カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ 秋の献立

初めての柿酢

柿をいっ~ぱいもらったの💛

ちょうどその頃、柿酢の作り方というのを
知り、柿酢?!作ってみたいわ~と思ってた。

おおっ!

こんなに柿をもらって、食べきれない!

柿酢をしてみろっていうお告げかも♪

一人で柿酢を作っても楽しくないし、
園児たちと一緒に作りましょう~

ずぐずぐに熟している柿が必要なので
食べたくてもじっと我慢して、倉庫に
寝かせておきました。

まあ、我慢する必要ないくらい大量の柿でしたが。

2週間くらいほっておくと、いい具合にずぐずぐに。

洗ってヘタを取り、タネも皮も一緒につぶします。

つぶした後は、柿1キロにつきドライイースト
小さじ1を加えます。

ラップなどで蓋をして、2週間静置。

5日後には、こんな感じに発酵してました。

これって、成功なのか失敗なのか、わからんのよ~

では、2週間後にまた、続きをアップします♪

この柿がどう変化しているのか、楽しみですね。

えっ、誰も楽しみにしてない…?

いやいや、柿酢なんて、見たことないでしょ。

食べた事ないでしょ。

そうそう、楽しみですよね♪

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エキストラヴァージンを使った簡単レシピ

オーストラリアのエキストラヴァージン
オリーブオイルをもらったので、
色々な料理に使って試してます♪

1.まずは納豆に混ぜて。

納豆に付いている醤油。
つい、使ってしまうよねぇ

なんか、もったいなくて、捨てられないよねぇ

あれは、断じて醤油なんかじゃなく
醤油もどきの添加物と分かっているのになぁ

給食で青菜と納豆の和え物をするときは、必ず
あの添付醤油を入れていたんですが、先日は
すべて入れ終わって混ぜた途端、もわ~んと
薬品臭いニオイがして、食べてみても、
当然、化学調味料的な味が!

今まではな~んにも感じなかったんだけどねぇ

もう添付納豆タレは使えないなぁ…

ということで、納豆の添付醤油は使わず
エキストラヴァージンオリーブを入れてます。

もちろん、醤油味が必要!と言う人は
醤油をプラスしてください。

味噌とか塩味の納豆もおいしいんです。

2.朝のスムージーにも。

できるだけ果物は少なめにして、青菜を
多めのスムージーを作ってます。

ゴーヤとかピーマンが入ると、やはり苦い、
まずい。

この時、エキストラヴァージンオイルを
足すと、あらま、まろやか💛

3.毎週届く、神石高原町の野菜。

天然のきのこが入ってました。

形が赤ちゃんみたいでかわゆい💛

少しのにんにくと一緒にエキストラヴァージン
オイルと炒めて軽く塩を振っただけ。

自然のキノコだったせいとか、調味料が
よかったせいとか理由はいくつかあると
思いますが、少しの材料しか使ってなくても
おおっ!という感じでスペシャルキノコの
一皿ができました。

