カテゴリー別アーカイブ: 津山サムハラ神社2017

自分で焼いて自分で再建

サムハラ神社の次は、津山一宮神社である
中山神社へ。

ここは狛犬もいるけど、狛猿もいる神社。

鳥居をくぐって、本殿へ行くまでの参道に
小さな川があって、サラサラと音を立てて
流れています。

神社へ入る前にこの川で浄化してもらえる感じ。

川辺に降りて、手を洗いたいくらい。

と、べたぼめしておきながら、写真撮ってない・・・

中山神社は、尼子晴久が美作攻めの時、境内に火を
放ち、平定した後で、晴久がまた再建しています。

もお~
材料の無駄使いするんじゃねぇ!

ここで御朱印帖を書いてもらったり、おみくじを
買ったりしたのですが、窓口のお坊さん?が
無愛想すぎ。

お坊さんの態度を批判したせいか、おみくじの
絵が悲惨でした。

このおみくじの絵の意味は、一体、何を意味してる?!

だれか~
視える人、視て~

サムハラでも中山神社でも予定オーバーに
時間を過ごしてしまい、奥の方に
狛猿にちなんだ猿神社もあるようでしたが、
「あ~、止めよう、止めよう」と
みんなを促して、車へ戻りました。

なんで運転するわけでもない私が
仕切るのかって?

実は、最後に組み込まれている
つやま不思議博物館に行きたいからなのよ♪

こうやって、いつでも自分中心なのよ・・・

次に寅さん映画のロケ地になった駅へ。

あれっ?
中山神社の前だったっけ?
1週間経ってないのに、すでに記憶があやふや!

津山人が「この映画シリーズの最後の
映画のロケ地ということで、有名なんですよ」
「いつごろだったんですかねぇ」
「5~6年くらい前じゃないですか?」
「んなわけ、ないじゃないですか!
少なくとも10年は前でしょう!」

飾られているパネルを見たら20年前の話でした!

50歳過ぎると、月日が経つのが早い・・・

津山人は私より1歳年下。

窓枠にかわいい緑のアマガエルが。

今31歳の長女がまだ1,2歳ころ、私の
両親も健在だった頃の話。

山奥にある墓参りに行く両親に付いて、
長女も連れて行き、墓石の上に同じ
かわいいアマガエルがいて、大人だけが
「かわいい!」と喜んだのを思い出しました。

アマガエルを見ると、いつもあの時の墓参りを
思い出します。


寅さん駅へ一番行きたがった本人が不在写真

今、確認したらサムハラ⇒寅さん⇒中山の
順で訪問してます。

ほんとは山田養蜂場へも行くことになってましたが
みんなのお腹の空き具合がマックスに達していて
もう昼ごはんの中華だ!

満州楼。

 

私はいろんな味を食べてみたくて、
お子様ランチがいいな~

お子様じゃない年齢だけど、注文してもいい?

いいですよ。
おもちゃが付きますが、どうしますか?

いや、、、いらんです。

デザートを他のものに替えてもらってもいいですか?

いいですよ。お値段高くなりますけど。

と、こんな具合に、わがまま放題な注文しました。

デザートはココナッツゼリーで。

他の人は酢豚とか八宝菜とか、蟹チャーハンとか。

運転してくれた津山人の分は、私たち4人がお支払い♪

デザートもココナッツアイス付きで。

ここの中華がかなりおいしかったんです♪

お店もよく流行っていて。

まあ、お盆だから帰省してる人も多いって
こともあるでしょう。

つい、おバカな私は津山人に失礼な質問。

「津山には中華と言うとこのお店だけ?」

「んなわけ、ないじゃろ」と、みんなに一斉に言われた。

どんだけ、田舎扱いしてるんよ。

さあ、おなかもいっぱいになったし、
つやま不思議博物館へレッツゴー。

と勢い込んだのに、み~んな無反応。

えっ?行かないの?
すごく楽しそうよ。
と、勧めても、みんなは博物館の隣の
「土産物店で待ってるからいい」

ええ~!

一人で行くのぉ

いやいや、博物館というのは、一人で見たい
部門を好きなように見るのが一番いいのよ。

他人に氣を使いながら見てたら、時間の無駄使いよ。

大人700円の入場料。

制限時間は50分。

あっ、これは博物館の制限時間じゃなく、
今回のツアーでの話ですからね。

もうね、すごい収集力。
ワシントン条約が締結される前に
集めたと言う大量のはく製動物。

他にも貝の収集。
蝶。昆虫。

そして、この博物館の大目玉は



ホルマリン漬けの内臓です。

設立者の遺言で展示されている脳、心臓、
肺、肝臓、腎臓。

みんなに科学的考察力を提供したいという
設立者の熱意に圧倒されました。

キリスト教の学校の創設者の方みたい。

個人的にはキリスト教、好きじゃないけど
この人の驚異的な収集力や財力、すごい!



