カンボジアのサラダは要注意

大学生たちとの会話の練習で、
もう一つのグループにいた男性が
「デートの時はどこへ行きますか?」と
質問したそうです。

でも、みんな、「???」な顔だったとか。

質問した男性は、日本語が理解できなかったのかと
その時は思ったそうですが、後になって、

「そうか!デートする暇ないんだ!」
「それくらい勉強を一生懸命してるんだ!」

勉強ができる若い人はデートもせず、勉強してるなんてすごいねぇ

私なんか、しょっちゅう、あちこち遊びまわってるわ~
時々、勉強もしてるけど♪

おまえのことは、聞いてない!

大学を後にして、ひとまず、荷物をホテルへ。

私以外はみな、SUN&MOONというホテル。

チェックインの手続きをしていると、みんなに
ウエルカムドリンクが配られてきました。

私はこのホテルに泊まるわけじゃないんだけど
ちゃんと私の分も♡
ありがとうございます。

このお茶がめちゃめちゃおいしくて、超感激!

紅茶にマンゴージュースっぽいものが
混ぜてあるような味でしたが、とろりとして
爽やかな甘さで、ほんと、おいしいの!

ひとつ、誰も飲んでないのが残ってて
私、それを飲みたかったわ!
このホテルに泊まるわけじゃないのにね♪

だって、軽い機内食を昼に食べて以来、
夜の8時過ぎまで何も食べてないんだもん~

ツアー主催者お勧めのレストランへ。

数か月前にカンボジアへ来た時も
同じ店に来たくらい、お氣に入りのレストランだとか。

チキンのカレーと、エビのカレーの2種類。

ちょっと味の傾向が違うカレーで、もちろん、
日本でのカレーとは全く違って、珍しかったです。

エビのカレーは甘みとピリッとした辛みと
両方あって、ご飯が進みます。

バナナの花のサラダがなかったからと言うことで
青パパイヤのサラダを注文してくれていたのですが、
見かけは、やさしそうな味のサラダ。

がばっ!と食べると、ひえええええ!

か、ら、い!!!!

生春巻きの皮がもちもち過ぎで、噛み切るのに
力がいる!

揚げ春巻きは、カリッ!としてて食べやすくて
これが一番、よかった♡

で、ビールがまた、おいしいのよ。
苦すぎず、すっきりしてて、いくらでも飲めそう。

これは明日のイオンモール見学の時、お土産に
絶対、買わなきゃ!

もりもり食べて、お勘定をお願いすると、
1割引きになっていました。

前回来た時、「次に来てくれたら、1割引きに
するね」と言ってたそうで、ちゃんと覚えていて
本当に割引してくれたんですって。


みんなは各部屋に戻りましたが、私は
預けていた荷物を持って、トゥクトゥクタクシーで
自分のホテルへ行かないといけません。

一人で無事、行けるかしら、、、

だれも、襲わんって。

反対に若いお兄ちゃんが一人でうろうろするほうが
よっぽど危険なんだって。

そんなことしてたら、すぐに女性がわらわらと
集まってきて、まあ、お決まりの結末になるそう。

ホテルを出た途端、「タクシー?」と声を掛けられました。

KATARI HOTEL、HOW MUCH?と聞くと
5ドルとのこと。

ツアー主催者に、ここからKATARIホテルまでは
3ドルか5ドルで行くのが妥当だから、その値段を提示されたら
乗ってもいいとあらかじめ教えてもらってたの。

3ドルじゃないけど、まあ、いいっか。

お~け~。
おねがいします~

ホテルまでけっこう遠くて、プノンペンの端から
端まで走ってるんじゃないかと思うくらい。

大袈裟な!

この距離を5ドルで連れて行ってくれるのは
安い!と感激でした。
と言いつつ、チップもあげてない、、、、

私の泊まる4つ星ホテルはどんなホテルなのか、楽しみです♪

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日本の援助と移民政策とのはざまで悩む私

大学に着いて、5階で学生さんたちが
待っているからということで、階段を
上がって行ったんですが、階段に
電気がない!!

夕方6時過ぎで暗い!

つまずいてこけそう!

と、恐る恐る上がっていたら、やっと
電気を点けてくれた。

で、また、消える。
で、どこかのスイッチを入れる。

海外に行ったら、日本で当たり前が
当たり前じゃないから、日本に住んでることを
感謝できるね♡

学生さんたちは8人くらい。

通路を挟んで2か所に分かれて
座っていたので、私たちも
二手に分かれて、ご対面~

昔、フィーリングカップル5対5っていうのがあったなぁ

学生さんたちから日本語で、自己紹介。

で、しょっぱなから、わからない日本語が飛び出した。

「ぼくは、れんきこうがくを勉強しています。」

れんきこうがくって、なに?!

