ドレスデン、さらにクリスマスマーケットが!

ドレスデンのクリスマスマーケットを
堪能していて、ふと、今何時だろう?
もう8時くらいじゃない?
ホテルへ戻って、子どもたちを寝かせた
方がいいかもと思いながら、時計を見ると、

まだ5時?!!!

真っ暗なのに?

長女に話すと、「そうよ~
私ももう7時くらいかと思って
時計見たら4時半とか言うこと
あるわ。」なんだって!

クリスマスマーケットの中に
いるだけで、氣持ちが満足して
時間が沢山過ぎたように感じてる?

それとも単に暗いから、夜遅く
感じてるだけ?

2か所のクリスマスマーケットも見たし、
孫が食べたかった綿菓子も買ったし、
じゃあ、ホテルへ戻ろうかと、駅方面へ
歩いていたのですが、チラッと横を
見ると、なんか塀に囲まれた向こう側が
賑やかなモヨウ。

塀に囲まれているから狭そうなんだけど、
第3のクリスマスマーケット?

まあ、狭いんならちょっと見てみる?

プロジェクションマッピングもありました。

一昨年イタリアで見たプロジェクション
マッピングは、大規模でそれはそれは
綺麗でうっとり~だったのですが、
ここのプロジェクションマッピングは
ちょいとしょぼいかな…

氷でできた彫像みたいなのがあったり、
狭いので、押すな押すなの大混雑。

ぐるっと全体を見ていたら、なんか、
おいしそうな丸いものを持ってる人が
何人もいる。

しかも、なにかをどんどん載せている。

なんだろうね?と近づいてみたら、
丸い平べったいパンの上に、白い
サワークリームっぽいのをたら~と
載せて、渡しています。

値段表に、MITだと6ユーロで
OHNEだと、4.5ユーロ。

MITの後ろに書いてあるごにょごにょの
意味が分からなくて、売ってるきれいな
お姉さんに、これはな~に?と聞いてみたら
「あっちにあるものが、ごにょごにょなのよ」

ピザのトッピングっぽい皿が並んでます。

じゃあ、MITで食べたいよねと言うことで
6ユーロ払いました。

どでかいフライパンで温めている
平パンを取り、白いクリームをたらり。

ごにょごにょは10皿くらい並んでます。

フライドオニオン、トマトソース、オリーブ、
ピクルスのししとう、フライドガーリックなど。

長女はあれもおいしそう、これも食べたいと、
どんどん載せて、こぼれそう。

これってフォークやナイフがないのに、
どうやって食べればいいの?

みんな、どうしてるんだろう?

かぶりついてました!

たしかに上の具はどれもおいしくて
買って大正解だったのですが、第1、
第2のマーケットで、食べまくってて
途中で段々お腹がしんどくなってきた。

長女は、「確かにお腹がふくれるけど、
この味はいいわ~トマトソースもおいしいし、
買ってよかった、よかった」と大喜びでした。

婿さんはクリスマスマーケットの人混みが
嫌だからとホテルに残っていたのですが、
そりゃ、奥さんの母親とセットで出かけても
楽しくないよね。

ごめんね、私だけが楽しんじゃって♪

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




ドレスデンクリスマスマーケットはメイン2か所

ドレスデンは駅から出たすぐそこにも
こじんまりとしてるけど、クリスマス
マーケットがあります。

10軒ほどの屋台という程度の小ぶり
マーケット。

駅から市の中心街へ行くと、もっ~と
大規模でゴージャスですてきなマーケットが
どど~んと待っています。

さっきのしょぼいマーケットを見てるので、
おおっ!という感じ。

観覧車もあるし、メリーゴーランドも
あるし、楽しそう♪

昼間に見ると屋台の屋根の上の飾りが
良く見えるから、わ~きれい。

でも、夜になって、ライトアップされると
うっひゃあ~!さらにすごい~!きれいすぎ~!

屋台の屋根の飾りがお店によって、
色々工夫してあり、それを見てるだけで
ヨーロッパの雰囲気や歴史を味わえて、
ほわわ~ん💛

全ての店の写真を撮りたくなるくらい。

この中心街にあるマーケットの次は
橋を渡った向こう側にある第2の
クリスマスマーケットへも行ってみなきゃ。

橋のたもとではグランドピアノを
弾いている大道芸人?の方も。

荘厳な石造りの建物を見ながら
ピアノの音を聞いていると、
クリスマスの時期にドレスデンにいる
幸せをひしひしと感じました。

橋を10分ほど渡って第2のマーケットへ。

こっちの方はさらに大きい観覧車が!

観覧車大好きな小2の孫は「これも乗りたい~」

観覧車の料金は大人が4ユーロ、
子どもが3ユーロ。

これは観覧車の大きさに関係なく
ほぼどこも同じ料金でした。

でも、こどもは子どもでも6歳以上は
大人料金という観覧車もあった・・・

孫は幼く見えるので、ドイツだと
5歳でも通用するんだけど、つい
私が「8歳」と正直に申告してしまい、
4ユーロ取られた・・・

こっちのマーケットの方は、
インターナショナルというのが
コンセプトらしく、各国の屋台が出てました。

インドのカレー屋さん、
ポーランドの何かの店、
台湾料理、イタリア料理、
などなど他にもいくつかあったのですが、
日本の屋台はなかったわ。

だれか、出店しないのぉ?

