カテゴリー別アーカイブ: 保育園の給食

やっとふなやきの作り方のコツがわかった!

尾道の初夏のお菓子、ふなやき。

初夏のお菓子と言いつつ、8月くらいまで
ちゃっかり売られてますけどね♪

京都の水無月というお菓子も初夏のお菓子ですよね。

この水無月、大学生の時、近所の和菓子屋さんで
初めて見て、ひょえ~!なんて、おいしいぃぃ!と
大感激。

元々、ういろうが大好きなせいもあるんだけど。

話が脱線するのを承知で書くと、名古屋の
ういろうはだめよ~
私が好きなのは、山口県のういろう。

山口のういろうは、ぽにゃぽにゃしてて
触るだけで氣持ちよくて、食べるとさらに
癒される食感でと、言うことなし♡

名古屋のは釘が打てるんじゃないかと
思うくらいかっちりしてて、色氣がない。

色氣のかけらもない私が言うのもなんだけど、、、

話をふなやきに戻すと、皮に特徴があります。

表面に氣泡が残っている焼き方と言うか、
知らない人が聞いたらますます想像しにくい
ヘタな説明ですみません。

うっすらときつね色になってて、あばたみたいな
焼きあがりになってます。

市販の皮のように焼きたいと思っても
どうやってもうまくできず、何年も
悩んできたのですが、昨日焼いていて
もしかして、こうすればいいかも?と
ひらめき、やってみたら、、、

その通りだった!!!

余計なことをせず、じっくりと
落ち着いて、焼けばいいだけだったと
わかりました。

人生も子育ても多分、同じなんだろうな~

と、哲学的なことを思いつつも、
実践できない私なの~

友人の友人が和菓子屋さんを始めたので
ふなやきの作り方を聞いて来て!と
頼んでいたけど、自分で悩んで考えて
こたえが分かると、すっごく氣持ちいい!

自分がめっちゃ賢くなった氣分♡

ここまで単純な人、いないよね

最初に作った5年前のことを思うと、
上手になってるけど、まだ一つずつが
同じ形に作れてないので、だめですね~

小豆300g使い、砂糖を100gで甘みをつけ、
塩を5g強加えて、甘さを引き立てています。

商売として和菓子を売るなら、これだけの甘さでは
売れないんでしょうけど、保育園では十分人氣。

でも、60人の園児のうち4人があんこがだめでした~

市販の甘~いあんこなら食べるという園児もいるんだけどねぇ

早くこの味に慣れとくれ。

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真珠蒸しという命名がすばらしい

肉団子にもち米をまぶして蒸したもの。

真珠のような色だしもち米がつやつやと
光っているので、真珠蒸しと言われてます。

日本の料理の名前の付け方って、風流ですよね。

最初に「これ、真珠みたい!」と氣づいた人の
感性がすばらしい♡

給食にも出してみたいなと思って、土曜保育の時、
試作してみました。

土曜日に園へ来る子は、2人から多くても7人くらい。

とっても少人数なので、普段は作れないちょっと
凝った料理を作ったりできます。

まあ、子どもにとっては、それが凝ってるのか
いつもと変わりないのか、わかってないんだけどね。

新しい献立を見つけて、おっ!これを出してみたい!と
思っても、どれくらいの量で何個作れるのか、
手順が想像しているのと同じくらいなのか、もっと
面倒なのかとか実際に作ってみないとわからない
疑問点がいくつかあるでしょう?

少人数の保育の時だと、試作給食を作りやすい。

「こんな新しいのを作ったよ、食べてみて」

でも、実は子どもって言うのは新しいもの、
見たことないものに拒否感を持ったり、
不安感を持ったりするのが普通なんですよ。

だから、ほんとは給食のメニューは毎日同じ
メニューでもいいくらいなんだけど。

それだと作る私が嫌になるので、毎日違うものを
出してますけどね。

世の中には色んな食べ物があるんだねって
分かってその味を経験すると、自分の世界が
広がるよ♪と思っているから、時々は目新しい
給食を出したいんです。

今回の真珠蒸しは保母さんにも子どもにも
好評でした。

おまけに、残ったもち米をボウルに入れて、
一緒に蒸して白いおこわも作りました。

つまり、お餅を作る前のご飯。

これは、ほんとにおいしい!

