カテゴリー別アーカイブ: ドレスデン 2017

フランクフルトお勧めのケーキ屋さん

いよいよドイツを出発の日。

朝起きたら、雪がぁ~~~!

積もってるぅ~~~!

温暖な尾道に住んでいるからちょっとでも
雪が降ると、すぐにあたふたするのよ。

き、帰国する日に雪が・・・

飛行機、飛ぶん?

いやいや、これくらいの雪で欠航してたら
ドイツの冬は毎日欠航じゃろ。と氣を取り直して、
困った時のエネルギー頼み。

フランクフルトの今日の天氣を取り出して
すぐに晴れる、暖かくなるというエネルギーを入れてみます。

こういう時、雪が止むとかは考えない。

雪にフォーカスしてしまうから。

晴れる、暖かいと言う方へフォーカスするべきよね。

小2の孫は木、金と学校を休んだので、
ちょっとお疲れ氣味だけど学校へ。

幼稚園の孫は幼稚園だしいいじゃろと、長女が
休ませることに決めて、婿さんが電話連絡。

私が孫を連れてバスに乗って学校まで送ります。

ちょうど同じバスに孫たちのお友達も乗っていて
そのお母さんと色々お話しました。

ご主人も奥さんも英語、ドイツ語全然できないのに
ドイツのサッカーチームの整体治療師として、
家族でドイツへ渡って来られてます。

アパートへ戻り、長女にお友達に会ったと
話をして、「あの奥さん、めっちゃきれいだね💛」

「そうよ~、エステティシャンだからよ~」

だから朝早くてもちゃんとまつ毛エクステで
ばっちりメイクだったのね。

反対にうちの長女は365日ノーメイク・・・

日本人学校でノーメイクのお迎えをする母親は
たぶん、うちの長女のみ・・・

ついでに言うなら、車が無い家も長女のみ・・・

日本人学校、みんなセレブ。

昨日までの旅行の洗濯を済ませてから
いよいよお勧めのケーキ屋さんへ出発!

楽しみですね~

前回のドイツの時も、ネットで検索して
お勧めケーキ屋さんのケーキを食べたけど、
今回の店はさらにグレードアップしているそう。

電車を降りて目的のお店に行くまでに
もちろん、クリスマスマーケットの屋台が
並んでます。

月曜朝ということで、屋台で買い物している
人はごくわずかですが、それでもクリスマス
マーケットは開店中なんです♪

L’Art Sucre
Große Bockenheimer Str. 25

グローセボッケンハイマー通りにあるケーキ屋。

店内はこんな感じ。

マカロンのツリー。

食器の色もパステルカラーでかわゆい💛
なぜか日本茶も販売されてて、店員さんが日本語で
「いくつ?」とか言ったりするそう。

これはツリーの飾りの玉をチョコで作ってあるお菓子(のはず)

どのケーキにするか迷いすぎたけど、長女が今までに
食べた中でお勧め分を購入。
私たち3人は店内で食べて、お土産に3こ、購入。

ここはクレジットカードは使えず、ドイツでは一般的な
銀行のカードじゃないとだめって。

幸い長女が持っていたので、それで払ってもらいました。

ホントは私が払う予定だったのに、ごめん~

コーヒーは私だけが注文して、孫と長女は家から
持参した水をこっそり。

コーヒーの砂糖入れ容器の周りが欠けてる・・・

これはこれで、味がある器・・・?

長女一押しのカシスのケーキ。

切り口がきたなすぎですね。
上にマシュマロが載ってる。
周りがレモン風味のクリーム。

孫はチョコレートのケーキで。

長女はマロンタルトだったような?

普段、子どもたちはこの店に来ても、一人一個の
ケーキはもらえず、親の分を分けてもらうそうですが、
今回は一応、私のおごりなので、孫も一つ分
もらって、大興奮。

あっ~!と言う間に食べつくしそうで、
ちょっとマテ!落ち着いて食べろ!
私にも味見させろ!

