カテゴリー別アーカイブ: ニューヨーク旅行 2014

空港でおみやげ

空港行きの電車に乗る前にどうしてもトイレに行きたい。

空港に着いてからでもいいんじゃない?と友人が言ってたけど、いやいや、それじゃあ、間に合わない
状況だから! トイレ、どこ?どこ?

トイレマークはあるのに、その方へ行っても、見当たらない。警察官が数人でたむろしておしゃべりしてるので「どこにありますか?」と聞いたら、「あっちだよ!」もう一度、よ~く見たら、曲がり角があって、その奥に確かにトイレがありました。 よかった。

トイレを済ませると、ちょっとは腹痛も落ち着いたかな。

今まで、ドイツへ行っても体調を崩したことないんだけど。

今回、食べ過ぎっていうこともないと思うし。

生水も飲んでないし。

今まで、一人旅しかしてなかったのに、今回初めて、友人と一緒の海外旅行で、のんびりしながら旅行を楽しんできたつもりだったけど、意外に緊張してたのかしら?

空港へ行く電車は早いし、空いてたし、音も静かで快適でした。

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日本から出国するときの搭乗手続きは、すごく簡単だったし、席も選ぶことができたのに、アメリカでの
搭乗手続きは、人がズラ~と並んでいて、待ち時間長い。

ビジネスクラスやグレードアップエコノミークラスの係の人数と、貧乏人エコノミークラスの係の人数が同じなのに、エコノミークラスに乗ろうとする人は、10倍位人数が多いんだから、列は遅々として進まないわけですよ。

幸いなことに、列に並んでいるときは、全然腹痛も起こらなくて、一安心。

ボディチェックも結構厳しくて、靴まで脱いで調べます。靴下も脱いでる人もいたけど、私は面倒だから脱がなかったよ。 「脱いで」と言われたら、脱げばいいやと思ったけど、言われませんでした~

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やっと手続きが終わったので、おみやげ屋さんを見て回りました。カフェとかバーとか、色々食べる店がありますが、飛行機に乗ったら、いくらでも機内食が出てくるんだし、しかも座りっぱなしでエネルギーちっとも消費しないんだし、もったいないから、乗る前には食べないことにしている。

可愛らしいTシャツがあったので、つい、買ってしまいました。

日本のサイズではMサイズだけど、ここはアメリカだからもしかしてSサイズ?と思い、売店の人に聞いてみたら、「いや、Mサイズ」と言われました。

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19.99ドル。約2000円なので、手頃な値段です。ビーズでりんごやビルの模様が描かれているので、洗濯する時ビーズが取れないように気をつけなきゃ。

珍しいナッツがありました。ピーカンナッツとオレンジピールを、黒胡椒とメープルシロップで味付けしていると書いてあります。 いくらかな~と袋を調べても書いてない。 でも、袋が陳列してある棚には、4.95ドルと言うポップが貼ってあるので、これも、4.95ドルかなと思いました。
レジへ持って行くと、7ドルと言われて、「はあ~?」「あそこに4.95ドルと書いてあるけど」と言うと、
「全部、その値段じゃない」

じゃあ、ちゃんと、値札を貼れ。 ホントにもお~

日本の浮世絵に似たデザインのカードも。 800円位。

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1ヶ月かけて旅行日記を書きながら、写真を見ていると、楽しかった1週間が思い出されて、泣きたくなりそうなこともあります。 やっぱりアメリカは遠くて、そんなにしょっちゅう行かれないから、孫たちともめったに会えないしね。

でも、寂しい寂しいと言ってるより、こんなに楽しい1週間を過ごすことができて、私の思い出の引き出しがまた、一つ増えたわ♡と喜んでいる方がいいよね。 しょっちゅう行かれないと決めつけずに、またパスポートの期限が切れる前にもう一度行こうって、計画しています。

さっき、スカイプで孫と話をしてたら、「おばあちゃん、雑巾で部屋を掃除に来て」

えっ? 雑巾で?

