カテゴリー別アーカイブ: 読んだ本の感想

過去の日本人を見習いたいねという話

ブログに書こうと思ってること
いくつかあるんですけど、なかなか
その時間が取れなくて、更新が遅れに遅れてる~

世界が賞賛する国際派日本人という
涙ながらに読んだ感動の本とか、
みそづくり完成の件とか、
天孫降臨九州ツアーとか、
ショコラクラスに行って、ずうずうしく
自分の甘酒トリュフを試食添削してくれと
持って行った件とか。

まずは世界が賞賛する国際派日本人に
ついて、書いていきます♡

伊勢雅臣さんと言う方が書かれている本です。

もうね、この本、絶対読んだ方がいいから!!

お前、毎回、そうやって勧めてるじゃんと
思われましたね。

いえいえ、ブログに書いていないだけで
もっと本は読んでいるんですよ。

でも、みんなに読んでほしい!と思う本だけしか
ここでお勧めしていないのよ。

日本人なら、絶対、この本を読むべきよ。

特に、若い人たち。

特に、日本って落ちぶれてるよねとか
戦争の時、悪いことばっかしてたよねとか
日本人に生まれて恥ずかしいよねとか
思っている勘違い人間には、読んでほしいです。

まあ、つい、数年前までは私も、
そういう勘違い人間だったんだけどw

現代社会で活躍されているご存命の
方々や、明治から昭和の軍人、化学者、
政治家など17人の日本人の業績が
記されています。

どの人の話を読んでも、すごい!としか
言いようがないボキャブラリー不足なわたし、、、

で、とてつもない業績を残しているから
一体この時点で何歳だったんだろう?と
年代をもう一度見ると、え~~~!
まだ、この時点で、34歳だったの!
もう、50歳くらいになってるかのような
氣がするくらい、ばりばりに働きまくっているの。

17人のうち、どの人を紹介すればいいかしら、
誰の話を読んでも、涙があふれてくるくらい
みんな日本のことを誇りに思い、周りの人の
事を日本人と同じように大切にし、寝食を
忘れて世の中を幸せにしようと、働きまくっているの。

私なんか、子どもたちの未来のために
給食を通じて、世の中を良くしていきたい、
神様のお手伝いの一端を担わせていただきたいと
思いつつも、ロト6が当たったら、さっさと
仕事辞めちゃおうかなぁ~とか、ふざけたことを
考えているんです。

こんなんじゃ、神様に認めてもらえるわけないよね、、、

もう〇歳だから、私にはできることはないとか
おとなしく生きるほうがいいとか、そんな柔な
事を言ってる人なんか、だ~れもいないのよ。

70歳の誕生日にネパールの貧しく植えている
子どもたちを救いたいと、ネパールへ旅立った
農業専門家の近藤亨さんの話とか、氣が遠くなるでしょう?

70歳でよ。

ネパールよ。

数年で帰国とかじゃないのよ。

91歳になっても、ネパールで働かれたのよ。

こういう根性はどうやって、培われたのかしらと
考えてみると、やはり、ご飯だよねと。

近藤さんは、米王国新潟の出身です。

なんでも良いことはご飯のおかげに
するなっと、横やりが入りそうだけど。

みなさま、私のしょぼい感想を読まれたら
ぜひ、本屋さんでも図書館でもいいので
走って行き、伊勢雅臣さんの「世界が
賞賛する国際派日本人』の本を手に取って
子どもと一緒に、読んでくださいませ。

そうすれば、子どもの目はきらきら輝いて
不登校になったり、いじめをしたりするとか
夜中に徘徊したりとか、なくなりますから。

読んでね♡

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森絵都のみかづきを読んで

森絵都さんの本、みかづき。

これ、感動しますよ!
読んで、読んで!

