カテゴリー別アーカイブ: 感動編

高千穂ケ原が最高によかった今回のツアー

天孫降臨ツアーは連載3回くらいで
書ききれると予定していたのに、4回目に
突入してしまいました。

でも、今日こそ、終了しますよ!

黒豚を堪能して博多へ戻り、時間が
あったら謎の麺類、「うろん」を
食べようと予定していたのですが、
うろんより、高千穂ヶ原の方がいいんじゃない?と
幹事ご推薦により、少し寄り道。

黒豚とんかつのお店から30分もしないで
高千穂ヶ原に到着しました。

広~い駐車場。

観光バスも停まっていました。

土産物店もあった。

そこからしばらくぼこぼこの坂道を歩いていき、
ば~~~んと双子みたいな山が現れました。

山は、大きな鳥居の遥か向こうにあるんですけどね。

石造りの大きな鳥居には日露戦争記念と
彫ってあったような?

天孫のににぎのみことは、この高千穂ヶ原に
降り立ち、お社もここにあったようなのですが
霧島東神社に移されています。

このへん、あやふやでごめん。

「お社はここです」みたいな感じで、縄と
白い幣で結界が張られていましたが、ここは
霧島東神社みたいに厳しい感じを受けなかったんです、私は。

でも、それを一緒に行った人に言うと、
「そお?俺は、厳しい感じがしたけど」
「なれなれしくすると、シバくぞみたいなw」

あら、、、私、神様になれなれしすぎかしら。

鳥居をくぐった広い空き地から見上げる
双子の山は、ついこの間噴火があった新燃岳。

確かに噴火の後らしく山頂がぽこんとへこんでいます。

駐車場の辺りも灰だらけで悲惨だったよう。

今はそんなことは全くわからないくらいきれいです。

この高千穂ヶ原は、お社の跡の結界があるだけで
他には前方と左側に高い山が見えるだけ。

なのに、土地のエネルギーが大きいっていうのかしら。

すごい、すごい~と感激でした。


これはまた、別の結界。

まあ、単に遠くに見える新燃岳が偉大だっただけ?

この地に大昔、神様が降りたち、そこに今、
私も同じ場所に立っていることができてる。

それがとっても感動でした。

あの遠くの山の噴火口がどうなっているのか
ドローンを飛ばして見てみたいな~と
言ったら、みんなが「なに、罰当たりなこと
言ってるのよ!」
「自力で登って、見ろ!」

え~、、、
山登り、、、

1時間半もかけて?

登ることはできても、疲れ切って
降りる体力が残ってなかったら
置いてきぼりにされそうじゃん。

空を見たら、虹の形をした雲が浮かんでいて。

皆様も鹿児島へ行かれたら、ぜひ、この
高千穂ヶ原へ足を運んでみて♡

がら~んとしたところだけど、日本の神様を
感じることができるんじゃないかと思います。

幹事は、ここはなんもないから、行こうか
どうしようかと最初は訪問リストに
入れてなかったようなんですが、いやいや、
私はここが一番、感動でした。

私はこのあと、新幹線で帰ったのですが
翌日も九州の3日目を堪能した人たちは
宗像大社へ行き、そこが一番よかった!そうです。

天孫降臨の場所は宮崎の高千穂という
説もあるので、宮崎の人がこの記事を
読んだら、「はあっ?!(怒)」かも、、、ごめんね。

日本の神様は世の中のすべてのものに
存在していらっしゃるので、わざわざ
鹿児島まで行く必要ないと言えば、ないんだけど
でも、人生で一度は神様の降り立った場所へ
行って、その感動を味わってみてください♡



2日間、ず~と長時間、運転し続けてくれた
ドライバー幹事にはほんとうに感謝しています。

運転が苦にならない人がうらやましい。

私は自動運転の車が発売されたら
すぐ買いたいです♪

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竜馬とお龍の新婚旅行先が霧島

霧島神宮にお参りした後、鹿児島空港から
一足お先に帰る人を送ってから、お次の
目的地は、さかいだ温泉。

かなりこじんまりとしたふつ~の家に
設置してあるような温泉でしたが、
打たせ湯とか、砂寝湯とか、サウナとか
色々あったようです。

と言うのも、私は入ってないので。

看板だけ見ての話です。

湯治もできるらしいけど、ただ入浴するだけなら
300円でした。

一緒に行った人は、さっきのお参りで寒くて
体が冷えたから温泉に入るとか言ってたんですが
私はぜ~んぜん冷えてないし、昨日ホテルで
温泉に入ったんだし、もういいや。

