カテゴリー別アーカイブ: マクロビナチュラルスイーツ

小豆を一度だけ渋抜きしてみた

マクロビオティックでは、あく抜きというのを
あまりしません。

あくは抜くんじゃなくて、収めるという感じ?

ごぼうを料理するとき、ふつ~は切った
端から、水に漬けていき、さらに酢水に
漬けたり、洗ったりして、真っ白にしますね。

マクロビオティックでは、切ったらそのまま炒めるんです。

その時、ごま油や梅酢を使って、あくを
収めながら炒めます。

こうすれば、ごぼうのえぐみも消えて、
滋味のあるきんぴらごぼうになるんです。

でも、やっぱり、まな板にごぼうの真っ黒い
あくの汁がしみつくのはいやよねぇ

と言うことで、私は、一度だけ、さっ!と
水に漬けてます・・・

これってマクロビオティックじゃないなぁと
思いつつ、まあ、その人の目的とか体質に合った
やり方がマクロビオティックなんだし、いいっか♪

小豆もマクロビオティックでは大切な素材。

ここまで読むと、ピン!と来ると思いますが、
小豆を煮るときも渋抜きはしません。

水に漬けて、すぐにそのまま煮ていきます。

その時、切手くらいの昆布を入れて煮ます。

早くおいしく煮えると言われてます。

実は、あんまり実感ないけど。

まあ、昆布のことは、いいんです。

今回は、渋抜きしないあんこの話です。

今までずっと渋抜きせず、あんこ、作ってました。

あんこラブなので、とにかく、あんこだったら
なんでもよかったというのもありますが。

でも、やっと今頃になって、私のあんこって、
洗練されてない?!と氣づいた。

遅すぎ!

で、今回、渋抜きしてみた。

一度だけ渋抜き。

プロの和菓子屋さんは数回渋抜きするらしいけど、
まあ、あんまり渋抜きしても、せっかくの小豆の
良さが流れて行きそう。

結局、あくって、その素材の持ち味よね。

あくがないごぼうって、ただの筋?

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渋抜きやりすぎると、たしかに洗練された
あんこになるけど、物足りないよねぇ

と、言い訳しながら、一度だけやってみたら、
予想通り、いつもよりおいしいのができた♪

やった後で、渋抜きの温度のタイミングとか
氣を使わないといけないとわかったけど、
時はすでに遅し。

このくらい煮えたら、渋抜きしてもいいかなと
自己流でやってしまいましたが、結果は
よかったので、多分、タイミング合ってたのよね。

この煮小豆は、砂糖を加えてフープロで
ペースト状にして、こしあんに。

本物の漉し餡は、めちゃめんどうだし、
皮を取り除くことになるから、もったいない!

小豆の良さは皮にあるのよ。
というか、食べ物は丸ごと食べてこそ、
私たちの体で最大限に力を発揮してくれます。

この漉し餡を使って、ういろうに。
ういろうとも言うし、蒸しようかんとも。

お当番がおやつを取りに来て、見た瞬間に
「あっ~!これ、おいしい分よねぇ💛」

今回も、お決まりの砂糖少な目ういろう。

今回は準備に忙しすぎて写真を撮れてないので
以前のういろうの写真を載せております~

あんこ大好きな男の子がいて、私がどんなに
失敗作のあんこを作っても、お替りしてくれる。

今回もちびちびと食べて、お皿も洗わなくて
いいんじゃないかと思うくらい、なめまくって
持ってきてました♪

と言うことで、私は厳格なマクロビを
やってません~
元々がいい加減な性格なので、きっちりできないと
言うこともあるし、いい加減なくせに、ちゃんと
できないと「できない私って駄目な私」と自分を
否定してしまうので、丁寧なマクロビは放棄しました♪

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柏餅に入れるよもぎの効果

年長組の園児たちと月に一度、
クッキングをします。

5月は季節の柏餅つくり。

米粉と豆腐を混ぜて生地を作り、
私が用意していたあんこを包んで
葉っぱに挟んで、できあがり。

尾道では柏餅は、柏の葉っぱを使わず、
ぼての葉を使います。

標準語で言うと、サンキライの葉?

がけに沿って、生えたりしてます。

秋になると実が赤くなり、蔓として
花材に使われたりしますね。

自分で採りに行ってたこともありましたが
あまりに大変だったので、最近では
産直市で買ってます。

今までは小豆であんこを作ってましたが
今回は、青エンドウのあんこと、白小豆の
あんこで。

しかも、白みそを混ぜて。

ちょっと塩気がある甘さ控えめすぎなあんこ♪

まあ、毎回、甘さ控えめすぎなんですけど。

豆・雑穀の専門店 すずや

園児たちの手のひらは小さいから、生地を
手のひらいっぱいに伸ばしても小さくて、
あんこをくるもうとしても、生地が足りず、
じょうずにくるめません。

でも中には器用な子もいて、ちゃんとあんこが
見えないように上手にくるむ子もいるんですよ!

