カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ 秋の献立

秋の味覚を干す


落花生って、ほとんどは中国産ですね。

中国産でも、有機栽培って言うのもあるし。
けっこう、おいしいし、なにより安いしね。

国産の落花生は千葉産がメインだけど
めっちゃ高いのよ。 あれ、いくらなんでも高すぎるよね。
なんか、ブランド料金プラス?

落花生って、千葉でしか栽培できないわけじゃないし
日本全国できるんじゃないのかしらね?

広島県の真ん中あたり、福富町で作られた落花生を
マルシェで売っていたので、保育園用に購入。

オーブンやフライパンで殻ごと焼いて、食べてもおいしいんだけど、
落花生ご飯がすごくおいしいので、そっちを作る予定です。

しばらく、殻ごと干しておき、中身を取り出します。

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この年頃って、めんどうな仕事でも、先を競って、喜んでやってくれるのよ~

中身だけを干してもいいんだけど、鳥とかねずみとかに盗られる可能性もあるので
殻ごと干すのがいいかも。

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子どもたちにやってもらいながら、殻の中にピーナツが残っていたよ!気を付けてよ!と
注意する私は、意地悪ばあさん?

栗も干しています。

小さい栗は剥くのが面倒なので、勝栗にしてみようかと、挑戦中。

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干しきって、勝栗になると、外の鬼皮と中身が離れるので、カラカラカラ~と音がするはず。

それを子どもたちに聞かせてやりたいなと思って。

1回きりの勝栗作りなので、子どもたちは多分覚えてないと思うけど
大人になった時、勝栗を見たとき、「あっ!これ、作ったことある~!」と
保育園のことを思い出してもらえたら、うれしいな~

まあ、勝栗と出会う人生って、ほぼ0%に近いけどw
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新生姜の使い方色々


かたつむりの会の新生姜。

多過ぎよ~

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まだ第2弾もあるらしいです。これだけあったら、1年間は持ちそう。

新生姜なので、乾燥させての保存はむずかしいですね。
普通の生姜だと、冷蔵庫へ入れるより、台所の片隅に置いておいて
乾燥させた状態の方が、保存しやすいし、生姜の成分も
増えるとか聞いたことがあるような、、、、?

これを梅干しの中に入れて、紅生姜が作れますよ。

てきとうにぼきぼき割って、残っている泥も洗い落します。

塩をたっぷり擦り込みます。1時間くらい放置しておくと、水気が出てきます。

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ペーパータオルで水けをふき取ります。

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梅干しを半分くらい、取り出しておき、生姜を並べ、梅干しをその上に戻します。

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きれいに梅干しで覆うと、完了です。
半年くらいすると、中まできれいな紅色になってますよ。    IMG_7328

私は忘れてしまったのですが、生姜を梅干し容器に入れたとき
さらに塩を上から振っておくと、カビとか生えにくいと思います。

このやり方が正しいのかどうかわからないのですが
毎年、これで作っています。

最初の生姜の量の半分くらい作ってみました。

また、すりおろして冷凍し、板状になったら、バキバキ折って、容器に入れて、保存します。
次からは、好みの大きさのかけらを取り出して、使えばいいので、簡単ですよ。

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チューブに入っているすりおろし生姜が便利よと思ってるでしょうけど
あれって添加物が入っているから嫌だと思うだけでなく、なんか
変なにおいなのよ、化学的な香料のにおいと言うか?
本物の生姜のにおいを嗅いで、あのチューブのにおいを嗅ぐと
全然違いますよね。

だから、使いたくなくて、めんどうでも、すりおろしてます。

めんどうなのは1回目のすりおろす時だけ。
あとは、冷凍庫から取り出せば、すぐに使えるんだしね。

できるだけ、平たく伸ばして冷凍すると、バキバキ折るときに楽です。

今回は、初めて生姜の佃煮にも挑戦してみました。

かな~り砂糖を入れるので、ひえええ、、、
それでも、まだ辛いです。
最初は砂糖と味醂で煮て、しばらくしてしょうゆを足して、さらに煮ました。

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これは生姜だけですが、だし昆布の残りとかを足して作るのもいいですよね。