スポンジ部分もふわんふわんで、さすが、
フランス語の店名だけあって、ドイツっぽさがない。




でも、日本でこういうケーキ屋さんだと
お値段は500円とか470円とかそういう
価格設定をすると思うんだけど、ドイツでは
こんな高級ケーキ屋さんなのに、3.9ユーロとか
5.9ユーロとかで、必ず0.9の端数が付いてる。

479円のケーキとか見たことないよねぇ

計算も面倒だし、4ユーロとか6ユーロに
切り上げていいからと、アドバイスしたかった。

この店内で作っているのではなく、ヴィースバーデンで
製造して運んできているみたい?

この複雑な飾りつけのケーキをどうやって
壊さず、運んでこれるんだろう?!

お土産用に買ったケーキ。

お店でも食べたチョコレートケーキも。
ちょっと動いていましたが、そんなに崩れてなくてよかったね。

お昼はアフガニスタン料理のお店で済ませて、
またアパートに戻り、3時に孫を迎えに行きました。

そこから一緒に空港まで行きます。

小学生の孫は昨日までの旅行で疲れているらしく
マスクして、口数も少ない。

次回はドレスデン紀行の最後の記事です。

びっくりな出来事が最後にあったのよん♪

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ライプチッヒのベトナム料理

フランクフルトの繊細ケーキの
話の前に、ライプチッヒのベトナム
料理店がおもしろかったので、
それを書いてみます。

ライプチッヒで昼ごはんを食べようと
なったとき、「もうドイツ料理はいらんよね」
「パンもいらんよね」「米がほしい」
「アジアンフードが食べたい」
と、大人3人の意見でアジア料理店を検索。

駅から中心街へ行く途中にベトナム料理
レストランがありました。

口コミの評価もけっこう、高いよと言うことで
ここでお昼をいただくことに。

扉の大きさから考えるよりも広めのお店。

1階にも食べることができるテーブル席が
並んでいましたが、私たちが行ったときは
日曜の昼だったせいか、2階のみの営業。

1階のテーブルは、平日のランチ用?

2階はさらに広い!
びっくりするくらい広い!

お客さんはアジア系のグループと、ドイツ系の
家族連れと私たちくらいで、閑散としてましたが。

部屋の端っこにはお店の人の子どもと
思われる子どもが座っていて、スマホで
ゲームかなんかやってました。
いちおう、テーブルの上には教科書らしきものが
広げられていたけど。

メニューにはベトナム語と英語とドイツ語での表記。

婿さんは肉大好きなので、アヒルの肉の炒め物。

長女はフォーが好きだけど、パクチーが
入っていたらぜったい嫌だ、でも入ってそう。

「パクチーは無しにして」とウエイトレスさんに注文してます。

その時は分かっていたようでしたが、しばらくして
またウエイトレスさんがやってきて、「パクチーが
いらないのよね?」と確認してました。

本物のカメレオンも展示してあって、
「これ、おもちゃ?それとも本物?」
とみんなで観察。初めてカメレオンって見た!

孫と私は3人で、焼き飯と春巻きで。

そうめん付き!

甘辛いタレに付けて食べるといくらでも食べれそう♪

夏じゃなくても、冬の素麺はおいしい!

飲み物もなんかベトナム風なものをチョイスしました。

ジンジャーと柑橘のジュース。

辛みも酸味も強かったけど、日本じゃ飲めない
味で、ベトナムの人はこんな刺激的な味が
好きなんだなぁ。

で、パクチー問題の長女の分が運ばれてきました。

えええ~!!!と悲鳴が!

野菜がない!!!

厚揚げのみ・・・

「パクチーは無しで」と言ったのに、
ベトナムの人からしたら、パクチーは
ハーブではなく、野菜だったみたいで。

ベトナムは、パクチー=野菜

日本ではパクチー≠野菜だよね。
パクチー=ハーブだよね。


素直にそのまま注文して、私がパクチーを
すぐに取り除いて食べてあげるからと
言ってたのに、ニオイが汁に移ってるから
嫌なんだとか言って。

今から「野菜だけ入れてください」と
言えば?

