驚愕!中国式トイレ使用法

ワンタイシン(黄大師)のお寺、昼食、
デザートの亀ゼリーの後は、フェリーに
乗って、香港島へ戻りました。

ここで香港の地図で説明すると。

香港国際空港はランタオ島。そこから空港特急で
ぐる~と回りながら、香港島のエアビーお宿へ。

翌日は電車で、香港島の北にある九龍島へ行きました。

ここにワンタイシン(黄大師)があるんです。

で、またフェリーで香港島へ戻り、タクシーで
香港島の南部まで走りました。

この香港島南部と言うのは、一般的な香港の
イメージと違い、割と静か。

香港のイメージって下町の喧噪だと思うんですが
南部は、金持ちの町だそうで、タクシーを降り立った
時から、風が違うんです。

海辺の砂浜もごみひとつ、貝殻ひとつ落ちてない
細かいさらさらの砂浜。

海岸沿いに建っているマンションも金持ち仕様。
で、風水的に龍の通り道を作る!ということで
マンションの途中階に大きな穴が開いたりしてます。

カフェのお客さんも砂浜を歩いている人も
白人が多く、連れている犬までブルジョワ的~

ここにも風水的なお寺がありました。
極彩色で超どでかい観音様っぽい像が3体
立っていて。

この像の手元など意味不明に細かい
作業が施されているの。

観音様の手元にハトやらも一緒に

また、海に張りだした踊り場みたいな場所には
あいかわらず極彩色の龍とか鯉とかの像も
いくつか配置してあります。

小ぶりの観音様の像には境内の店で売ってるらしい
ピンクのネックレスがじゃらじゃら掛けられていました。

夜店で売ってるような女の子のおしゃれセットに
入っているようなプラスチックのネックレス。

これは、どういう意味があるのかわからないけど
ご利益を求めているに決まってるよねぇ。

このお寺の名前を教えてもらわなかったような氣が、、、

香港で有名と言われている屋台のソフトクリームを
食べたり、エッグタルトを食べたりと、なにか地元の
有名なお菓子と言われるとすぐにとびつく私たち。

 

午前中は喧噪のお寺、午後からはしっとり落ち着いた
海辺のお寺を体験し、お次はエアビーのお宿に近い場所へ
戻り、高級ベジタリアン飲茶レストランへ。

この時の移動手段は2階建て市内電車。

ちょっと足の速い人なら余裕で追い越せるくらいのスロー速度。

昼間、歩き疲れていたので、適度な揺れとスローテンポな
振動は「もう夕食いらんから、このまま寝てしまいたい~」

通訳さんがしてくれた香港の話は、日本人の
感覚とはかけ離れていることが多く、世界は
広いなぁとつくづく思いました。

香港では女性も結婚したらとにかく稼げ!
という考え方で、子どもを産んでも、家事や
育児はフィリピンなど東南アジアからの住み込みの
お手伝いさんにすべて任せて、とにかく金儲け第一。

せっかく自分が産んだ子どもなのに、他人任せなの?

それって、どうなん?そこまでお金儲けが大切?
子どもの成長を自分で見れないなんて、もったいない
と驚くやらあきれるやら。

さらに驚くのはトイレの使い方。

私たちは和式トイレはしゃがんで使うもの。

洋式トイレは座って使うもの。

これが当たり前な社会で生活しています。

でも、それは日本での当たり前であって
香港ではぜ~んぜん、当たり前じゃない!!!

香港で日本のトイレ方式を実行すると
病気になるから絶対だめ、座るな危険!と
言われました。

ど、どういうこと、、、
私、すでに何回も座っているけど、、、

香港では、便座の上に立ち、しゃがんで
用をたします。

もしくは、その便座をはねあげて、
あの細い部分に立ち、そこにしゃがんで
用をたします。

だから、便座の上にふつ~にすわっては
だめなんです。

トイレットペーパーで拭いたから
安心と思ってはダメ。
絶対に腰を浮かして、用をたしてくださいと
言われました。

ええ、、、

私、着物なんだし、むり~

はあ、、、さすが、中国人はやることが
常識離れしてるわ、、、

病気を移されなかった私は、ラッキー
だったのか、健康だったのか、神様に
守っていただいていたのか、トイレの
難から逃れて無事に帰国できました♡

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ガイド本では不評な亀ゼリーを探した結果

初日の香港は暑くて半袖でもおっけ~な
気温でしたが、一夜明けると、小雨が降ってました。

ひえ~!