服を脱いで、体拭いてまた、さっきまで着ていた
下着を着るというのが、あまり好きじゃないの。

「私も温泉に入るより、このあたりに竜馬が
新婚旅行で来たという滝があるから、それを
見に行きたい!」と言う人がいたので、そっちへ
付いていくことにしました。

温泉の人に、どうやって滝へ行けばいいのかと
尋ねてみたところ、行って帰ってくるまで
1時間はかかるとのこと。

でも、滝のそばには行けないけど、遠くから
見ることができる場所があるし、そこには
神社もあるから、そこへ行ってはどうか?
と教えていただきました。

1時間もかかっていたんでは、みんなが温泉から
出てしまうし、、、、

じゃあ、滝は遠くから眺めるだけで我慢しようか。

さかいだ温泉から、滝眺め場所は、車だったら
すぐに到着します。

確かに滝はめっちゃ遠くにありすぎて、、、、


(滝は中央の白く細長い部分)

竜馬とお龍さんの新婚旅行ルートの看板も
立っていました。

そこからちょこっと山道を上がったところに
和気神社があるんです。

和気清麻呂公の神社。

和気清麻呂は岡山の和気の出身だそうで
もちろん和気町の和気神社が本家本元。

和気清麻呂が道鏡に都を追われた時に
この霧島辺りで過ごしていたらしいと言うことで
島津斉彬の命によりここがゆかりの地とされています。

でも竜馬が新婚旅行で来た時は、まだ神社はなかったんですけどね。

岡山の和気町は藤の花でも有名らしく
そこから藤を分けてもらい、霧島和気神社でも
藤祭りが盛大に行われているモヨウ。

そして、神社一押しの白いイノシシもいました。
ほんとに生きてる白イノシシ!

寝てる💤

和気清麻呂が道鏡に襲われた時、白いイノシシの
群れが現れて助けてくれたという由来に基づいています。

ほうきで作ったイノシシの飾りもあったし。

このあたりの人は、畑をイノシシが荒らしても
撃ち殺したりしないんだろうなぁ

今回はお参りしている人はほとんどいなかったのですが
5月の藤の花の季節には、混雑するんだろうね。

温泉宿に戻って温もったみんなを拾って、
黒豚の昼食へ。

最初、幹事が予定していた黒豚の館が改装中で
食事ができないとわかり、急きょ、幹事が
検索し直して見つけてくれたお店。

急ごしらえのお店だったけど、幹事の鼻の
精度が抜群だったらしく、みんな大満足な
とんかつのお店でした。

豚ひれカツ、豚ロースカツと、豚ロース南蛮が
うちのグループは人気でした。

私はヒレカツを注文したけど、他の味も
食べてみたくなって「一切れずつ交換して♡」

で、ロースかつとロース南蛮も食べたけど
自分のヒレカツがいちばんおいしかったな。

分けてくれた人も「おおっ!ヒレカツおいしいじゃん!」

お腹が空きすぎていた4人が先発で食べて
我慢できる6人は後発組。

先発組の一人は、ロースカツを注文したのに
人が食べているヒレカツが欲しくなって、
私みたいに交換してもらえばいいものを
もう一皿追加で!

ひょえ~~~!

ロースカツとヒレカツの2皿食べた黒豚猛者です。

多分想像ついてると思うけど、今回の牡蠣小屋猛者と
ラーメン猛者と黒豚猛者は同一人物です♪

もうこれだけ食べて神社も3社お参りしたら
後は博多目指して帰ろうかとならないのが、私たち。

ええっ?

