カテゴリー別アーカイブ: マクロビレシピ 春の献立

春色スープスパゲッティでデトックス

 

春野菜をたっぷり使ったスープスパゲッティ。

セロリも入ってます💛

お鍋を覗いたら、とってもきれいな春色で、
「わ~!かわいらしい色合い💛」と自画自賛で
感動してしまいました。

でも、いざこうして写真として見ると、
全然、春色の爽やかさが伝わっていない。

つまり、写真がどうしようもなく下手だってことですね。

心の中で、素敵な春の風景を思い浮かべながら
お読みください。

春になると、八百屋さんに(⇐いまどき、八百屋さんって
存在してない氣もしますが)青菜がどっさり並びます。

小松菜、間引き菜、菜の花、ブロッコリー、
名前がわからんけど、とにかく青い葉っぱ!

無農薬無化学肥料の野菜のグループ
宅配で購入しているのですが、最近は
届いた野菜を広げるシートの上が、まっみどり!

緑一色。

冬は大根と白菜とヤーコン芋ばっかりだったけど。

緑の野菜、嫌いじゃないけど、毎週毎週、
みどりばっかり続くと、いやになるなぁ

と、罰当たりなことを思ってしまいます。

今、畑に緑が満開ってことは、緑を食べろっていう合図。

冬の間に溜め込んだ脂肪や添加物や毒素などを
苦味のある山菜を食べて、排泄しましょうと
言われますが、なにもわざわざ山に行って、
山菜を採らなくても大丈夫。

ふつ~に緑の野菜をこれでもかっ!と食べてください。

その時、できるだけ、油は少な目で調理することが
重要なポイント!