長女は掃除をするのに、クイックルワイパーを使って掃除をしているので、雑巾は使っていません。

孫は、部屋にバケツがあるのを発見して、「これで掃除をしたい」「雑巾で掃除をしたい」と言っても、長女が「ダメだよ。うちには雑巾がないから、尾道のおばあちゃんの家に行った時、雑巾掃除の手伝いをしたら?」とつっぱねたみたい。 かわいそ~ ここで、一緒に掃除をしたら、ちゃんとお手伝いをしてくれる子に育つのにさ。雑巾がないなら、いらないTシャツを切って、雑巾にしたらいいのに。

じゃあ、今度アメリカへ行くときは、雑巾持参するね。

飛行機の窓から、森でいっぱいのニューヨークを見ながら、また復活したお腹の痛みに怯える私。

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ニューヨーク最後の朝食

ハイアットプレイスミッドタウンサウスは、ハイアッグループのホテルなんでしょうけど
もっとカジュアルなホテルでした。
ベルボーイもいないし。
だから、荷物も自分で運ぶ。 チップで悩まないから、いいわ~

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長女がホテルの説明を読んで、「歯磨き粉をもらえるらしいよ」
じゃあ、貰いに行ってみよ~と孫と一緒にフロントまで行ってみました。
。してくれたので
ホントは、ネイルポリッシャーも欲しかったんだけど、言い出せなかった、、、 142

朝起きたら、空におつきさまが出ていました。

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ちょっと横を見たら、エンパイアステートビルも見えてます。 146

向かいのビルの写真を撮ってみたのですが、これ、どう見ても、廃墟よね? 147

でも、外へ出てみると、1階部分は店舗になっているみたいでした。

一昨年、ドイツへ行った時は、毎日5時過ぎに起きて、朝食前にちょっと散歩してたんだけど 今回のアメリカ旅行ではそういうのが一切できなくて、あ~ん、、、2つ、年取ってる?

ハイアットと、最初のホテルの朝食の違いは、パンかな。 ここには、クロワッサン系が全然 ありませんでした。 代わりに、フレンチトースト、卵とハムを挟んで焼いてるパン、ドーナツ、ベーグルなど。 152

アメリカの牛乳はなぜか、低脂肪なの。 だから、全然おいしくな~い。

長女が言うには、「低脂肪牛乳を飲んで、健康になってるつもりじゃない?ここで、心の平安を得て、心置きなく、こってり生クリームやチーズなど食べてるんじゃない?」 あほだ、、、

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小さい箱に入ったシリアルが10種類ほど、置いてあります。着色料いっぱいのシリアルをインド人らしき家族の子どもが食べてました。

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フルーツは、ピンクグレープフルーツ。 長女が、「あ~、これ、甘くて美味しいのよ!」と喜んで沢山取り分けてます。 私は、残ったピンクの果汁を飲んで、「これ、砂糖で甘味をつけてるよ、果物本来の甘さじゃないよ」と指摘すると、「絶対ちがう! アメリカの果物は甘いんだ!」みたいなオーラを出して、不服そう。

「母さんは、普段甘いものを食べないから、ちょっとの砂糖でもすぐに察知できるんだよ」 「グレープフルーツって、本来、2つに切って、砂糖をかけて食べるものだから、こんなに甘いわけないの」と教えてやっても、信じてなかったね。

「食べ物に関しては、母さんのほうが、100倍、知識があるんだよ」と心の中で、娘と張り合ってました。 154

このホテルは泊まっている人も多いので、ゴミも沢山出るのは、当然なんだけど、食堂に設置されてる 食器返却場には、山盛りの食べ残し!

私、食べ物を捨てるのが、嫌いなのよ。 他人が捨てるのも嫌だ。 食べれるだけ、取り分けなさいと言いたかったな。 食べきれないなら、持ち帰れ!カウンターに並んでいるときは、光を放っていた食べ物も、ゴミとして他から認識されると、とたんに汚らしい感じになってしまいます。 かわいそうだよ。

もっと食べていたかったのですが、長女たちはアパートへ帰る電車が1時間に1本くらいなので、もうチェックアウトしないといけません。

マンハッタンの路上に昨日まであんなに沢山並んでいた屋台の車が1台もいなくて、どこへ行ったんだろう? 月曜日は、屋台もおやすみするのかしら? 買ってくれる人、いないのかな?