特に教師とか、教育学部の学生さんとか
文部省のお役人とか、教育委員会の人とか。

超超簡単に言うと、塾の本だから、塾関係者も
読んでみたらいいかも。

昭和の戦争が終わってしばらく経った頃から
物語はスタートしています。

戦争を境にして、学校の教師が、教える内容を
180度転換したことに納得いかなかった主人公の千明。

そのため、学校なんか当てにできん!
自分で、子どもたちにまともな教育をしたい。
その場限りでころころ言うことが変わるような
公立の学校じゃなく、塾という場で一生涯の学ぶ力を
つけてやりたい。

初めのうちはそう思っていたのに、他にも塾が
でき始めて経営のことも考えていかないと
いけなくなり、とにかく塾を大きくすること
潰さないことの方に力を注ぐようになってしまったけど
それでもやはり、子どもたちを学校には
任せられないから塾でがんばるという使命感に燃える千明。

話は結構長いスパンで書かれて、現代にまで続いていく
かなりの長編小説です。

千明の熱い、熱すぎる教育に対する情熱が
ほんとにすごい。
回りの男たちは、軒並み圧倒されて歯ぎしりしてる。

60歳過ぎても、今の教育を何とかしなきゃ、
私が何とかしなきゃいけんわ!と塾どころか
私立学校も作ろうとするパワー。

単なるがんばりおばさんの話じゃなくて
夫婦の微妙な愛情も、子どもや孫との関係や
塾の講師たちとの葛藤とか、とにかく盛り沢山な
小説です。

最後の方は、千明の孫が塾とは違う形ですが
やはり教育に携わることになり、千明が遺した
タネが芽吹いて行くんだなぁと感動しました。

塾の経営に関して、千明は年下の夫に
相談もせず、毎回突っ走りすぎて、ついに
別れて暮らすことになってしまうのですが
それでも、お互い、深い目に見えないところで
愛し合っていたんだなぁというのが、最後に
描写されていて、「あ~ん、とっても素敵な
夫婦の形♡」「うらやましい~」と半分嫉妬、
半分感動みたいな離婚経験者の私は涙、涙。

私は教育に携わっているわけではないけど、
給食を通して、子どもたちと保護者さんたちの
食を少しでもいい方向に導いていけるように
自分自身がもっと勉強しないといけないなと
甘えている自分を鼓舞しています。

私には、千明ほどの情熱がまだまだない!

もっとやるべき給食の仕事があるのに、
やってない!と怠けていることに
氣づかされました。

今の学校の先生たちは、子どもに向き合うよりも
教育委員会に提出する書類と向き合う時間の
方が多いような氣がするのよねぇ

この本、教師が読んで感動して、同じように
子どもたちに情熱を注ぎたくても、身が持たない
んじゃなかろうかと思うわ。

いま、子育ての真っ最中の人にもぜっ~たい
読んだらいい本だと思うので、ちょっと長いけど
時間を作って、ぜひ!

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ちょっと古い本だけど消失グラデーション

ずっと以前、もう5年くらい前?まだ新聞を読んでいたころ。

そう、今は新聞も取ってないし、テレビもない家です♪

日曜日の新聞に読書欄があって、青少年向けに
こんな本がお勧めというコラムがありました。

その中で面白そうな本が紹介されていたら、
切り抜いて、図書館で借りていたの。

その切り抜きがいくつか出てきたので、
図書館へ行ったついでに借りてきました。

2011年31回横溝正史ミステリ大賞の
消失グラデーション。

長沢 樹 作。

消失グラデーション (角川文庫)

いわゆる学園ものがたり。
そして、ボーイズラブ♡きゃあ~!
そして、バスケ部の話。

と思うようなふつ~の学園小説だったのに

最後に

えええっ!!!

そうなん?!

と、超驚く結末で、これはすっごくお勧めな
ミステリー小説です。

感が鋭い人なら、私のこれだけの紹介だけでも
途中から、わかってしまうかなぁ

まあ、私は相変わらず感が鈍いので
最後までぜ~んぜん、わかりませんでしたけど。

でも、ミステリ大賞の選者の作家さんたちが
本の紹介でも驚いた結末、3本の指に入ると
絶賛されていたので、作家さんたちも
衝撃の結末だったんでしょう。

感が鈍いのは、私だけじゃない♪

この本は、ぜったい、ネタバレとかを見ずに
読んでほしいです。

一気に読みたいから、時間がたっぷりあるときに。

こんな楽しい本に巡り合わせてくれて
新聞にもちょっと感謝しなきゃね♡

でも、もう取らないけど。

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