今日は目いっぱい香港を堪能する予定なのに?
しかも、私は着物なのに?!

これはいつものTDEエネルギーにお任せしなければ。

ということで、香港の天気を取り出して、
「晴れる」エネルギーを入れます。
駅への道を歩きながらこれを10回くらい繰り返して。
電車に乗っても、ひそかに手を動かして、
晴れのエネルギーを入れまくり。

(たぶん)そのおかげで20分くらい電車に乗った後、
待ち合わせの駅に着いて地上に上がった時には、
雨もやみ、曇り空になってましたよん

このエネルギー、みんなには「黒魔術」と、
ばかにされてるんだけどね~

でも、肌寒い、、、
昨日までの陽気はどこへ行ったのよぉ!

通訳の女性は30代半ばから後半くらい?

長年香港に住んでいるせいなのか、化粧の
せいなのか、顔つきが中国人に似てて、みんな
最初は中国人と思い、「日本語が上手ですね!」と
びっくりだったんです。

まずは、香港で有名なワンタイシン(黄大師)
という風水の寺。

入口近くで売っている細長い線香、9本入りを
10ドルで買います ⇐ 値段がすでにうろ覚え、、、

これに火をつけて、3か所のお供え場所みたいな
線香置き場に供えます。

その時、お辞儀をして、願い事を唱えるの。

もう、すんごい人混みで混雑マックス。

その日は日曜日だったせいもあるけど、
午後からはさらに混みあうそうです。

線香からは煙もぼ~ぼ~出てて、着物に
焼け焦げをつけられるんじゃないかとひやひや。

3か所、お供え場所があると通訳さんは言われたけど
勘違いなのか寺の方針変更なのか2か所しかなくて
3番目はどっちか好きな方へもう一度ということで。

私は面倒になって、空いてる方へ供えときました。

こんなんで、願い事、叶うのか、、、

その後は、占い箱を振りまくって中から出てくる
棒に書いてある数字を覚えておき、占い師に
見てもらうというこの寺のメイン業務があります。

箱を振るのは、タダです。

その数字の意味を教えてもらう時点で
料金が発生。

占い師のブースが1階だけでなく2階にも別棟にも
ずらずら~と並んでて、日本語で「来なさい」
「占うよ」と呼び込み激しいおばさんも!

鼻くそほじって待機してるおじさんもいれば
静かに客が来るのを待っている上品なおばあさんも
いたり、英語や日本語できますという張り紙が
あるブースもあったり、何と言いますか
あんまりありがたみがないような雰囲気が
目いっぱい醸し出されていました。

私は占ってもらう氣がなかったので、箱も
振りませんでしたが、9人のうち、6人は
占ってもらってましたよ。

ブースによって、料金も占う時間も違うし
占いの後のアップセルが半端ないとこもあるし。

ある男子はそのアップセルに引っかかってしまい
3つもお守りを買わされていたよ、、、

氣の毒。

お寺を出て、土産物店でまたまた時間を
費やしてしまい、時はすでに12時。

すこし歩いて両替所近くにある人気のチャイニーズ
レストランへ。

ここも並んで待つ行列が、すごい。
まあ、尾道のラーメン店の行列よりは短いけど。

10人ですと言うと、そんなテーブルはない!
とのことで、6,4に分かれて着席。

私のテーブルは飲茶猛者がいたので、またまた
あれもこれもと、大量に注文しまくるの。

通訳さんが、そんなに大きくないから
色々注文してもみんなで食べれますよとか
カレーも香港の名物なんです、そんなに
辛くないから大丈夫ですよと、アドバイス
くれたんですけど、そのアドバイスが
ことごとく、外れまくりで。