キリンの足が長すぎて、折り曲げてる。

もっと見ていたかったけど、時間オーバーで
後ろ髪引かれながら、館を出ると、出口で
みんなが「遅い!」と出待ちしてくれてました♪

でも、この博物館に勤務してる人が閉館後に
館内を見回るとき、めっちゃ恐怖感があると
思うんだけど。

あそこまで大量のはく製は、不気味な
オーラを呼び込みそう。

あっ、一度は行ってみるのがお勧めよ~

帰りの電車ではダッシュで乗りこんで
4人掛けボックス席をゲット。

新幹線組にお土産のお勧めは、「藤戸まんぢゅうよ」と
前日から繰り返していました。

大手饅頭はどこでも売ってるけど、藤戸は
なかなかないのよ。

でも、サムハラ神社のおかげか、2軒目にありました♡

5個入り350円。
私も買って、すぐに2個食べたよ。

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大人の修学旅行?サムハラ神社

お盆休みも明日の15日で終了。

まあ、あまり長く休むと、次に
出勤する時、だるだるになるから、
私はこれくらいの休みでいいかな。

珍しく平日の14、15と休めたので、
それだけでもうれしいな♪

貧乏性すぎ・・・

さて、お隣の県、岡山の北部、津山市に
サムハラ神社というマイナーらしい神社が
あります。

ここが本家なんだけど、分家の大阪に
あるサムハラ神社の方が、有名。

そっちの方ではお札とか指輪とか
お祓いグッズ色々販売されてるし、
なんか効能ありそうな雰囲気。

でもその指輪は一瞬で売り切れるという
幻の指輪なので、大阪のサムハラへ
行くのは諦めて、本家の方へ。

津山市の友達に「連れて行って♪」と
頼んでみたら、「いいですよ、自分も
行ってみたかったので」

私の都合に合わせて、14日に決まっていたのですが、
あるセミナーのスカイプチャットにその話を
載せると、「ほかの日なら行けるのにぃ」

乗せてくれる人が「じゃあ、11日ならいいですよ」

えっ、、、、

私、11日は妹と一緒に墓参り予定なんだけど。

と思っていたのに、あれよあれよと言う間に
「11日なら行けます♪」と言う人が
3人も現れて、は~い、11日に決まりました~

え~ん、、、

妹にごめんねメールをしたら、許してもらえて、ほっ。

岡山から津山行きの電車に4人で乗る予定で、
遠く名古屋、横浜から来る新幹線組は私より
早く到着してるので、てっきり4人掛けシートを
確保してくれてると思っていたら。

電車、満員!!!!

しかも、新幹線組は、ドトール中とのんびりしてて
私より後からホームへ到着。

みんな「ひえ~!津山へ行く人、こんなに多いん?!」

まさか、こんなことになっているとはだれも
予想してなかった。

一つ席が空いていて、一番年長の私が座らせてもらいました♪

横浜人からお土産にもらったカレー。

私のイメージでこのカレーを買ってくれたのですが、
その理由を説明しようとするとめっちゃ長くなるので、パスね。

津山では車でお迎えが来ていて、私たちは後ろで
ふんぞり返ってサムハラ神社へ連れて行ってもらえます♡

その時点で11時過ぎていて、すでにお腹が
空いていた私は、車酔いなのか、神社の
影響なのか、氣分悪い、、、

津山人は下見に行ってくれてたのに、道を
ちょっと迷ってしまい、「え~、誰がサムハラに
呼ばれてないのぉ!?」と盛り上がる私たち。

サムハラ神社への行き方は石段を登る方法と
もうちょっと近くまで車で行く方法があるそうで、
津山人が「どっちにします?」
私以外の3人「そりゃ、石段でしょう」

私「ねえ、この石段、どうなの?」
津山「大丈夫ですよ、この前の伊勢の山に
比べたら、10分の1の楽さです」

10分の1と聞いて、途端に元氣が出ましたよん。

この前の山登り、半端なく大変だったもん。

手水場がないけど、津山人がちゃんとコンビニで
水を買ってくれてました♡ありがとう♡

確かに石段は全然大したことなくて、余裕で登れました♪

でも、私より2歳若い横浜人は「しんどい~」
「俺は置いていってくれ~」とバテバテ。

サムハラ奥の院は、あらっ?これだけなんですか?
みたいな簡素な鳥居とお宮と石碑のみ。

先にお参りに来ていたグループがいて、私たちが
お参りしている時も、一人二人と来て、
満員じゃないけど人が途切れない状況。

伊勢神宮の外宮で豊受大神に涙ながらに
ご挨拶した霊感もえぴーとしては、ここ、
サムハラでどうなるかしらと、期待していたのですが
な~んにも感じることがなく、あ~れ~
どないしょ、、、

4人へのおやつとして作っていたおからと
バナナのケーキを神前にお供えして、
祓ってもらいました♪

そのおかげで、みんな喜んで食べてくれました。

その後、展望台もあるよと準公式ガイドの津山人が
案内してくれて、わいわいと展望台へ。

そこも大きな樹があったり、津山の町並みが
とってもきれいに見下ろせて、みんなも
「この場所に展望台を作った人すごいね」
「このあたりの氣がとってもいいよね」

参加者の一人に「蝶を呼ぶ女」がいて、
彼女と神社へ行くと、たいてい蝶が舞うの。

今回も紺色の蝶や茶色の蝶、トンボどころか、
どでかい青虫まで呼び込んでました。

お参りが済んだ後は、寅さんの撮影駅へ。
中山神社へも。
内臓展示の津山不思議博物館へも。
津山唯一?の中華のお昼も。
という盛りだくさんなサムハラツアーでした。

車中では、保育園で起きた
エネルギー不思議事件を得意げに
説明するエネルギーの魔術師もえぴーw

続きは次回です。

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