その学生さんが日本語を教えてくれてる若い
イケメンの先生に助け船を求めた結果。

電気工学でした。

これは、私の聞きとり&想像力が低いせいなのかも、、、

水道とか土木を勉強しているなど、理系の学生多し。

話をしていてすぐに氣づいたけど、この学生さんたち、
カンボジアではかなり優秀な人たちなんじゃなかろうか。

彼らと同水準の日本人学生だと、日本では、私は
会えないような学生なんじゃないかと。

まだまだ日本語の会話力が低くて、なかなか
スムーズに話が弾まなかったのですが、
それ以外の面ではすごい人たちかもと想像しながら
話をしたんですが、あとからツアー主催者が
「かれらは日本だと東大生レベルで、カンボジアで
1,2を争う能力の学生なんですよ」

やっぱり!

そういう賢い人たちと私が話す内容は
食べ物のことばっかりで、どんだけ、
私、低レベルなの、、、

「これから夕食なんですけど、なにがお勧めですか?」

「日本の食事で好きなものはなにですか?」

こんなことばっか、聞いてた~

バナナの花のサラダがお勧めと教えてもらったけど、
食べに行ったレストランには、それは置いてなくて、
残念。

学生さんたちから、

「日本で一番高いのは、富士山ですね」
「では2番目に高い山はどこですか?」
「一番高いビルはスカイツリーですね」
「では、2番目に高いのは?」
「長い川はなにですか?」

ひえ~!

2番目に高い山とか、知らん~

多分、私だけじゃなく、ほとんどの日本人、知らんはず。

信州アルプスのどこかの山かも。

海外に行くと、いかに自分が日本について
無知なのか、思い知るのよねぇ

しかもさらに、ばかな私の発言が続く、、、

「カンボジアには何のために来ましたか?」と
聞かれ、
「銀行口座開設のためです」
「でも、明日には帰ります」

「また、カンボジアに来たいですか?」

「え~、、私、実はドイツが好きで、ドイツなら
また行きたいんですけど、カンボジアはまだわかりません」

そんなこと、カンボジアで言うなっつ~の!!!

ほんとに失礼な奴よね、私って。

彼らは日本語を勉強して、日本で働きたいそうです。

う~ん、、、

移民政策反対の立場の私としては、コメントが難しいけど。

どっちにしろ、下り坂の日本よりも発展途上の
カンボジアの方が、職場の選択先は多いのでは?

そう考えていたのですが、やはり、理系の彼らは
技術先進国の日本で、技術をもっと学びたいようです。

カンボジアで、いったい誰が日本語を
教えているのかと言うと、海外青年協力隊なんだって。

協力隊のほぼ90%が、海外での日本語教師らしい。

でも、そうやって、日本政府のお金で
発展途上国に日本語を教えても、彼らには
その日本語を使って仕事ができる場所がない。

でも、彼らはそれを知らされることなく、
こうやって、懸命に日本語の勉強をしている。

日本政府は海外への援助の一環として、
日本語を教えてます♡と、アピールするけど
その後のアフターフォローとしての職場を
用意していないし、する氣もない。

日本の企業はもっと日本語が完璧な学生を
求めているわけだし、さらに言えば、海外からの
就職者には、安い賃金で働いてもらいたいと
思って、その程度の仕事しか予定してない。

だから、彼らがいざ就職するとなった時、
あこがれの日本で働きたいと希望しても、
想像もつかない低賃金しか待っていないのです。

数年前に日本が橋を作ったのですが、
その橋がきれいで丈夫で、カンボジアの
人たちはとても喜んで、「日本橋」と
呼んで、通行していました。

2車線しかなかったので、その橋を使って
往復に利用していました。

それを(ねたんだ)中国がその隣に
同じような橋を架けました。

それを人々は「中国橋」と呼び、日本橋を
行き方向に使い、中国橋を帰り方向に使うようになりました。

ここまで書くと、オチは想像できますね。



まあ、幸い、まだ橋は壊れてないんですけど
カンボジアの人たちはいつ壊れるかと、びくびく
しながら、帰りの橋を使っているそうです。

学生たちはこういうきれいで立派な橋を
見ているから、「こんなものが作れる日本へ
行って、自分も技術を学びたい!」と期待しています。

今、日本人はカンボジアを発展途上国として
自分たちより下に見ています。

でも、私たちの孫の世代になるころには
確実に日本の人口は減って、国力も落ちてきて
カンボジアの方が力を付けてくることは間違いないでしょう。

そんな時、カンボジアの人たちが「自分がまだ
発展していたころ、日本がいっぱい助けてくれたから
今のカンボジアがある」
「だから、今度は日本を助けてあげましょう」と
言ってくれるようにと願っているから、微力でも
カンボジアの学生たちの手伝いをしてるんですと
ツアー主催者は言われていました。

