カテゴリー別アーカイブ: マクロビナチュラルスイーツ

マクロビアイスはいまいちだったのに、かき氷シャーベットは好評

保育園のおやつで、マクロビアイスを
作って出した結果。

あんまり好きじゃない・・・という
園児が数名。

正確に言うと、6人ほど?

がっかりよ。

まあ、私も残ったのを後で食べてみて、
冷たいうちは「おいしいっ」んだけど
ちょっと溶けてきてぬるくなると、
甘酒の甘みがヘンに際立って来て、
甘すぎるぅ・・・

まだまだ改善が必要な味だったわ。

まあ、たった6人だけの不評なのは
ありがたい評価だったのかも。

お替り欲しい人?と言うと、
だだだっ!!!と列に並んだ子は
20人くらいいたから、これもありがたいですよね。

で、次に、夏祭りで残っていたかき氷蜜を
使って作ったシャーベット。

メロン味蜜といちご味蜜を使い、豆乳も
加えて混ぜてるだけ。

途中2回ほど混ぜて空気を含ませて、
ふわっとおいしくしたつもり。

これがねぇ

アイス以上に好評だったのよぉ

なんでよぉ~!

手作りアイスより、市販蜜の方がいいのよぉ~

しくしく・・・

写真は撮り忘れてるみたいなんだけど
赤シソジュースでもシャーベットを作りましたが
ちょっと渋さがあるせいか、こっちも
やや不評氣味。

なんかねぇ…

ヘルシー&全力投球のマクロビアイスより
いい加減&市販品のシャーベットの方が
子どもの口に合うのかぁ

私の技術も料理の腕もまだまだ未熟だなぁ
と、いささか落ち込んだ今年の夏の思い出。

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米粉パン、練習中

卵と牛乳アレルギーの2歳の園児がいて、
毎週使っているパン屋さんのパン生地には
少しだけど牛乳が使ってあるとのこと。

その子の場合、卵よりも牛乳の方が
強いアレルギーなので、市販のパンは
絶対だめ。

ということで、私の蒸しパンを出しました。

1歳児さんも、市販のパンはいやだなぁと
思うので、同じように蒸しパンを。

そしたら



みんなと同じようなあんぱんの方がいいらしく
他の子のパンをちらちら見て、食べるのが遅い~

しかも1歳児でもちょっと月齢の高い子になると
回りがよくわかるから、同じように2歳児のテーブルを
見て、「あっちのあんぱんの方がいい」

お~ま~え~!
と、思わず心の中でどなってしまった~

心の中よ~

保母さんからも、「この1歳児たちは月齢高いし、
月齢の低い2歳児と変わらないし、あんぱんでも
いいんじゃないですか?」と言われるし。

できるだけ、白砂糖のお菓子とか、ふわふわの
口当たりが良いお菓子は遅い方がいいのよ。

そりゃ、家では与えてるのはわかってるけど。

だからこそ、保育園では与えたくないの。

次こそは、市販のパンを食べてる子の方が
「あっちの方がいい」と言うような
手作り蒸しパンを作るぞ!と気合入れてます。

ちょうど、フライパンで作る米粉パンという本を
見つけて挑戦してみました。
フライパンでできる 米粉のパンとおやつ 小麦粉なしでも本当においしい (立東舎 料理の本棚)

ドライイーストと米粉と甜菜糖、菜種油と塩。

発酵させる時間が足りなかったせいかなぁ

見かけはおいしそうなんだけど、
切ってみると中がふわっとならず、べちゃっ、、、

手作りママレードやりんごの皮でかわゆくアレンジ。

はっきり言うと、ごまかしてるんだけど~
あっ、でもね、今回はアレルギーの子も
1歳児たちも嫌がらず、食べてました。

また今週も米粉パンに再挑戦。

今度は「嫌がらず食べる」から
「喜んで食べる」というレベルのパンを
作りたい♡

やっぱり作る人の氣持ちがふわんふわんな
柔らかい波動じゃないと、おいしいパンは
作れないよねぇ、、、

心の中でどなるような給食先生だと
ふわんふわんなパンは作れないよねぇ
と、反省してます~

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やっとふなやきの作り方のコツがわかった!

尾道の初夏のお菓子、ふなやき。

初夏のお菓子と言いつつ、8月くらいまで
ちゃっかり売られてますけどね♪

京都の水無月というお菓子も初夏のお菓子ですよね。

この水無月、大学生の時、近所の和菓子屋さんで
初めて見て、ひょえ~!なんて、おいしいぃぃ!と
大感激。

元々、ういろうが大好きなせいもあるんだけど。

話が脱線するのを承知で書くと、名古屋の
ういろうはだめよ~
私が好きなのは、山口県のういろう。

山口のういろうは、ぽにゃぽにゃしてて
触るだけで氣持ちよくて、食べるとさらに
癒される食感でと、言うことなし♡

名古屋のは釘が打てるんじゃないかと
思うくらいかっちりしてて、色氣がない。

色氣のかけらもない私が言うのもなんだけど、、、

話をふなやきに戻すと、皮に特徴があります。

表面に氣泡が残っている焼き方と言うか、
知らない人が聞いたらますます想像しにくい
ヘタな説明ですみません。

うっすらときつね色になってて、あばたみたいな
焼きあがりになってます。

市販の皮のように焼きたいと思っても
どうやってもうまくできず、何年も
悩んできたのですが、昨日焼いていて
もしかして、こうすればいいかも?と
ひらめき、やってみたら、、、

その通りだった!!!

余計なことをせず、じっくりと
落ち着いて、焼けばいいだけだったと
わかりました。

人生も子育ても多分、同じなんだろうな~

と、哲学的なことを思いつつも、
実践できない私なの~

友人の友人が和菓子屋さんを始めたので
ふなやきの作り方を聞いて来て!と
頼んでいたけど、自分で悩んで考えて
こたえが分かると、すっごく氣持ちいい!

自分がめっちゃ賢くなった氣分♡

ここまで単純な人、いないよね

最初に作った5年前のことを思うと、
上手になってるけど、まだ一つずつが
同じ形に作れてないので、だめですね~

小豆300g使い、砂糖を100gで甘みをつけ、
塩を5g強加えて、甘さを引き立てています。

商売として和菓子を売るなら、これだけの甘さでは
売れないんでしょうけど、保育園では十分人氣。

でも、60人の園児のうち4人があんこがだめでした~

市販の甘~いあんこなら食べるという園児もいるんだけどねぇ

早くこの味に慣れとくれ。

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