葉っぱではさみ終わったら、蒸し器で10分ほど
蒸して、できあがり。

葉っぱはきれいな緑色でしたが、蒸すと
茶色くなってしまうのが、残念。

こんな風に生地からあんこがはみ出してます。

4月に桜餅を食べるとき、葉っぱも食べてよと
伝えるので、柏餅の時も葉っぱを一緒に食べるのだと
思っている子もいたりしますが、さすがにこれは
食べるとモサモサして、おいしくないよねぇ

小さい園児たちには葉っぱをはがして、4等分して
手渡してやると、ちゃっちゃと食べて、お替りコール。

もちもちして食べにくいかなとか、あんこが
甘くないから苦手かなとか心配してましたが
まったく意に介せず食べてくれてました。

今回はよもぎの葉っぱも生地に加えてます。

園児たちがお散歩の時採ってきてくれたよもぎ。

給食室で茹でて刻んでおいたのを見せて、
ニオイを嗅いでもらっても、???

この緑の塊、なに???

あなたたちが道から採ってきたのに、
覚えてないの?

ニオイでわからないの?!

やっと一人だけが、「よもぎだ!」と
わかりました。

自分たちが採ってきた時と、形が
違うから、氣づかないのかしらねぇ

よもぎは特に女性が食べると、血が
きれいになるし、造血作用があるから、
毎日少しずつでも食べると、良い草です。

草。

まあ、野菜じゃないし。

草よね。

ちょっとだったら茹でたり水にさらしたりと
面倒なことをしなくても、みそ汁に2,3枚
入れて食べてみてね。

2,3枚程度なら、えぐみもそんなに感じないから
大丈夫です。

と言いつつ、私も最近、食べてないから
庭のよもぎを探してきます~

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桜餅の葉っぱも食べてる?

4月のおやつは、桜餅。

桜餅は道明寺粉で作るか、小麦粉の水溶きで
作るか色々論争がありますが。
論争ってほどでもないか。

保育園ではどっちでもなくて、もち米で
作ります。

結局は、おはぎやぼたもちみたいな物よね。

今までは食紅でピンク色にしてましたが、
今回はビーツ蕪をすりおろして絞った汁で
炊く前の米をかわゆく色づけして💛

どんなにすてきなご飯が炊けるかしらと
わっくわく~

釜の蓋を開けるとぉ・・・

えっ?!

ピンクじゃない?!!!

薄いオレンジ色?!!!

そ、そんなぁ・・・

ビーツって加熱しても色が残るんじゃないの?

だってボルシチと言う料理があるじゃん?!

と思ったから加熱前にビーツ汁を入れたのに、
めちゃショック・・・

なんで桜餅と言うかと言うと、皮や米の間から
下の小豆あんが透けて見えて、その透けた色が
桜の色に似ているから、桜餅と言うようになったそう。

だからホントは食紅の着色も、ビーツの着色も
必要ないんだけどね。

でも、でも、やっぱり淡いピンク色の
ご飯になってほしかった~~~

今回のあんこは、小豆じゃなく、
白小豆で!

白小豆って高級和菓子食材!

でも、目をつぶって食べてみると
白インゲン豆のあんことあんまり変わらんような。

あんこの中に桜の花の塩漬けを
刻んで入れてます。

と言いつつ、写真がないんだけど。

葉っぱを半分に切って、くるりと巻いて。

これは年中と年長用。

年少組にはさらに細く。

6年前の年長組は男子が多くて、「俺、葉っぱも
平気で食べれるけ!」

「なにお~!」
「俺だって、食べるわ!」

と男子が競争でがんがん食べて、これくらいの
葉っぱの量は平気でしたが、段々子どもの
やんちゃぶりが小粒になって、食べれん子が
続出でさらに細く切りました。

でも、全くダメって子はいなくて。

まあ、全くダメって子にも、「少しは
食べましょう」と私が押し付けたというのが事実。

そう言うと、必ず、反論する人がいるのよ。


なにも子どもに食べさせなくても。

大人になったら食べれるんだし。

ち~が~う~

子どもの時、少しでも食べてないと、
大人になっても食べんから。

まして、食卓に出すことすらしなかったら
大人になった時、急に出されても、

「な、なに?これ?」

0歳から2歳児は葉っぱ無しの桜餅でしたが、
全学年とも、喜んで、お替りしてくれました。

まあ、ひとり、ふたりはやっとのことで
ひとつを食べたと言う子もいるけどね。

保育園児で桜の葉っぱも食べてくれるのは
なかなか珍しいと思うから、園児には感謝
してます。

まっとうな材料を使って作ると
子どもでもちゃんと分かって食べてくれるんです💛

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