油炒めとか油だらけのドレッシングサラダとか
デトックスとしては、あんまり意味がないから~

山菜を食べる方法として、よく知られているのが
天ぷら。

でも、天ぷらのように油を大量に使っていると
あんまりデトックスにはならないのよ。

つまり、山菜の天ぷらを食べるより、
油少な目調理の青菜たっぷりの方が、
春の料理としては、ぴったりです。

今回の春色スパゲッティに添えているのは、
お揚げの袋煮。

中にはれんこん、にんじんなど野菜のみじん切りと
もちきびが入ってます。

口はスパゲッティで、留めてるので、がぶっ!と
くらいついても、つまようじじゃないから大丈夫。

スープスパゲッティの方に油を使ってないので
副菜にはお揚げを使い、全体のバランスとして
調整しています。

若い保母さんや園児たちが食べるから、
カロリーはやや高めでもいいので。

病気の人や花粉症の人などには、お揚げは使わず、
野菜を蒸したり、さっと煮たりする方がいいかも。
もちろん、サラダでも。


材料の野菜と調味料の塩がまともだったら、
だしの素や、スープの素など使わなくても
すっごくおいしいスープスパゲッティが
作れますのでね。

オーガニック野菜って高いから、買うのを
躊躇すると思いますが、味を良くする為に
あれこれ、使う必要が無いから、結局、
そんなに費用は変わらないんですよ。

野菜の残留農薬は女子も男子も不妊の
原因になるそうだし。

ついこの間まで野菜の高騰に困ってましたが
今はお安くなっているから、ぜひ、オーガニックの
野菜を食べてみてね💛

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見ただけでおいしいかどうかわかる

カンボジアの話がやっと終了したので
通常の給食のことや食事のことを書きますね。

沢山溜まっているんだけど、時期を逃がした
話もあるなぁ。

ちょっと前に蕗をいただきました。

おうちの庭に生っていた、今年の初物ですって。

巻いてあった新聞をほどくと出てきた細めの蕗。

写真が相変わらず下手なので、感動が伝わらないと
思うのですが、見た瞬間に、「これはおいしいに
決まってる!」とわかったくらい。

とっても初々しい新鮮な蕗でした。

細めだったせいか、アクも少なくて、筋を
取っていてもほとんど指が汚れません。

さっと茹でて、軽く佃煮に。
この佃煮の写真を撮ってなかったようで、残念よ~

葉っぱも捨てずに、別で茹でて、だしを
取ったかつお節の残りと一緒に佃煮に。


なんか、ただのゴミみたいな煮物にしか見えんね、、、

どっちも砂糖を加えてないけど、苦味も少なく
春の香りを堪能しました。

春は苦味を食べましょうと言われるけど、
今どきの料理方法では必ず砂糖を加えて煮るので
それをすると、苦味も感じず食べやすいけど
ぜ~んぜん苦味がその役割を果たせないからね。

まあ、本物の味醂を少量加える程度はいいけどね。

私も今回、使ったし♪

見ただけで野菜の良し悪しがすべて分かるかと
言うと、まだまだその域に達していません。

7,8年くらい前、県北の農家さんから
仕入れたにんじんを見た時、
「これはおいしい!」と食べる前に
わかったのが、初めてでした。

それ以来、ときど~き分かるようになりました♡

このにんじんは切る時も包丁がサクッと
入り、ほとんど力を入れなくても切れた。

だからと言って、柔らかすぎるにんじんという
のでもなく、一言で言うと、育てた人の
性格が反映されているにんじんでした。

一度しかお会いしていない農家さんだったのですが
特にご主人が感じの良い柔和でひょうきんな方で、
奥様の方も明るい性格の女性で、お手本にしたい
ようなご夫婦でした♡

そりゃ、あのお二人が育てたにんじんなら
性格の良い野菜になるのは当然って感じ。

ほんわかしたオチで終わらないのが、
性格の悪い私のブログ。

国産小麦粉を使ったうどんを仕入れたら
こんながありました。

セラミド入りうどん。

女性の美容にぴったりっぽい?

これは見た瞬間に「あやしい~」と思ったわw

うどんにセラミドなんか入れんでもいいけ。

うどんは小麦粉と水と塩だけで作れるんだから。

国産小麦粉を使っているというだけで
アドバンテージがあるんだから、それ以上の
ことをするなって。

案の定、ひっくり返して原材料を見たら

コーン抽出物。

こいつか!

コーン抽出物からセラミドを取り出しているらしい。

コーンって、遺伝子組み換えの最たるものじゃん~

ほんとにもおっ、
余計なものを加えんといて~

業者さんには、ここのうどんは次から
止めてねとお願いしとこ。

いつも細かい注文を付けて商品を探して来て
くれとお願いする私なんですが、嫌な顔もせず
探してくださるので、頭が下がります。

私も人から頼まれたら、すぐにはいっ!と
言わなきゃいけないなぁ

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祝蕾と減塩調味料について

天孫降臨ツアーの話を書くのに
暑苦しいくらいエネルギーを使ったので
書き終わったら、疲れたような、
やりきった感があって、からっぽになったような。

もっとうまくエネルギーを回さないといけないな~

四季の献立というタイトルにしておきながら
最近、料理のことを書いてなかったので
今回は山菜の天ぷらについて。

そろそろ、春の山菜が出てくるころですね♪

よく言われることだから、みんな知ってると
思うけど、冬の間に体に溜め込んだ脂肪などを
体から出すために、春の苦味が役に立つって。

なので、春にはヨモギとか山菜とかたけのことか
旬の野菜には苦味を感じるものが多いんですって。

で、こういうものは大量にがぶがぶ食べる必要はなく
ちょこちょこっと食べるくらいがちょうどいい。

でも、なかなか、その「ちょこちょこ」の量が
わからないよねぇ

その人の体質や冬に食べてきた食品によっても
食べていい量って違うから、一概に言えないんですよね。

子どもは運動量が多いし、勝手に排泄してくれたりも
するので、子どもには無理やり、こういう苦味食品を
食べさせなくてもいいんだけど、ちょっと味見程度に
食べるのもいいです。