全然、私になついてくれなかったくまたんは、これでお別れと察したのか、えらくニコニコしている~

こら~

1週間前には、タクシーで飛行場からマンハッタンへ行きましたが、今度は、空港行きのモノレールみたいなのがあるので、それに乗ります。 7ドルくらいだったかな、めっちゃ安いよ。 メトロカードも使えるしね。

しかし、 電車に乗った頃から、お腹が痛くなり始めた私。 はっ?もしかして、初の海外旅行発病?

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アフタヌーンティーとチップ

メロンのピンチョス、サンドイッチ、生姜の砂糖漬けが出たあとに、スコーン登場。

と言っても、まず、クロテッドクリームとママレード、ラズベリージャムが来ました。
その後の肝心のスコーンが、なかなか、来ないのよね、、、

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仕方ないので、クリームがどんな味なのか、食べてみた。
うん!こってりしてて、おいしいわ。お次はジャム。これは、ちょっと甘すぎ~

友人が「クロテッドクリームって何?生クリームとは違うの?」
私もはっきり違いはわかりませんが、クロテッドの方がより、こってりしてるんだと思います。

やっとスコーンが来たけど、めっちゃ、ちいさい~
このまま、食べても美味しかったけど、まあ、せっかくなので、クリームとジャムを付けて食べます。

それでも、残ったので、クリームとジャムを一緒に食べて、チーズケーキな味。

次は、チョコレートケーキとバナナケーキ、どっちにしますか?と聞かれたので、当然、両方。

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二人で、わけっこしました。 チョコの方は、普通すぎる~
バナナケーキは、ミルクレープになっていて、間に挟まっているバナナクリームが甘すぎず、ちょうどいい味でした。 薄っぺらなケーキで、自力で立てないのよ、、、

そのあと、周りを見回すと、他のテーブルには白いものが運ばれている。 私達も来るのかと思ったのに、来ない。 え~ん、、、あれは、一体何なの?

友人は、バナナケーキじゃないのか?と言ってます。 照明が暗いので、何なのか、はっきりわからないのよ。ウエイターさんに「あれは、何?私達にはないの?」と聞いてみたいけど、もし、バナナケーキだったら大恥かくし、、、

モヤモヤしているうちに、最後のお皿が来ました。
イチゴのチョコがけ、マジパン、マドレーヌっぽいもの。

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う~ん、おいしいのもあれば、普通のもありました。 紅茶が普通すぎるのが、ちょっと残念だったけど、35ドルなら、まあこんなものよねとお勘定をお願いしました。

な、な、なんと、、、一人35ドルと思っていたのに、一人59ドルになってる???ドウイウコト?

しばらく目がテンになり、身動きできなかったわ、、、

この話をホテルに戻った時長女に言うと、「母さん、そのガイドブック、一体何年前のもの?」
「ニューヨークでは、物価が高いのは、知っとるじゃろ」「ニューヨークでは、この値段で適正よねというのはないから」
最初のお水も、炭酸水は、9ドルということも判明。 9ドルと分かっていたら、普通の水にしたのに、、、
「これ、持って帰るわ!」ということで、瓶の蓋をもらい、袋にまで入れてくれました。

その時は、自分の調査の甘さを考えることなく、予想外の展開で気が動転してしまってました。
また、周りのテーブルに届いた白いモノが私達のところにだけなかったのが、気になっていたし。

チップを少なめにレシートに書いたせいで、ウエイターさん、めっちゃキレマクッテ、最後のレシートは投げられました。 やはり、今、冷静に考えると、私が間違っていたよねと思います。チップの問題は、日本式の考え方をしたり、けちくさいことを考えたらダメだと、つくづく思いました。 日本に帰ってから、飲食店で働く人は、給料がなく、このチップが給料代わりという人もいると聞きました。
アメリカへ行く前に、聞いておけば、よかった、、、

ちょっと買い物をして、ホテルへ戻ると、孫が「遅くまで、何、しょーたんね?!」「一人ばっかり、いいもの食べてきて」

これ、完全に長女の口真似だわ、、、と言うか、私の口真似でもあるんだけど。

ごめ~ん。じゃあ、これから、ホールフーズで買ったお惣菜で晩ご飯にしようかね。

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