英語で言えん・・・
と、泣き泣き食べてました。

私もドイツ語で言えんわ・・・

揚げ春巻きも焼き飯もめっちゃおいしかったわ💛

米とかアジアの味に飢えていたから
余計においしく感じたのよん💛

お値段もふつう。

アメリカと違ってチップを請求されないから
端数は切り上げて払おうと言う氣持ちになるよね~

次の記事ではいよいよ素敵なケーキについてです。

いや、別に「いよいよ」と言うほどのケーキでもない…?

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ライプチッヒの駅近ホテル

長女が選んでいたライプチッヒの
駅近ホテル。

駅から徒歩10分。

スーツケースとかなくて、大人が
さっさと歩けば、10分以内で行けそう。

駅を出て左手方向にあります。

ホテルAO。

これ、ユースホステルみたいなもので、
私たちが泊まった時も学生やら児童たちやら
わんさかいたわ。

チェーン店ホテルらしくドイツ各地に
あるようです。

長女たちは他の町でも利用したとのことで
(どこだったか忘れたけど)そこの部屋は
超狭くて、スーツケースを置くのがやっと!

だけど、このライプチッヒの方は広い~と
喜んでました。

ここも安いだけあって、2段ベッドだけど…

しかも、天井の電気が一つ壊れてて
部屋が暗い…

ただでさえヨーロッパは、蛍光灯じゃないから
暗いのに…

しかも4人部屋なのに、2人分しかシーツや
タオルが置いてない。

受付へもらいに行ってきました。

ユースホステル並みなので、もちろん
部屋にポットはない。

朝ごはんも頼んでない。
近くのお店で買ったサンドイッチと
チーズタルト。

お湯が欲しい。
紅茶飲みたい…

受付で聞いたら、バーカウンターに
タダのお湯があるから、どうぞ♪でした。

駅に近いので出発の時も荷物を
預けてからクリスマスマーケットで
存分に楽しみ、取りに行っても
時間も距離も問題ないんです。

ライプチッヒに着いた日の夜も
クリスマスマーケットで、観覧車。

孫は観覧車を見るたびに「乗る!」と
言うんだもん。

もう、どんだけ、好きなんよ。

ライプチッヒの観覧車は10回転くらいしてて
孫は「わ~まだ、回ってる~!」と大はしゃぎ。

私は寒いし、もういい加減に止まってくれと
心の中でげんなりしてたわ♪



観覧車の中から見下ろした屋台の屋根

確かにどれもこれもきれいなんだけど。

下の孫はスーパーにあるちっこい観覧車に
乗っただけでぎゃん泣きしたそうで、
長女から、「絶対にもう乗ったらだめ!」

なので、メリーゴーランドか車ゴーランドのみ。

クリスマスマーケットには観覧車が付きもの
だそうですが、これって、クリスマスが
終わったら、取り壊すんだろうか?

屋台は当然、クリスマスの時だけしか
出店しないと思うけど、こんな巨大な
観覧車も?

クリスマスマーケット以外の11か月は
この観覧車の設置場所はがらんどうなの?

ドレスデンでもライプチッヒでも
クリスマスマーケットを堪能できて、
ほんと楽しかったわ💛

今までは一人旅ばかりで、氣楽で
いいわと思ってたけど、4年連続
孫たちと一緒に旅をしてみて、
とっても楽しかったし、
どこに行っても長女がしっかり
ホテルやレストランの場所など
調べていてくれてたから、楽ちんだったの。

まだ載せきってないマーケットでの
食べ物の写真もいっぱいあるのですが、
2泊3日のツアーからフランクフルトの
アパートへ帰宅しました。

バスから降りてアパートまで歩く途中に
あるお肉屋さん。

ここはかなり有名らしくて、付近に
駐車する車がわんさか列を作るお肉屋さんなの。

しかも、しょっちゅう閉店するのに
消費者は離れず、開いてる時には
それっ!今買っとけ!とみんな、
だだだっ!と押し寄せるの。

日本語の案内ポスターが貼ってある謎の店よ。

子どもが一緒に行くと、必ずハムを
1切れずつくれるんだって。

店の外観写真を撮ったはずなのに、見つからん…

翌日は夕方5時の飛行機で日本に帰るので
昼間はフランクフルトの素敵なカフェで
ドイツにしては珍しく洗練されたケーキを
食べに行く予定なんです💛

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