カテゴリー別アーカイブ: マクロビナチュラルスイーツ

これでもいちおうマロンタルト

卒園式の時、卒園して行く子どもたちに
「入学式の後に、ランドセル見せに来てね♡」
と、お願いしてると、みんなが、保護者さんと
一緒に、がやがやと見せに来てくれます。

今までは、わざわざ、面倒なのに来てくれるんだしと
思って、給食の支度の合間を縫って、
簡単なお菓子を作り、「来てくれて
ありがとう♪」「これ、食べてね」と渡していました。

ういろうとか、関東風桜餅とか。

今年もそうしたかったのですが、認可園に
なったせいで、食べ物の持ち帰りは絶対禁止!
という指導が監督官庁から。

理由は、衛生的によくないから。

持ち帰りをする場合は、業者のもので。

はあ?!

業者が作るものだって、食中毒は出るんだし
第一、食材の良い悪いを考慮したら、給食室が
作るものの方が安全に決まっとるじゃろ!

心の中では、「現実を知らんおおばかやろう」と思ってます。



今年は私が家で作ったお菓子を持って来て、
「これは保育園からじゃなく、私個人からね」
「なにかあっても市役所に訴えないように♪」

今年の入学式は、今回統合された小学校もあって、
そこは他の小学校より遅くて、2回に分かれて
子どもたちが来てくれました。

2回目の入学式の前日、あっ!明日も
入学式だ!何を作ろうかしらと悩むくらい
家に材料がなくて、あり合わせのもので作ったのが
このマロンタルト。

いちおう、イタリアのマロンジャムが入って
いるので、マロンタルトということで♪

レモンとアラザンでかわいくしたつもりw

お味、氣に入ってもらえたかしら、、

レシピと言えるようなしろものではないけど
豆腐とマロンジャムとココナツオイルを
混ぜて加熱したものが、フィリング。

台は、パン粉とココナツオイルを混ぜたのを
アルミカップに敷き詰めてます。

3連休中は、弾丸ツアーで飛行機に乗ってる
時間の占める割合が大きかったんですが、
帰国した昨日は図書館に行ったり、長女に
頼まれている学用品を買いに行ったりと、
相変わらず、どたばたと動いてました。

今日からまた給食の仕事ですが、
なんとなく頭はぼ~としてるような。

事故無くちゃんと作れるかしらと
心配しながら、仕事に行ってきます~

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全員葉っぱ付きで

和菓子と洋菓子の2種類のお話。

4月の季節のおやつは、桜餅。

うちの保育園では関西風でもなく
当然関東風でもなく、当保育園風です。

関西風と言うのは、道明寺粉を使いますが
うちでは、もち米をふつ~に炊いて、それで
あんこをくるむのです。

道明寺粉ともまた、ちょっと違う風味なお団子。

まっ、早く言えば、ただのご飯とあんこです♪

本物の桜餅って、皮から中のあんこが
透けて見えてそれが薄い桜色に見えるという
奥ゆかしいお菓子なんですが、まあ、そんなことを
園児に期待できないので、手っ取り早く
色を付けて、テンション上げようかなと
姑息なことを考えて、食紅を少し使ってます。

食紅と砂糖を合わせてピンクな蜜を作り
炊きあがったご飯にたら~んと回しかけて
ご飯をピンク色にしてます。

毎回、色を付け過ぎた!と反省するのに
1年経ったら忘れて、食紅を入れすぎてしまうの。

蜜なので、ご飯がほんのり甘くなってます。

その分あんこの甘さが少なく、市販の甘さの半分くらい。

私がこの保育園で働き始めたころは、桜餅に桜の
葉っぱを載せたら、だ~れも食べれなくて、
保母さんに「葉っぱは園児には無理ですから!」と
注意されてしまいました。

それでも、懲りない私は、葉っぱを4等分して
細く切り、載せてました。
まずは年長組の分だけね。

一人の男子が「おれ、葉っぱも食べれるんじゃけ!」と
自慢すると、次々と他の男子も「俺だって、それくらい
食べれるわ!」

翌年は、もうちょっと葉っぱを載せる団子の数を増やして。

と、徐々に葉っぱ付き桜餅を増やしていきました。

ついに今年は、40人の3歳以上児すべてに葉っぱ付き!