マーケットで買う食べ物と言うと、
どうしても甘いお菓子系が主で
私は2日目にしてすでに、甘いのは
もういらんわ状態。

インドのカレー屋さんということは
ご飯だよね?
ナンじゃないよね?

辛くないのをちょーだいとお願いすると、
どれも辛くない、辛いのはあっちのタレを
入れたら辛くなると言われたので、安心して
注文しました。

カレーライス食べると、ほっとするわ~

長女は辛いたれをちょこっと入れてました。

「辛っ!」と叫んでたけど、それでもさらに
おいしくなったみたいよ。

そして、クリスマスマーケットで
忘れてはならないのは、ボンバルディーノ。



爆弾と言う意味のイタリア語。

これ、一昨年のイタリアのクリスマス
マーケットで飲んだもの。

イタリアも北部はドイツに近いので
クリスマスマーケットがあるんです♪

長女が、「これ、アルコールがきついけど
おいしいよ」と教えてくれた飲み物。

アルコールに強い私は、めっちゃ
気に入ったのよん。

でも、ボンバルディーノという名前しか
わからず、これ、ドイツ語ではどう言うんだろう?

屋台で、ボンバルディーノくださいと
言っても、「はあ?」「なに、それ?」

「黄色の飲み物で、上にクリームが乗ってて」と
説明しても、おまえのドイツ語分からん!

でも、あれを飲まなきゃクリスマス
マーケットに来た意味がない!

うろうろ探していたら、あったぁ!!!

黄色の液体が入っていてその中で羽根が
ぐるぐる回っていて、攪拌しています。

あれ、ください!
上にクリーム乗ってるよね?と確認して。

ドイツ語では、ルムトプフとか、アイアープンシュと
言うみたいですね。

ラム酒とか、卵酒と言う類です。

アルコール度が強いから、へれほれ~と
すぐに酔った感じになってしまいますが、
甘くて、口当たりがよくてめっちゃおいしいのよ。

これはクリスマスマーケットへ行ったら
絶対飲んでもらいたいですね。

グリューワインが有名ですが、私は
こっちがお勧めよ💛

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ




ドレスデンの格安ホテル

ドレスデンの12月はクリスマスマーケットの
せいで、ホテルを取りにくいんです。

今回の旅行でも、夏前に予約しようと調べても
どこも満室!満室!

うっそ~?!

そんなにみんな、ドレスデンに行くの?

もちろん、格段に高いホテルは余裕で空いてるけど。

Booking.comでホテルを検索。

エクスペディアでもいいんだけど、
ここは最近、システムが壊れてるのか、
私が絶対検索していないアメリカ南部の
ホテルとかが勝手に表示されるので、
エクスペディアを見るのがいやになった・・・

ドレスデンには2泊の予定で違うホテルに
泊まりました。

1泊目は駅からめっちゃ近いibis。

この写真は部屋にあったコースター。

ドレスデンに3店舗あるらしく、私たちは
緑のibisに宿泊。

3店舗の説明が書いてあるのですが、
お得な料金、不安のない料金、節約な料金と
いろんな言葉で「安い」を表現してて
商売上手♪

赤のibisは緑よりもさらに駅に近かったです。

何と言うかビジネスホテルっぽいユースホステル?

ベッドは普通のベッドの上に簡易な2段ベッド。

まあ51ユーロほどの料金なので、こんな部屋でも
文句言えないよねぇ

朝食は一人7ユーロだったかな。

でも長女は高い!もったいない!大人だけなら
まだしも子どもの分としてはもったいないと
反対したので、スーパーでパンやトマトを買って。

家から紅茶のティーパックなど持参していたので
フロントで、湯沸かしポット貸してとお願いしたら
「ダメ」「お湯なら朝、レストランのお湯を使いなさい」

と言うことで、朝食風景を横目で見ながら
カップにお湯をもらいました。

どんな朝食かなと覗いてみたけど、普通か…
あんまり夢がない。

と言いつつ、私たちはこんなしょぼい朝ごはんを
食べておりました…

ホテルibisの窓から見た風景。

私の数少ないホテル経験から思うんだけど
安いホテルのフロントはどっちかと言うと、
無愛想なのよ。
そして、なぜか、たかびー。

不思議なんだよね。
国内でも国外でも同じよ。



高級ホテルのフロントから私たちを見ると
いかにも貧乏人なんだし、「おまえら、
このホテルには不釣り合いなんだよ」と
思われてるはずだけど、そんな雰囲気は
ちゃんと隠して丁寧に応対してくれるの。

あっ、私たちもたま~にキャンペーンに
遭遇して高級ホテルに泊まったこと、あります♪

ドレスデンの緑の丸天井という宮殿&
宝物館を見学したのですが、その近くに
あった5つ星ホテル。

外に立っているドアマンの人が
フロックコートを着ている!

この人からして、5つ星ホテルの
オーラの違いが出てる!

私もいつかは、こんなホテルに泊まりたい~

ドレスデンに着いた日はクリスマス
マーケットをうろついて、翌日は
緑の丸天井宝物館と数理サロン博物館の
見学をして、3時過ぎの列車で
ライプチッヒへ向いました。

次回は美しい&おいしいクリスマス
マーケットのお話です💛

いつも、クリックしていただき、ありがとうございます∞

にほんブログ村 健康ブログ 食育・食生活へ
にほんブログ村

人気ブログランキングへ