カンボジアの学生さんたちが日本で
希望する就職先が見つかりますようにと
願う氣持ちもあるんだけど、移民が増えるのも
日本のアイデンティティが壊されそうで
困るなぁという氣もちもあって、複雑な
心境のまま、今回は終了します~

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カンボジアでビザ取得

 

プノンペンの空港に到着したら、まず
ビザの申請をする必要があります。

ホーチミン空港からプノンペンへの
飛行機で入国手続きの用紙をくれるので
機内で記入しておきます。

入国手続きが済んだら、係りのおじさんが
配っているビザの申請用紙に記入し、提出。

その時、私は写真も一緒に付けましたが
ない人はなくてもいいらしい。
パスポートも一緒に預けるから、
パスポートの写真を転載するみたい?

写真を持って行った私は2ドルお得でした♪

ガラス張りの受付側の係りは全部で
10人くらい並んでます。

最初の受付係りが2人。
真ん中の係りは、ビザ証明書を作っている人。
最後の係りが出来上がったビザをパスポートに
貼り、本人を呼んで、代金を受け取る。

そういう手順でしたが、最後の代金受け取りの
係りの後ろで、不思議な光景が。

他の部屋から、同じような制服を着たおじさんたちが
やってきては、自分のポケットから財布を出し、
代金受け取りの係りの前にある収納箱からお金を
取り出しては、自分の財布のお金と交換してるっぽい?

違ってたら、おじさん、すみません。

公のお金を交換しているのではなく、
どうも雰囲気的に自分のお金との交換してる?

ガラス張りだから、何をしているのか丸見え。

だから、犯罪を犯しているわけではないんでしょう。

それにしてもねぇ

いかにも東南アジア的だなぁと一人で納得してました。

まあ、ビザを取りたきゃ、袖の下出せ!と
言われなかっただけ、ましか。

30ドルで無事ビザを貼りつけてもらい、外へ出てみると
左には、吉野家が!
右には、バーガーキングが!

銀行ツアーの主催者の人に「ビザも取ったし
これからタクシーを拾って、ホテルへ行きます」と
メッセージを入れたら、



「バーガーキングにいるので、そこへ来てください」

と言うことで、香港からの豪華ツアー組と合流しました。

タイからの合流組は子どもさんと牛丼を食事中。
日本の約2倍の値段だそうです。
ご飯がタイ米でパサパサだったせいで、
せっかくの牛丼もいまいちだったと
言われてました。

私はタイ米のパサパサ感が好きよ~

このまますぐにホテルへ行き、お待ちかねの
夕食へGO!だと思ってたのに、、、

まずは、日本語を勉強中の学生と
日本語による会話の練習をしてほしいとの
事で、まず大学の大講義室へ行くことになりました。

大学まではトゥクトゥクタクシーで。

たいして大きくない車内にスーツケースを
どんどん詰め込んで、その間に人が座るの。
向かい合ってベンチがあるけど、片側にしか
金網がなくて、私が座ってる側はフリ~。

ほんと、振り落とされるかとずっとひやひやだった。

車内の天井がきれい。

会社の門のそばには屋台がいくつも待機していて
仕事が終わって出てくる人を待ち構えています。
食べ物の屋台だとその場でたべ始める人もいるし、
野菜や果物の屋台だと買うための人がすっごく群がってる!

他にも屋台、あるじゃろ、、、

だから大きな会社の門のそばは、屋台、座り込んで
食べる人、群がる人で特大カオス。

初めて見る光景に圧倒されて写真撮るのも忘れた。

しかも、スピード早いから、撮ってもぶれぶれ。

道路は工事中のところが多く、車が走る部分は
舗装されていても、歩道はがたがた。

夕方の帰宅ラッシュ時間帯だったので
30分以上かかって、やっと大学に到着です。

日本語を勉強中の学生さんたちと会話した話は
次回ね。
水を差すようで悪いけど、日本語を勉強しても
無駄なんだなぁと氣の毒でした。

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