でも、もちろん、「苦くていやだ」「おえっ、、、」
みたいな反応が多いはず。

でも、周りの大人が、「子どもが食べないものを
作るのは、面倒」
「大人も食べなくてもいいか、、」と間違った
子ども中心主義みたいになってしまうのは、
どうなんでしょうね。

子どもが食べなくても、大人はふつ~に
食べてください。

その時、子どもたちは、「なんでこんな変なものが
大人は好きなんだろう?」
「自分も大人になったら、食べるようになるんかしら」

くらいな感想を持つだけでいいんです。

そうしたら、大人になって、その料理と再び
出会った時、「そう言えば、うちの親たちはこれを
食べていたような記憶があるわ」
「じゃあ、自分も大人になったんだし、ちょっと
箸をつけてみるか」と思えるんです。

でも、子どもの頃、食卓に上ることすらなかったら
大人になっても食べようという氣持ちにならないし
そもそも、その料理との出会いも起こらないのよ。

たとえ、目の前にその料理があっても、
「そこにその料理がある」ことに脳が
氣づいてくれない。

なので、ぜひ、食卓には、子どもの嗜好を
無視して、じゃんじゃん大人の味を載せてください♪

苦味のある山菜は油を使うと、めっちゃ食べやすくなります。

でも、冬に溜め込んだ脂肪をだすためなんだから
あんまり油調理の山菜を食べるのは、意味がないことも
ないけど、油は少な目でお願いします~

山菜の天ぷらと言えば、タラの芽が有名。

といっても、スーパーで売ってるタラの芽は
山に自生してるものじゃなく、栽培してるもの
なので、ちょっと香りが薄い。

かと言って、ひとさまの山へタラの芽を取りに行って、
素人がとにかくむしり取って、樹を全滅させたという
話もよく聞くので、自然のタラの芽を食べてねと
無責任なことは書けないしねぇ

マルシェで、「祝蕾」という野菜を売ってたので
めずらしそう!と買ってみました。

天ぷらにしたら、タラの芽そっくりのお味。

でも、祝蕾はタラの芽の5倍くらいあるジャンボタイプ。

中までしっかり火が通っているかしら、、、

まあ、豚肉じゃないんだし、少々生焼けでもいいかな?

小麦粉と米粉を半々で。
塩と水で溶いた揚げ衣に祝蕾をどぼんとつけて。

だいたいいつも、揚げ物はガスコンロのグリルを
使って、焼く感じにしてるんですが、今回は
ちゃんと正式に揚げてみました。

ごろんとした形なので、中まで火を通すには
焼いていたら時間がかかって、焦げそうな氣がしたので。

深めの鉄なべに油を入れて、一つずつ揚げました。

揚げたては、カリッサクッとして、おいしすぎて
一気に全部食べたくなった!

天ぷらを食べるとき塩を振ったりするけど
最初から衣をややきつめに塩味をつけておくと
そのまま、なにもつけなくてもおいしい天ぷらを
食べることができます。

ベジタリアンな人は、薄味にしてたら、
だんだん、腑抜けた様になってくるそうなので
肉食の人よりも少々塩は多めにしてもいいんです。

もちろん、まともな塩を使っていると言う
前提条件がありますよん。

減塩の味噌とか醤油とかの原材料を見てね。

なに、これ?みたいな氣持ち悪い
意味不明な材料がずらずらと並んでいるから。

味噌や醤油に必要な材料は、糀と大豆と塩です。

それ以外の材料が書かれているのは、
食べていい調味料じゃないので。

減塩に惑わされないでね。

こんなサイトもちょっと参考になるかも。

職人醤油.com

といっても、冬は寒いから塩味が濃いものが
おいしかったと思いますが、春は軽めの調理法を
体は求めているので、蒸したりさっと煮たりとか
冬よりは薄味にする方がおいしく感じるかもしれません。

機械的に年がら年中、減塩するなって話です♪

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