カレーはめちゃ辛いし、料理の皿は
どでかくて、テーブルに載らないなら
まだしも、とても6人では食べきれないと
途中でわかり、即、私が下手な英語を
駆使して、まだ届いていない料理の
キャンセルをお願いしました。

もちろん、料理はどれもおいしかったし
時間が許すなら、ゆっくりといくらでも
いろんな味を食べてみたかったけど、
まだまだ予定が待ち構えているんだし。

ここでさんざん食べまくったのに、
ガイド本に載ってる亀ゼリーというものを
私が食べてみたくて仕方なかったの。

亀ゼリーの店が近くにありますか?と
聞いてみると、「あ~、割と近くですよ、
これから行く場所の途中ですよ」

じゃあ、行ってみようよぉ

亀ゼリーも温、冷、好きな方を
選ぶことができました。

私は両方、味見させてもらったけど
やはり、冷たい方がくせが少なくておいしかったわ。

亀ゼリー味のお茶もありましたが、こ、これは、、、

くそまずい、、、

飲むのが辛すぎ。

昨日のホットチョコ豆腐ゼリーよりも激しい。

漢方の味が強すぎでした。

亀ゼリーの店のおばちゃんは食べてる途中でも
「さっさと金を払ってくれ!」と電卓をたたいて
料金を提示し、お金をもぎ取っていきました、、、

亀ゼリーの効用がいかにすばらしいか、
あらゆる症状に効くらしく、その効用の
貼り紙が壁一面に貼ってありました。

ということで、私は日本に帰ってから
亀ゼリー粉末を買いました~

香港で食べたのと同じ味に作れましたよん

これで、私も亀ゼリー美人になれそうです♡

このあと、フェリーにも乗るし、
香港の南部にも行くし、超有名風水師訪問も
あるし、ベジタリアン飲茶もあるし、
バーのはしごもあるし、いったい連載は何回
続くんだろうって感じになってます。

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久しぶりでも覚えていてくれた

今日から保育園の給食が再開しました。

8か月の間、市販の弁当屋さんの弁当を
食べていたので、味は濃いし、油は沢山
使っているし、白砂糖もふんだんに。

ご飯も白米だし。

それに比べて、給食は5分づき米、やや味も
薄め。甘みは砂糖でなく本みりんを少し。

無添加のだしの素も使いませんし、油も少な目。

対極にあるような味付けなので、弁当屋さんの
味に慣れてる子どもたちは、食が進まないだろうな。

久しぶりの給食で、「食べろ!食べろ!」と怒られるのも
かわいそう。

少なめに作るのがいいかな。

久しぶりのメニューなんだから、子ども受けするように
カレーとかスパゲティとかにするのが、ふつ~の
人なんでしょうが、意地が悪い私は、いつも通り
和風なおかずで。

厚揚げのそぼろ煮と、もやしのナムル。

なんか、年寄りくさいメニューよねぇ

これが、保育園の給食かっとツッコミ入れたくなるよねぇ
しかも、8ヶ月ぶりなのに。

私ももうちょっと豪勢なメニューにしたかったけど
前の職場を辞めてから、1週間程で、新しく認可園に
なった保育園の給食を準備するのは、なかなか
ハードでした。

今まで通りの無認可園のままだったら、今までのやり方を
踏襲すればいいだけなので、難しくなかったのですが
あれだめ、これしろと、しかる場所からの口出しが多くてねぇ、、、

で、今日の給食なんですが、子どもたちは今まで通りに
違和感なく食べてくれてて、新入園児の子も
お替りに来てくれたりと、びっくりの連続でした。

去年入園して、私の味の給食を食べたのは4か月だけだった
1歳児2歳児も、もりもり食べてくれてて、感激でした。

これは、やはり、再開の前に神社へお参りして
神様にご挨拶をしたおかげがあったんでしょうね♡

お鍋も空になって戻って来てました。

みんな、良く食べてくれてありがとう~

毎日、こんな風にお鍋が空になるような
おいしい給食を作れるよう、がんばります♡

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