子どもの頃、年末にお餅を搗いていた時
お餅にする前の蒸したもち米をつまみ食い
するのが大好きでした。

もち米って炊くより蒸すほうがおいしいよね♡

今回は塩を少し混ぜて、もち米のミニおむすびを
作って出したら、こっちも大人気。

真珠蒸しは給食のおかずにしようと思うと、
大量に作らないといけないから、手間が
かかりすぎて、無理っぽいのですが、
おやつになら出せそうです。

肉団子の部分の肉を減らして、白菜とか
豆腐とかを大量に加えてみたら、いいかな。

ついでにもち米おこわのおむすびも作れば
一層喜ばれそう♡

子どもは揚げパンのように甘くてカロリーが
高いおかしももちろん大好きだけど、
おむすびも好きだよ~

この揚げパンは、私の力量だとどうやっても
乗り越えられない永遠のライバルよ

かわいらしく盛り付けてあげると
喜んで食べると思いますよ♪

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保育園の季節のおやつは塩が決め手

5月6月は大好きな豆の季節♪

豆を見ているだけで、るるる~ん♪な
氣分になるくらい大好きよん

自己中な私は、園児の好みは無視して、保育園の
給食だけでなくおやつにも豆ごはんを出しました。

見るからにおいしそうと思うのは、私だけ?

もひとつ、別の日に作ったおやつが、水羊羹。

250gの小豆から、約800gのあんこができます。

そこへ100gの砂糖と少々の塩を入れて、こしあん
900gが作れます。

井村屋のサイトに水羊羹の作り方が載っていたのですが
棒寒天3分の1本使うレシピ。

3分の1本って、正確に測るのも面倒だし
量が少なすぎて、作るのが難しい。

3分の1本に対して、こしあん300gを使うと
書かれていたので、ちょうど3倍のこしあんが
あるし、1本使っちゃえ!

棒寒天1本をちぎって一晩水に浸けておきます。

水を絞って、鍋に入れ、900ccの水を
加えて煮溶かし、5分くらい煮ます。

こしあん900g、砂糖50g、塩少々を
加えてよくかき混ぜます。

火からおろして、混ぜながら冷まし、容器に
入れて、冷やしてから切り分けます。

砂糖50gを加えますと書きましたが、井村屋の
方では150gとなっています。

私はとてもじゃないけど、そんなに砂糖、
入れられんわと、50gしか使いませんでしたが
子どもたちは喜んで食べてました。

まあ、甘甘が好きな子は、渋々食べてたけど。

保母さんにも試食してもらったけど、
「これくらいの甘さでいいんじゃない?」と
言われてたので、50gでおっけ~です♡

こしあんもフードプロセッサーを使うと、
なんちゃってこしあんですが、簡単に作れるので
市販の甘甘こしあんを買ったりせず、自分で作ってね。

小豆の皮ごと使うので、舌触りはよくないのですが
食物繊維たっぷりで、お通じも改善されますよん

でも、砂糖が多過ぎると、腸がゆるむので
お通じは改善されないから、甘いあんこは御用心。

で、もひとつ、重要なのは、塩。
その辺に売ってる精製塩を使ったんじゃ
この量の砂糖ではおいしいこしあんはできないです。

高くて買うのをためらうわと思うでしょうが
いいお塩を使うと、少ない砂糖でも甘みがぐん!と
引き立ちます。

いつもの私のお勧めは海の精の塩。

海の精の塩はそんなに高くないから、清水の
舞台から飛び降りなくても買えますよん

海の精 あらしおドライ 150g

ちょっとしか使わない塩なのに、質が関係あるの?と
いぶかしい氣持ちになるでしょうけど、そのちょっとが
料理の味を決めるのが、不思議よね♡

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