見かけは全然スペシャルぽくないけどね♪

4.バゲットにエキストラヴァージンオリーブを
塗って。

昔は、フランスパンと言ってたけど
今はバゲットって言うんですね。

その上にあんこを載せて。
ちょっと失敗して、固めのあんこになってるけど。

あんこの上にさらにエキストラヴァージンを。

豆乳クリームがあったら、あんこの上に
絞り出したら、ますますおいしかったんだろうなぁ

給食室の冷凍庫には豆乳クリームが
残っているので、来月のおやつに出す
あんこサンドイッチの時は、忘れずに
一緒に挟んで出さなきゃ♪

想像しただけで、よだれが出そうな氣がしてきた💛

あんこラブなの。

一般的にはマーガリンを塗ってあんこを
載せますが、トランス脂肪酸が健康には
よろしくないそうなので、エキストラ
ヴァージンオリーブを使います。

5.海草の中でもずくが割と好きなんですが
ふつ~に売ってるもずくは味付けしてて、
その酢がまた、甘いのよ…

と書いても、みんなは「え~?甘くないよ」
「ふつ~においしい酢じゃん?」と思われるでしょう。

白砂糖を使わず、市販の惣菜とか調味料など
食べない生活をしていると、甘さに敏感に
なってくるんです。

味付けしていないもずくを見つけたので
そこに自分の好きな酢と醤油と少しの
ラー油を。酢はなくてもおっけ~。むしろ、
ない方がおいしいかもと思います。

この少しのラー油のおかげで、ふつ~の
もずくがランクアップしてくれます。

もちろん、エキストラヴァージンも入れて。

ごま、ゆずの皮、青じそなどちょこっと
薬味を載せると、さらに香りよく食べられます♪

今までは油は悪いものと言うイメージが
大きかったのですが、最近の栄養学では
良質の油を適量摂ることが大切という
考え方に変わってきていますね。

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園児の心をわしづかみなメニュー

サーバー会社がメンテナンスをおこなったせいで
このワードプレスにログインできなくなって、
1週間も!

やっと、サーバー会社がメンテナンス以前の
状態に戻してくれて、ログインできるように
なりました。

ほんとにもおっ!て感じな1週間でした。

写真だけはどんどん溜まっていってたので
どの話から書こうかなと選り取り見取り状態。

今が旬なかぼちゃとさつまいもを使った
お菓子っぽいおかずを作って、園児の
心をわしづかみにした自慢話でもいい?

お菓子っぽいと言っても、砂糖は全くゼロ。

かぼちゃとさつまいもとにんじんという
甘い野菜のトリオなので、少しの塩で
甘さを引き出しています。

こういう時、マクロビオティック以外の
レシピでは必ず、砂糖を入れるのよね。

なんでこんな甘い野菜を使うのに、
砂糖を入れるんだよとひとりごとで
ツッコミを入れるんだけど、料理研究家や
栄養士たちって、砂糖が好きだよね…

柔らかく煮た野菜をフードプロセッサーで
ペースト状にして。

そのまま食べてもいいんだけど、ここで一工夫。

絞り出し袋に入れて、カップにぐにょぐにょと
絞り出します。

次はハートの形に。

丸くお花の形にも。

これはカップの上にスプンでぼてっと載せて、
上にハートを絞ったのですが、失敗作。

そして、オーブンで軽く焼いて、ちょっと
クッキーみたいに仕上がりました♪

園児たち、見た途端に、「わあ~?!」
「これ、なに?!」
「クッキー?!」
「デザートなの?先に食べてもいいの?」
と、大興奮。

味ももちろん、氣にいってもらえて、
お替り続出。

小さい1歳児2歳児たちも、もっとほしいほしいと
次々と食べてくれました♪

色がくすんだ黄色なのは、かぼちゃの皮も
さつまいもの皮も入っているからです。

マクロビオティックなので、皮は必須よ♪

実際に作って食べてみると分かるんですが
全然どおってことない味なのよ。

いも、かぼちゃ、にんじんと塩。
想像つきますよね。

かわゆい形に絞り出したと言う点がミソなだけ。

でも、子どもってたったこれだけのことで
大喜びしてくれるから、張り合いがあります。

フードプロセッサーでペースト状にするのは
まあ、面倒と言えば面倒。

でも子どもたちの食べっぷりと歓声を聞くと
次もやらなきゃねと思います。

この日はちょうど運動会のリハーサルで
場所となる体育館で練習した後、30分くらい
掛けて歩いて戻ってきたので、みんなすごく
疲れていたんです。

あの道のりを3歳児も一緒に歩いて帰ってきたのかと
思うと、出迎えた時、涙が出てきたわ。

前月に給食の献立を作った時はこの日が
リハーサルになるとは思わず、てきと~に
絞り出しクッキー風メニューを組み込んだのですが
子どもたちへのご褒美になって、よかったです♡

私が給食の仕事をやり始めて間がないころ、
全然おいしくできなくて、悩んでいたら
園長先生がどこかの栄養士を呼んで来て、
「アドバイスしてもらったら?」と言われたんです。

その時の栄養士は、「時々でもいいから、市販の
アンパンマンポテトなどを使って、子どもの心を
掴むといいですよ」

私は、「はっ?!おまえ、ば〇?」と思ったのよ~

栄養士ともあろうものが市販品に頼れって言う?

その時から私は市販品に頼らず、絶対に園児の
心を掴む給食を作れるようになってやると
決心して、今に至るというわけなんです。

今回は園児の心をわしづかみにした
自慢話ですが、次回は、またまた撃沈した
悲しい物語になる予定ですw

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