ちょっとやりすぎたかなぁと思いつつ、出してみました。

意外と、どの子も「このまま食べるものなんだ」と
素直に思ったみたい。

もちろん、「は、葉っぱがつ、ついてる、、、」と
青ざめた子もいたので、そんな子にはやさしいふりをして
「少し、葉っぱを減らしてあげるね」とちぎって。

全部取り除かず、3分の1くらい葉っぱを付けたままで。

でも、子どもは「取ってくれた!」
「減った!」
「食べれそう!」

そんな氣分になるみたいで、結局すべての子が
葉っぱ付き桜餅を食べてくれました。

考えてみればすごいことよね、これって。

大人でも桜餅の葉っぱは食べれない~って言う人、
いっぱいいるんだし。

そうは言っても3歳未満児には葉っぱは全く付けてませんよ。

一人の男の子はとっても氣に入ったみたいで
「あんこ、おいしいねぇ」
「あんこ、おいしいねぇ」と
何度も繰り返して、お替わりを所望。

甘くもないあんこを氣に入ってくれて
ありがとう♡

お次は洋菓子の話なんだけど、
長くなりそうなので、次回ね。

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マクロビなのに、ミルクジャムにはまってしまった

マクロビオティックなのに、ミルクジャムって
どういうこと?な記事です。

牛乳の1リットルパックを1本、訳あって
もらいました。

そのいきさつは話せば長くなるので、割愛して。
食品を捨てることができないびんぼ~症なわたし。

これ、どうしましょ、、、

初めはホワイトソースでも作ろうかとか
考えていたんですが。

ミルクジャムにしてみようかなぁと閃きました。

img_0417

もう10年くらい前、マクロビやってる人たちで
持ち寄り会をしてて、その時、めっちゃおいしい
クリームを持ってきた人がいたんです。

みんな、大絶賛♡

これ、いったい、何なの?

豆乳と甜菜糖で作ったクリームとのこと。

弱火で2~3時間、しゃもじでかき混ぜながら
焦がさないように煮詰めるだけよ。

なんか、材料は簡単だし、やることも簡単だけど
2~3時間というのが、途中で飽きてしまいそう?

一度作ってみたことはあって、確かにおいしかったけど
短気な私には、、、

あ~、2時間も神経を集中して、しんどいわ。
一気に強火にして煮詰めたくなるぅ!

と、一度だけで止めてしまいました。

でも、そろそろ氣も長くなっているかも?

もう一度、挑戦してみましょう♪

img_0414

最初は砂糖を入れず、とにかく煮詰めていきました。

白い牛乳がやや茶色っぽくなってきます。

img_0415

2時間以上がんばって弱火を保ちます。
鍋に張り付いている必要はなくて、ときどきかき混ぜるだけ。

量が3分の1くらいになってきたところで、生はちみつと
甜菜糖を少し。

そのはちみつの瓶に入れて保存してます。

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出来上がりの時は、とろ~としていましたが
冷蔵庫で冷やしたせいか、数日後に開けてみたら
ちょっと舌触りがざらついていて、固めになってました。

img_0446

ありゃ、、、失敗なのかしら、、、

やっぱり私自身が陽性なので、固めに仕上がっちゃいましたねぇ

でも、ほんのり甘くて柔らかい味で、乳臭さも
そんなに氣にならない匂いです。
これは、2時間がんばった甲斐があるミルクジャムでした。

コーヒーを飲むとき、このクリームを少しずつ舐めると
氣持ちがほわ~と、安らぐ感じ♡

img_0447

細長いフランスパンにミルクジャムを挟んでいる
菓子パンがあるけど、あれ、人気よねぇ♪

あれを真似して、細長い麩に挟んでみました。

麩なので、さくさくしてあっという間に口の中で
溶けてしまって、ちょっと物足りないかな。

フルーツとかナッツも一緒に挟むともっと
食べごたえがありそう。

今は ミルクジャムにはまってしまいましたが
だからといって、牛乳をわざわざ買ってまで
作ろうとは思わないよん

これ、ほんとおいしいので、だれかに食べさせてあげたいなぁ♡

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