カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ初夏の献立 

長男へ送るおかず8品

肩の骨の手術をして入院中の長男がやっと退院しました。しばらくは炊事も大変だろうからと思い、
色々おかずを作り、冷凍して、送ってやりました。

ホントは、退院後はうちへ帰省して、過ごす予定だったのですが、予想外に入院が伸びて、うちへ戻れなくなり、すぐにまた仕事に戻らないといけないことになってます。あ~あ、、、

帰省すると思っていたので、材料を色々買ってたから、それを使いました。

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オイシックスの「麸くらむ」を使ったそら豆の炒めもの。麸くらむをにんにく生姜醤油に漬け込み、
そら豆、ニラと一緒に炒めました。

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白花豆の甘煮。切り干し大根の煮物。おから。
おからには、長男の好きなしじみの佃煮も入れました。袋ごと全部入れてしまったので、
おからの味でなく、しじみ佃煮の味しかしない、、、、

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子持ちカレイの煮付け。まるこんにゃくも一緒に。魚の味が染み込んだこんにゃく、おいしい♡
生姜もタップリと入れて。

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これは、カレイの塩麹漬けを焼いたもの。背びれが焦げ焦げ。

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こんな風に1つずつ、袋詰めして冷凍して送りました。写真にはないけど、グリンピースごはんや、小松菜とラディッシュの胡麻和え、そら豆のウスターソース煮込み、カレー味揚げそら豆も。
揚げそら豆は、今シーズン、2度めなので、上手になり、最初よりおいしく出来た!と喜んでいたのに。
用意するのは、めっちゃ、大変だったのに、 荷物を受け取った長男の感想は、「多いね」

あほんだら~
母の愛をちゃんと、受け取れ~
35万円の入院手術費用、全て私が出したのに、返してよ、、、

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Oisix(おいしっくす)

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大根のきんぴらと豆腐ステーキの献立

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この豆腐ステーキ、他の人にも食べてもらったんですが、すごく美味しかった♡と喜んでもらえ
わ~い、うれしいな~
ウスターソースと味噌という組み合わせが良かったみたい。

夏の大根は辛味があるので、煮込み料理には向いてないですね。
まあ、夏に大根煮物を食べたい人はいないと思うけど。
こんな風に炒めると、辛味も少し和らぎます。

豚肉、ちくわ、糸コン、人参も一緒に。 大根の葉っぱを茹でて刻んだものを散らしてます。
実は、私、ちくわが好きなのよ~
母が作ってくれてた弁当には、しょっちゅうちくわのきゅうり詰めか、チーズ詰めが入ってました。
マクロビオティックやるようになってから、ちくわもチーズもほとんど食べないけど、、、
孫も練り製品が好きみたいで、ホントはあまり食べさせたらいけないんだけど、孫が
帰省した時は、なにか練り製品を買って、長女と孫と3人で一緒に食べてま~す♡

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とうふステーキは、焼き豆腐を使いました。ちょっと固めなので、焼くときも崩れにくい。
両面を少しの菜種油で焼いておきます。
ちりめんじゃこ、 ネギかニラ、もしくは大根葉を茹でて刻んだもの、生姜と一緒に軽く炒めます。
タレの味付けは、好みでなんでも。今回は、私が醤油を注文し忘れて、醤油がほとんどないので、味噌、ウスターソース、しいたけの戻し汁で作りました。←←← このソースが好評でしたよ!
炒めたフライパンにジャッと注ぎ、火を通したら、豆腐にかけます。ピリ辛にしてもいいですね。

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ブロッコリーは茹でた後で、塩コショウをまぶしてます。保母さんによって、口が違うので
マヨネーズください!と給食室に取りに来る人もいれば、「このブロッコリー、おいしいですね」と
おかわりまでしてくれる人もいる。

今、冷蔵庫に入ってるマヨネーズ、無くなっても、もう買わないよ~

この献立は、お昼ごはんなので、夕食に使うときは、もうひと品。旬のそら豆の天ぷらとか
グリンピースのフランス風田舎煮込みをどうぞ。

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玉ねぎ、人参と一緒に炒めたグリンピースを煮込み、最後にレタスを入れて、さっと火を通します。
ベーコンを入れると、万人向きになります。私は塩味だけですが、コンソメの素を入れてもいいです。
そら豆は、カレー味の衣で、コンロのグリルを使うおなじみの天ぷらもどき。
カレーの味とそら豆は、結構お似合いです。ビールのおつまみとしても、進みますね。

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八宝菜とわかめスープの献立

うちの園では、八宝菜を作ると、必ず
中華丼に変身しています。

まず、ワカメスープを作っておきます。
鍋に、キノコ類、玉ねぎ、きゃべつ、
金針菜、人参、ワカメの順に入れて
水をひたひたより少なめに注ぎ、
蓋をして煮ます。
生わかめを使う時は、ざざっと洗うだけにして
ワカメについている塩が良い味を出してくれます。
野菜が柔らかく煮えたら、必要な分量の水を入れて
味を整えたら、出来あがりです。
何か青味のネギとか、三つ葉など散らしてね。
今日は、花麩も入れたので、かわいらしいよ。

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ここから、八宝菜の写真です。

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八宝菜は、ニンニク、生姜をたっぷり使います。
最後にごま油をたらすと、香りが引き立ち
八宝菜の素などを使わなくても、充分おいしく
できあがります。
玉ねぎ、人参、白菜、干し椎茸、コンニャク、冷凍のエビ
豚肉、ピーマンなどを使いました。
コンニャクはミスマッチかと思いきや
おいしかったんですよ。
子どもはなぜか、ウズラ卵が好きなので
缶詰のウズラ茹で卵を使います。
一人1個だけの貴重な卵よ~

野菜の水分が出るので、それをボウルに取り
片栗粉を溶かしてもいいし、水で溶いてもいいです。
それを鍋に入れて、全体にとろみを付けます。

最後のゴマ油は必須ですよ。

もう1品添えるとしたら、切干大根の酢の物がいいかな。
ハリハリ漬けとも言います。
歯触りがパリパリとしておいしいし、こってりした
八宝菜の口直しとしても、合うと思います。
切干大根はさっと洗って、ひたひたの水で戻します。
人参やキュウリの千切りと一緒に、酢、煮詰めた味醂か
林檎ジュース、塩で和えます。
戻した水も一緒に使ってね。
もしくは、すまし汁に入れてくださいね。
甘くて、おいしい戻し汁は、絶対捨てないで!