カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ 夏の献立

いまさら、ゴーヤ

夏も終わりどころか、秋も終盤に
差し掛かっていると言うのに、今頃
ゴーヤの料理を作っております。

この記事を見ても、「じゃあ、今晩の
おかずはゴーヤ料理にしよう!」と言う人、
いないよね、、、

来年の夏まで、レシピを覚えててね!

ゴーヤって、ワタが苦いとか、みんな思ってるでしょう?

私もそう思っていたので、しっかりとワタを
とりまくってました。

タネも固いし、食べられんわ!と思ってたよ。

そしたら、意外と、ワタって苦くないし、タネも
ちょっと焼いただけで、カリコリと適度な歯ごたえで
おいしく食べられるんだと、発見!

いつも、既成概念は宇宙の彼方へ捨ててねと
言ってるくせに、ゴーヤに関しては、思い込みが
強すぎていたようです。

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ゴーヤは洗ったら、そのまま輪切りにして、
ワタもタネも一緒に調理して、大丈夫だよ。

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さっと茹でて、カレー味な粉をつけてまぶして
もう一度、油で焼く。というレシピをクックパッドで
見たので、アレンジして、やってみました。

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茹でるとき、長く茹ですぎてしまったため
色がくすんだ緑色になったし、歯ごたえも
ふにゃふにゃで、しまった!!!

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ゆでなくてもいいかも。

袋の中には、カレー粉、塩、アニスシード、クミンなど
てきと~にエスニック風なスパイスを入れてます。

米粉もちょっと足すと、ゴーヤにしっかりくっつきそう。

8~9分ほどグリルで焼いただけですが、タネも
ちゃんと食べられます。

でもやや固めなので、歯を割らないように気を付けて食べてね。

もう一つは、鶏肉とイチジクとかぼちゃとゴーヤのグリル焼き。

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すべての材料をひと口大に切って、塩をまぶして、
ミニフライパンに並べて、焼くだけ。

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イチジクは皮つきでね。

塩だけじゃ物足りないと言う人は、塩こしょうとか
ハーブ塩とか、どうぞ。

イチジクの甘さと、ゴーヤのほろ苦さ、かぼちゃのほっこり感が
とっても秋らしくて、おいしかったです。

フライパンで炒めてもいいんだけど、グリルに入れとけば
勝手に料理してくれるから、楽ちんだよ。

マクロビオティックでは、材料はばらんばらんに
投げ込んだりせず、揃えて、並べていきます。

ゴーヤの代わりにピーマンも使えます。

鶏肉はあんまり安いのは、臭みとかあるし
まあ、ちょっとだけ、いいのを買ってくださいませ。

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このイチジクのグリル料理、出来上がりの写真も
撮ったのに、消してしまったらしく、見当たらない~
ショック~

もう一つ、ゴーヤのチーズ焼きもおいしかったですよ。

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両面焼いて、チーズを載せただけ。

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チーズはたった2切れだけど、十分コクが出てました。
さらに、上にちりめんじゃこを散らして、カルシウムアップと
歯触りを楽しみました。

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どれも、レシピとも言えないくらい、簡単な調理ですが。

でも、料理ってこんな感じでいいと思うのです。

凝っていたり材料を色々揃えないといけなかったりすると
やる前から、面倒になって、やっぱ、出来合いの
惣菜でいいわとか、冷凍食品使おうとか。

今回の3種類くらい簡単だと、仕事から帰って
遅くなっていても、できそうでしょう?

秘訣はいい調味料を揃えることです。

いいの基準は?

人によって違うんだけど、簡単に見分けるコツは
使っている原材料が少ないこと。
カタカナの材料が少ないこと。
一般家庭の台所にある材料が主であること。

私のお勧めは、海の精の塩とか、醤油かな。

お塩がおいしかったら、それだけでOKです。
調理時間も短縮できるよね♪

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赤いゴーヤ

暑い夏にはゴーヤが人気?

あのゴーヤって、4,50年前にはもっと
小さくて、コロンとした形だったんですよ。

そして、中のタネの周りの果肉を食べる
果物だったのよ。

まあ、少なくとも、私の家では。

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今みたいに、グリーンカーテンとしてでなく
オレンジ色の実がぶら下がったオレンジカーテンだったの。

父が育てていて、中の果肉だけを食べて
外の皮は食べるなんて、だ~れも想像せず、
さっさと捨ててました。

その後、父が亡くなってしばらくして、ゴーヤチャンプルーと
言うものが沖縄から、本土にやってきて、、、

な、なに、この苦い野菜はっ!

もしかして、これは父が作っていたあのゴーヤ?

その話をしても、(赤いタネの話ね)、み~んな
「知らん~」と言うの。

そんな昔からゴーヤを育ててたの、うちの父だけなの?

たまに、外側が黄色く熟れているゴーヤに出くわすと
ラッキー♡

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中の赤い果肉をぺろぺろ舐めて、外の黄色の皮で
ゴーヤチャンプルーを作ります。

先日、買ったゴーヤは緑だったのに、冷蔵庫へずっと
入れっぱなしにしてて、すっかり忘れ去ってました。

見つけたときは、まだきれいな緑色のままでしたが
かなり、しなびている、、、

切ってみたら、わお~!赤色になってる!

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きゃっほ~

実はこうなるといいなと、ほっておいたのよ←うそうそ

赤くて甘い果肉をなめて、緑のゴーヤチャンプルーを
作りました。

心なしか、苦味も薄くなっているような?

ゴーヤが沢山出来て、困ってると言う人は
冷蔵庫で保管して、熟してみてね。

室温だと、腐りますよ。

よくゴーヤの佃煮を作る人がいるんだけど、
あれ、めっちゃ砂糖をいれるでしょ?

もう、恐怖の砂糖佃煮。

ゴーヤを食べてるのか、砂糖を食べてるのか、わからん。

たしかに甘くて醤油の味で、おいしいんだけどねぇ

そうまでして、ゴーヤを食べることないんじゃない?と
思うのは、私だけでしょうか、、、

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ニンジンの間引き菜を見つけたら、これです




今頃って、ニンジンの間引き菜が旬のようですね。

秋になったら、大きくて太いニンジンになるんでしょう。

ニンジンそのものは陽性の野菜だけど、葉っぱの部分は
ふわふわしてて広がっていて陰性ですね。

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沢山あるように見えるんだけど、茹でるとちゅるる~と少なくなります。

夏バテ防止に焼肉が必要でしょ!とばかり、散々肉を食べた人は、特に
こういう穏やかな陰性の野菜を食べると、いいと思いますよ。

根っこの部分も捨てずに、全体をきれいに洗ってさっと茹でてみじん切り。

油をすこ~し熱して、炒めます。
いつまでもぐだぐだ炒めたりせず、さっさと終了。
塩味でもしょうゆ味でも好きな方で。

いろんな使い方ができると思います。

いつもの野菜炒めにプラスで最後にパラパラと散らす。

お肉料理にどさどさっと散らす。

テンペをにんにくもしくは生姜しょうゆに漬けておいてから、焼く。
一緒に混ぜると、彩りもきれいで軽い味わいになります。

納豆に入れる。

そうめん、うどんなどに入れる。

ご飯と混ぜて。

と言うことで、おにぎりにしてます。かなり葉っぱが多くて、緑のおにぎりw

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テンペに混ぜると言うのも書いてるくせに、甘夏&粟ドレッシングに
合わせてみました。 テンペがめっちゃおいしくて、一人で一気に食べてしまいました。
テンペは少し小麦粉をまぶしてから、油少しで焼いています。

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テンペは油と一緒になるとおいしいんだなとよくわかりました。
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