この後、さらにどこへ行くの?ですよね。

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霧島東神社と霧島神宮は全く別物でした

朝食バイキングに未練を残しながら
ホテル京セラを出発。

まずは霧島東神社へ。

山の中をぐねぐねと車は登って行きます。

幹事たちが下見に来たときは山中に
雪があったそうですが、この日は
暖かく全く雪はありませんでした。

ほんのわずか、道ばたに見落としそうなくらい
少量残っていた程度。

今回の天孫降臨ツアーは両日とも暖かく
快晴で、その前後は小雨が降ったり
寒かったりだった事を考えると
参加者の日頃の行いがよかったせいで
神様から「来ていいよ~」と言われてたかのよう。

駐車場に車を置いて、山道を少々神社まで上がります。

途中、結界が張られている場所の横を通ります。

写真を撮ること絶対禁止!みたいな
厳しいオーラが満ち満ちている。

しばらく行くと、景色がぱあ~と
開けてそれはそれは素晴らしい
山と空と森と湖が織りなす
見事な自然が広がっていました。

10分くらい歩いてたどり着いた
霧島東神社は、さっきの結界の厳しさとは
裏腹に爽やかな静けさの中にたたずんでいました。

柔らかいというのでもないけど。

先ほどの厳しさはあまり感じなかったような。

参拝客がほとんどいなかったせいもあるかも。

この日はなにか行事があるらしく、テントが
張ってありストーブも焚いてあり、参拝客
待合所という張り紙がしてありました。

でも、宮司さんもいなくて、し~ん、、、

ひと気がないけど、荒れている神社じゃないし
さびれてるわけでもない。

参拝を拒んでいるわけでもなく。

静かに日本を守ってくださっていました。

参道の下の方に、お札とかおみくじとか
売ってるんですが、全くの無人販売所。

お金を入れる箱がぽんっと置いてあるだけ。

昨日の太宰府天満宮でもおみくじを引きましたが
霧島東神社のあまりの荘厳な雰囲気に気おされて
思わず、またおみくじを引いてしまいました。

どちらの神社でも、「慢心せずにがんばれ」と
書いてあり、「旅行も行っても大丈夫」でした。

実は、1月末に地元の神社でおみくじを引いたとき
神様に「もう仕事辞めてもいいですか?」
「辞めて孫に会いにドイツに行ってもいいですか?」と
聞いていたんです。

そしたら、「辞めたらだめ」
「当然旅行もだめ」というご宣託が、、、

おみくじって、てきと~に引くんじゃなく
自分の方向性を神様に問いかけながら
引くもんなんですよ。

霧島東神社に別れを告げて、2番目の
霧島神宮へ。

にゃんと!

似たような名前の神社なのに、
性格が正反対で、にぎやかというより
うるさすぎる境内でした。

参拝客というより観光客多過ぎ~

つまり~

中国人多過ぎってことだけど、、、

しかも!

めっちゃ恐怖だった出来事が!

神社に入る前には、手水場で手や口を
ひしゃくで清めますよね。

そのひしゃくとは、みんなが使うわけですよね。

それなのにぃ~~~~

あのひしゃくを使って、、、

口飲みしていた大バカ野郎が2人もいた!!!

ありえん、、、

しかも、70歳代とおぼしき日本人男女が。

マイひしゃくを持って来い!

もうこの時点で、げんなり、、、

いやね、この神社が悪いわけじゃないんですよね。

参拝客がずらら、、、と行列を作って
並んでいて、昨日の太宰府天満宮以上の混雑。

参加者の一人は11時50分の飛行機で
帰らないといけないからということで、
この神社の滞在時間が限られていて
とにかく参拝だけしようということに
なりました。



ばたばたな参拝だったせいもあって
余計に私は氣持ちが落ち着かず、
霧島神宮に対するイメージもいまいち。

でも、他の人たちは「客が多い割には
そんなに荒れた雰囲気はしないね」と
好意的に受け止めていましたよ。

賽銭箱の前というか本殿の玄関口というか
名称がわからないんだけど、まああの辺り。

絵柄が霧島東神社と霧島神宮はすごく
よく似ていました。
ガラガラの鈴がなかったのも、同じで、びっくり。

長くなってきたので、いったん休憩ということで。

まださらに神社へ行ってきます~

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