カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ 夏の献立

おばけすいかで皮も有効利用

めっちゃ大きいすいかをもらいました♪

どれくらい大きいか、何かと比べることが
できる写真を撮りたかったのですが、
なにも適当なものがなくて、包丁と
比べています。

これじゃあ、ちっとも、大きさがわからんよね!

切ってみると、ちょっと棚落ちしてたけど。

でも、甘い~!

おいしい~!

棚落ちしてるすいかを見るたびに思うんだけど、
落ちてしまった部分はどこへ行ったんだろうね?

ほんとは皮ごと切り分けて、提供するのが、
食育としてはいいのはわかってる。

でも、こどもって、赤いおいしい部分だけ
ちょろちょろっと食べて、まだ赤い部分が
かなり残っているのに、「もういらん~」
「お替わりちょうだい~」というばかたれな
食べ方をするのよ。

あっ、ばかたれって、うちの子どもの話ね。
と、うそっぽい言い訳、、、

食べ物を粗末にするな!って常日頃思ってる
私は、そういう食べ方が許せないのよ。

頑固すぎるんだけど。

皮を切り取って赤い部分だけを
園児たちに出すべきか、いやいや、皮を
付けてすいかの形も味わせるべきか?

1分間悩んだけど、皮は切り取りました~

で、残った大量の皮。

大きいすいかって、その大きさに
テンションが上がるけど、実は皮の
部分が多過ぎるのよねぇ



皮をそのまま捨てたら、ごみが増えすぎ。

ここも食べたいよね。

一番外側の固い縞模様部分はさすがに
切って捨てます。

ここはばっさりと分厚く切り捨てないと
固くて味が悪いので、思いきります。

あとはできるだけ薄切りに。

塩をまぶして、漬物にしたり、砂糖と
一緒にグラッセとして煮たりしました。

グラッセは冷たく冷やして食べると、結構おいしい♪

塩まぶしは軽く絞って、塩と砂糖で味付けした酢を
かけて、ピクルス風に。

こっちの方はどうしよ、、、と言うくらい大量に
できてしまいました。

子どもたちがそんなに好きな味ではないだろうしなぁ

だれか欲しい人、いるかなぁ

瓶、持って来てくれたらあげるけど~

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いまさら、ゴーヤ

夏も終わりどころか、秋も終盤に
差し掛かっていると言うのに、今頃
ゴーヤの料理を作っております。

この記事を見ても、「じゃあ、今晩の
おかずはゴーヤ料理にしよう!」と言う人、
いないよね、、、

来年の夏まで、レシピを覚えててね!

ゴーヤって、ワタが苦いとか、みんな思ってるでしょう?

私もそう思っていたので、しっかりとワタを
とりまくってました。

タネも固いし、食べられんわ!と思ってたよ。

そしたら、意外と、ワタって苦くないし、タネも
ちょっと焼いただけで、カリコリと適度な歯ごたえで
おいしく食べられるんだと、発見!

いつも、既成概念は宇宙の彼方へ捨ててねと
言ってるくせに、ゴーヤに関しては、思い込みが
強すぎていたようです。

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ゴーヤは洗ったら、そのまま輪切りにして、
ワタもタネも一緒に調理して、大丈夫だよ。

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さっと茹でて、カレー味な粉をつけてまぶして
もう一度、油で焼く。というレシピをクックパッドで
見たので、アレンジして、やってみました。

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茹でるとき、長く茹ですぎてしまったため
色がくすんだ緑色になったし、歯ごたえも
ふにゃふにゃで、しまった!!!

