タグ別アーカイブ: おみくじの引き方

霧島東神社と霧島神宮は全く別物でした

朝食バイキングに未練を残しながら
ホテル京セラを出発。

まずは霧島東神社へ。

山の中をぐねぐねと車は登って行きます。

幹事たちが下見に来たときは山中に
雪があったそうですが、この日は
暖かく全く雪はありませんでした。

ほんのわずか、道ばたに見落としそうなくらい
少量残っていた程度。

今回の天孫降臨ツアーは両日とも暖かく
快晴で、その前後は小雨が降ったり
寒かったりだった事を考えると
参加者の日頃の行いがよかったせいで
神様から「来ていいよ~」と言われてたかのよう。

駐車場に車を置いて、山道を少々神社まで上がります。

途中、結界が張られている場所の横を通ります。

写真を撮ること絶対禁止!みたいな
厳しいオーラが満ち満ちている。

しばらく行くと、景色がぱあ~と
開けてそれはそれは素晴らしい
山と空と森と湖が織りなす
見事な自然が広がっていました。

10分くらい歩いてたどり着いた
霧島東神社は、さっきの結界の厳しさとは
裏腹に爽やかな静けさの中にたたずんでいました。

柔らかいというのでもないけど。

先ほどの厳しさはあまり感じなかったような。

参拝客がほとんどいなかったせいもあるかも。

この日はなにか行事があるらしく、テントが
張ってありストーブも焚いてあり、参拝客
待合所という張り紙がしてありました。

でも、宮司さんもいなくて、し~ん、、、

ひと気がないけど、荒れている神社じゃないし
さびれてるわけでもない。

参拝を拒んでいるわけでもなく。

静かに日本を守ってくださっていました。

参道の下の方に、お札とかおみくじとか
売ってるんですが、全くの無人販売所。

お金を入れる箱がぽんっと置いてあるだけ。

昨日の太宰府天満宮でもおみくじを引きましたが
霧島東神社のあまりの荘厳な雰囲気に気おされて
思わず、またおみくじを引いてしまいました。

どちらの神社でも、「慢心せずにがんばれ」と
書いてあり、「旅行も行っても大丈夫」でした。

実は、1月末に地元の神社でおみくじを引いたとき
神様に「もう仕事辞めてもいいですか?」
「辞めて孫に会いにドイツに行ってもいいですか?」と
聞いていたんです。

そしたら、「辞めたらだめ」
「当然旅行もだめ」というご宣託が、、、

おみくじって、てきと~に引くんじゃなく
自分の方向性を神様に問いかけながら
引くもんなんですよ。

霧島東神社に別れを告げて、2番目の
霧島神宮へ。

にゃんと!

似たような名前の神社なのに、
性格が正反対で、にぎやかというより
うるさすぎる境内でした。

参拝客というより観光客多過ぎ~

つまり~

中国人多過ぎってことだけど、、、

しかも!

めっちゃ恐怖だった出来事が!

神社に入る前には、手水場で手や口を
ひしゃくで清めますよね。

そのひしゃくとは、みんなが使うわけですよね。

それなのにぃ~~~~

あのひしゃくを使って、、、

口飲みしていた大バカ野郎が2人もいた!!!

ありえん、、、

しかも、70歳代とおぼしき日本人男女が。

マイひしゃくを持って来い!

もうこの時点で、げんなり、、、

いやね、この神社が悪いわけじゃないんですよね。

参拝客がずらら、、、と行列を作って
並んでいて、昨日の太宰府天満宮以上の混雑。

参加者の一人は11時50分の飛行機で
帰らないといけないからということで、
この神社の滞在時間が限られていて
とにかく参拝だけしようということに
なりました。



ばたばたな参拝だったせいもあって
余計に私は氣持ちが落ち着かず、
霧島神宮に対するイメージもいまいち。

でも、他の人たちは「客が多い割には
そんなに荒れた雰囲気はしないね」と
好意的に受け止めていましたよ。

賽銭箱の前というか本殿の玄関口というか
名称がわからないんだけど、まああの辺り。

絵柄が霧島東神社と霧島神宮はすごく
よく似ていました。
ガラガラの鈴がなかったのも、同じで、びっくり。

長くなってきたので、いったん休憩ということで。

まださらに神社へ行ってきます~

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