売っている生姜の佃煮はおいしいけど、あれは山のように砂糖が
入っているんだなとよくよくわかりました。

だとすると、生姜が体にいいからと言って、砂糖てんこ盛りの佃煮を
食べても、プラスマイナスゼロで、あんまりいいことなさそうな気がしてます。

まだまだ残っているので、どうやって使い切ろうか思案中。

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栗入りご飯とシャンプーの話

保育園の園児のおじいちゃんから、栗をたくさんいただきました。

大きいのや小さいのや、色々。
小さい栗って、剥くのが面倒だけど、味はギュッと濃くて、おいしいんですよね。

後から、お母さんにお礼を言うと、「息子が保育園で食べた栗ご飯がおいしかったと
喜んでいたんだけど、私は栗を剥くのが面倒だから、保育園でまた作ってもらおうと
思って、持って行きました」と言われました。

うんうん、栗を剥くのはほんと、いやだよね。

愛情がないと、できないよね。

だから、私は、離婚間近のころは、夫がいないときに子供用だけに
栗ご飯を作っていたわ~
にゃはは、、、

保育園でもらった栗は、11月のバザーの時に出す炊き込みご飯にも
使いたいので、給食用には少ししか使えそうになくて、、、

にんじんやら、さつまいもやら、鶏肉やら入れてしょうゆ味で作ってみました。
塩味にすれば、よかったかも。

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おひつに入れてると、普通のご飯でもなんかワンランク上のご飯に見える♡

添えるおかずとして、豆腐のステーキ。

豆腐をスライスして、軽く塩コショウし、両面焼きます。
ねぎかニラのざく切り、アーモンドかクルミのざく切りを
豆腐のフライパンの横で炒めて、かつお節も足します。
味付けはてきとうに好みなんだけど、しょうゆとウスターソースにしました。

かつお節じゃなく、ちりめんじゃこでもOKですし、七味を加えてもいいし。

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ナッツが入っているので、肉はなくてもおいしいんだけど、
これは女性向けの料理かな。
男性は、やっぱりツナとか、ベーコンが欲しいかも。

この料理の注意点は、油の選択です。

淡泊な材料なので、調味料の選択が重要。
いいモノを使うと、淡泊な材料でもおいしくなるんです。

ふつ~のサラダ油はだめです。
この料理に限らず、使わないほうがいい。

最近、ふつ~のサラダ油を買ったことがないから
20年くらい前の値段しか知らないんだけど、
1650gのポリ容器入りで、1000円未満だったような
記憶があります。

今はどれくらいなんだろう。

今、私が使っている圧搾絞りの菜種油(オーストラりア産、
一応オーガニック原料)で450gほどのが、600円くらいだったかな。

これが国産原料だと、3倍くらいの値段になるから、そうそう気軽には買いにくいかな。

でも、450gで600円なら、そんなに大変な値段でもないでしょ?

ふつ~のサラダ油は、薬品を使って絞り、さらに薬品を使って
においを消しているので、危険ですから使わない方がいいですよ。

でも、そんな薬品の名前は書いてないよと反論があるでしょう。

消費者へ渡す商品には微量の添加物は書かなくていいんです。
生産者が使うものにはちゃんと書いてあります。
油& 「シリコン」です。

みんな、ノンシリコンシャンプーを喜んで使ってますよね。


シャンプーにはシリコンが入っていたら嫌だと思うのに、なんで
口に入れる油には、シリコンが入っていても大丈夫なんですか?

油が安いから、子どもが好きだから、おいしいからという理由で、
揚げ物を頻繁に作る家庭も多いと思うけど、もっと回数を
減らした方がいいかと。

特にサラダ油の原料には大豆やコーンが多く使われています。
大豆とコーンは、遺伝子組み換え作物の最たるものなので
余計に怖いよ、、、

品種改良と遺伝子組み換えは、かなり違うようです。

品種改良は、同じ作物どうし、品種だけ違うものを
掛け合わせ、長い年月を掛けて、交配して作りだします。

例えば、病気に弱いけどおいしいトマト、病気に強いけど
まずいトマト。
これらを掛け合わせて、病気に強いしおいしいトマトを作るみたいな。

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遺伝子組み換えは、全く違う者同士をミックスして
ちゃっちゃっと人間の好みのものを作り出す方法です。

違う植物が持っている虫を殺す毒というDNAを
とうもろこしのDNAに組み込んで殺虫毒を出すとうもろこしを
作ったりするみたいな。

このとうもろこしを栽培すると、農薬はいりません。
だから、無農薬とうもろこしです!と言うと、みんな「おお!いいじゃん!」と
喜んで買いますね。

でも、実際は、虫を殺す毒を体内に秘めているとうもろこしなんです。
それを食べたら、その毒まで一緒に食べることになります。
それって、いいですか?食べたいですか?
子どもに食べさせても大丈夫なんでしょうか?

今日も長くなってしまい、すみません~

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