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ゆでなくてもいいかも。

袋の中には、カレー粉、塩、アニスシード、クミンなど
てきと~にエスニック風なスパイスを入れてます。

米粉もちょっと足すと、ゴーヤにしっかりくっつきそう。

8~9分ほどグリルで焼いただけですが、タネも
ちゃんと食べられます。

でもやや固めなので、歯を割らないように気を付けて食べてね。

もう一つは、鶏肉とイチジクとかぼちゃとゴーヤのグリル焼き。

img_9997

すべての材料をひと口大に切って、塩をまぶして、
ミニフライパンに並べて、焼くだけ。

img_9999

イチジクは皮つきでね。

塩だけじゃ物足りないと言う人は、塩こしょうとか
ハーブ塩とか、どうぞ。

イチジクの甘さと、ゴーヤのほろ苦さ、かぼちゃのほっこり感が
とっても秋らしくて、おいしかったです。

フライパンで炒めてもいいんだけど、グリルに入れとけば
勝手に料理してくれるから、楽ちんだよ。

マクロビオティックでは、材料はばらんばらんに
投げ込んだりせず、揃えて、並べていきます。

ゴーヤの代わりにピーマンも使えます。

鶏肉はあんまり安いのは、臭みとかあるし
まあ、ちょっとだけ、いいのを買ってくださいませ。

img_9998

このイチジクのグリル料理、出来上がりの写真も
撮ったのに、消してしまったらしく、見当たらない~
ショック~

もう一つ、ゴーヤのチーズ焼きもおいしかったですよ。

img_9948

両面焼いて、チーズを載せただけ。

img_9950

チーズはたった2切れだけど、十分コクが出てました。
さらに、上にちりめんじゃこを散らして、カルシウムアップと
歯触りを楽しみました。

img_9951

どれも、レシピとも言えないくらい、簡単な調理ですが。

でも、料理ってこんな感じでいいと思うのです。

凝っていたり材料を色々揃えないといけなかったりすると
やる前から、面倒になって、やっぱ、出来合いの
惣菜でいいわとか、冷凍食品使おうとか。

今回の3種類くらい簡単だと、仕事から帰って
遅くなっていても、できそうでしょう?

秘訣はいい調味料を揃えることです。

いいの基準は?

人によって違うんだけど、簡単に見分けるコツは
使っている原材料が少ないこと。
カタカナの材料が少ないこと。
一般家庭の台所にある材料が主であること。

私のお勧めは、海の精の塩とか、醤油かな。

お塩がおいしかったら、それだけでOKです。
調理時間も短縮できるよね♪

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赤いゴーヤ

暑い夏にはゴーヤが人気?

あのゴーヤって、4,50年前にはもっと
小さくて、コロンとした形だったんですよ。

そして、中のタネの周りの果肉を食べる
果物だったのよ。

まあ、少なくとも、私の家では。

images

今みたいに、グリーンカーテンとしてでなく
オレンジ色の実がぶら下がったオレンジカーテンだったの。

父が育てていて、中の果肉だけを食べて
外の皮は食べるなんて、だ~れも想像せず、
さっさと捨ててました。

その後、父が亡くなってしばらくして、ゴーヤチャンプルーと
言うものが沖縄から、本土にやってきて、、、

な、なに、この苦い野菜はっ!

もしかして、これは父が作っていたあのゴーヤ?

その話をしても、(赤いタネの話ね)、み~んな
「知らん~」と言うの。

そんな昔からゴーヤを育ててたの、うちの父だけなの?

たまに、外側が黄色く熟れているゴーヤに出くわすと
ラッキー♡

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中の赤い果肉をぺろぺろ舐めて、外の黄色の皮で
ゴーヤチャンプルーを作ります。

先日、買ったゴーヤは緑だったのに、冷蔵庫へずっと
入れっぱなしにしてて、すっかり忘れ去ってました。

見つけたときは、まだきれいな緑色のままでしたが
かなり、しなびている、、、

切ってみたら、わお~!赤色になってる!

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きゃっほ~

実はこうなるといいなと、ほっておいたのよ←うそうそ

赤くて甘い果肉をなめて、緑のゴーヤチャンプルーを
作りました。

心なしか、苦味も薄くなっているような?

ゴーヤが沢山出来て、困ってると言う人は
冷蔵庫で保管して、熟してみてね。

室温だと、腐りますよ。

よくゴーヤの佃煮を作る人がいるんだけど、
あれ、めっちゃ砂糖をいれるでしょ?

もう、恐怖の砂糖佃煮。

ゴーヤを食べてるのか、砂糖を食べてるのか、わからん。

たしかに甘くて醤油の味で、おいしいんだけどねぇ

そうまでして、ゴーヤを食べることないんじゃない?と
思うのは、私だけでしょうか、、、

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