
貰った孫と長女向けのお土産。

リュックに入れて背負っても背負えないことはないんだろうけど、
「今日もいい天気でチョコが溶けそうだし」

「まだこれからお土産も増えそうだし」と自分に言い訳。

郵便料金は7000円もかかった!

どひゃ~

お土産の価格より高いかも。

頑張って、自分で背負うべきだったか、、、

地下鉄でマリーエンプラッツまで行き、
そこで動いていないからくり時計を見て、
ビクトリアリエン マルクトを探します。

すぐ近くの筈なんだけど。

でも背中が軽くなったから、歩くのも楽だわ~

ガイドブックに載ってた蜂蜜屋さんもすぐ分かりました。

いろんなはちみつがある~

迷った挙句、アボガト入りとハーブ入りのを選びました。

蜜蝋のろうそくで猫さんの形もあり、かわいいんだけど
これは、火を点けると溶けた時、化け猫に変わるからな~

蜂蜜のお酒もあったので、「これは、買わなきゃね」

このお酒はどんな味なのかすごく楽しみにしてたのに
入れてくれた袋が弱かったのか、瓶の蓋が少し開いていたのか
袋が少し濡れていたのに気付かず、
トイレでリュックに入れ直そうとしていた時袋の穴から落ちて、
がっしゃ~ん!

えええ~

そんな~

お店にその場で飲めるようグラスも置いてあったので
そこでも飲んでみたら良かった、、、

果物屋さんとか八百屋さんも結構多いし
その値段もほぼ日本と同じかな。

苺もイタリア産のは、1パック3ユーロで、
ドイツ産のは5ユーロだった。

ドイツ産のを選んで買ってみたんだけど
まだちょっと酸っぱかったわ。
苺の店

損したかも、、、

ラディッシュは日本のより安い!

大きめの形のいいのが15本くらい一束で

2ユーロくらいだった。

 

一つだけ買って食べてみたかったんだけどダメって言われた。

日本の大根とそっくり同じのがあり、どんな味なんだろうな。

これって日本に持ち帰っても、検閲で取り上げられるのかなと
思うと買えませんでした。

パン屋さんに入ると、なんか訳分からん言葉をしゃべっているので
ハッと気づくと、私に向かって、中国語らしきことを言ってるみたい。

私、 中国人じゃありません!
日本から来たんです!
と言い返しました。

まあドイツ人には、東洋人はみな同じに見えるか。

もうひとつ、ここで買いたかったものとして枝で作った手作りりす。

お店には、リスのほかにガチョウとか、
豚とか
リスも2種類くらいありました。もえぴーのブログ

手作りなので、顔の表情が少しずつ違います。

時間をかけて選び、ひとつ4ユーロだったのを
20ユーロ札を出すと、めっちゃ不機嫌におつりを渡された、、、

写真を撮ってもいいですかと聞くと、
しぶしぶ
「一枚だけなら」

そのおじさんは、従業員とはすんごく楽しそうに
スペイン語(多分)で話しているんだけどね。

30年前にドイツへ行った時、ニシンのマリネの味が
すごく好きだったんだけど
今回は、そんなに食べてみたいと思わなくて。

ノルドゼーと言う魚介類のファーストフードの
チェーン店もあったんだけど、その時はあまり
お腹がすいてなくて食べずじまい。

まだ長女に頼まれていた孫用の靴下を
買わなきゃと焦っていたんです。

このマルクトのすぐ近くにデパートがあったので
そこへ行ってみました。

何度も従業員さんに聞き直して、やっと靴下売り場に到着。

これまた選ぶのに時間がかかり、
結局5足も孫用の靴下を買いました。

ドイツって、馬が好きなのか、馬模様の靴下が結構ある。

残念なことに、一番小さいサイズを
買ったのに、孫がはけるようになるには来年か再来年らしい、、、

ここで安心したせいか、お腹がすいたのでデパートのカフェで休憩。
もえぴーのブログ

ケーキも色々おいしそうなんだけど
フルーツ入りチーズケーキにしてみました。

う~ん、これは、いまいち普通すぎたケーキだった。

思いきってチョコレートケーキを選べばよかったかな~

コーヒーはかなり苦めでしたが、香りがよかったです。

やっとこの店で私の好きなウエハースを見つけました。

チョコレートコーティングしていない、クリームを
挟んだだけのシンプルなウエハース。

でも一袋しかなくて、あ~もっとほしかった~

1階に下りると、有名(らしい)ハイネマンチョコレートの店舗。

ヨーロッパではテントウ虫が幸運を運んでくると
信じられているらしくてんとう虫のチョコがあるのは
知っていたんだけど、ここには、なんと

ハエと

ゴキブリのチョコが。

え~?

ハエ?

ゴキブリ?

これは、絶対写真に撮りたかったんだけど
ダメって言われた。

買って帰っても、多分中は空洞だろうし
バラバラに壊れてしまい、益々気味の悪い物体になりそうなので、
悩んだ末に買わなかったんですが。

普通のトリュフを一袋だけ買ってみましたが、
次から次からお客さんが来て、じゃんじゃん買ってました。

やはり、日本に帰ってきたら、これもぐしゃっとつぶれていて
悲惨な状態でしたが、味はよかったです。

さっきの蜂蜜屋さんに文句を言いに行きたかったけど
もう時間がないかな。

結局、カルトッフェルパンクーヘンを食べれなかったわ。

もう一日と言わないけど、半日でもドイツにいたら
レストランを探せたのにね。