タグ別アーカイブ: 据え膳食わぬは男の恥

ノーベル賞晩さん会の氣分

先週、京都まで花見に行ってました♪

タダの花見じゃなくて、着物の着付けや所作を
習ったり、座禅したり、舞妓さんとの花見と言うこと
だったので、京都まで行って来たんです。

結論を先に言うと、想像していた舞妓さんとの
絡みはほとんどなくて,拍子抜け。

お座敷か♪と勝手に予想してたんですが、
大きなイベントホールでのテーブル席の
食事で、舞妓さんはテーブルを回って
挨拶するだけだった~

私が参加したグループは若い男性が何人もいたから
鼻の下を長くしてたら、盗写しちゃおうと
企んでいたのですが、そんな状況はな~んにもない!

日本酒の酒蔵が集まった日本酒イベント。

お酒も料理も楽しめますという触れ込み。

15枚綴りのチケットをもらい、1枚~3枚の
支払いで、添付のおちょこにお酒を入れてもらうんです。

アルコールフリーの甘酒やみかんのお酒など、
女性向けのものも色々ありました。

広島県からは参加している酒蔵はゼロ!

え~!!

中国地方では有名な獺祭のみ。

やはり近畿地方の酒蔵がほとんどでした。

全く精米せず玄米で作った日本酒もあって、
「これはどんな味なのか、ぜひ、飲んでみなきゃ!」

野暮ったい味かと予想していたら、全然そんなことなく、
梅酒みたいな果物っぽい味の日本酒で、とっても飲みやすい!

もうひとつ、おおっ!と思ったのは、兵庫県のお酒。

ノーベル賞晩さん会に出される福寿というお酒です。

これもどんな味なのか、飲まなきゃ!

まったくふつ~においしい日本酒でした、、、

まあ、これで、ノーベル賞晩さん会に出席した氣分。

私たちのテーブルはイベント会場の2階にあり、
お酒のブースは1階。

なので、チケットとお猪口を持って、下へ降りて
お酒を購入して、こぼさないように持って、
2階へ上がるという繰り返し。

花見弁当を食べながら、せっせと下へ降りては
どのお酒がいいかな~と物色してました。

摘み草で有名な美山荘のお弁当で、さすがのおいしさ!

けちな性分なので、もらったチケットは
ぜ~んぶ使い切って飲みきりたい~

もらったのはチケットとお猪口に加えて
お水のペットボトルももらっていたのに、
そんなを飲む暇もなく、お酒ばっか。

日本酒を飲むときは、お水も同量以上に
たっぷり飲まないと、体に悪いそうよ。

教えてもらっていたのに、2時間という
制限の中で目いっぱい飲みたいと欲張って
飲みまくってました。

そんなおバカなことをしたせいで、尾道に
帰り着いたときには、右足がめちゃめちゃ痛くなって
足袋も草履も脱いではだしで歩いて帰りたい~

それくらい、足の指が痛くて、泣きそう。

体の先生に聞いてみたら、お酒の飲み過ぎで
体に熱が溜まり、胃が乾燥して、そんな症状が
現れたんじゃないかとのこと。

水も飲まずにお酒飲んでたからねぇ

10日以上経った今でも、その指だけが
まだ腫れあがったまま。

普段は痛くないのだけど、触ると痛いから
もしかして、折れてる?

ほんとにねぇ、、、

バカまるだしだよねぇ

花見弁当はめっちゃおいしくて、しかも
欠席者の分をもらって帰ることができ、
わ~いラッキー♪と翌日食べるつもりだったんですが
翌朝、弁当の包みを見ただけで、お腹いっぱいな
氣分を思い出して、「食べれん、、、」

当日はあんなに喜んで食べたのに、
ごちそうって、続くと飽きるものなんだ。

冷凍庫にしまい込んで、1週間後に妹が来たので
2人でもう一度おいしさを堪能しました。
妹は初めての味だったし、大喜び♪

シンプルな白いご飯やおむすび、お茶漬けや
みそ汁とかは毎日食べても飽きないのに。

これって、まさか、私が年を取った証拠、、、?

ウクライナから留学している27歳くらいの
お兄ちゃんも私たちと同じテーブルでした。

めっちゃ語彙が豊富で、その辺の日本人よりも
詳しいんじゃないかと思うくらい。

しかも、「据え膳食わぬは男の恥」ということわざは
ウクライナにはない、すごく興味深いという話になり、
そんなことわざ、今の若い男子、知らんよ!

そしたら、今度は70前くらいのおじいちゃんが
おかめだったら、ハンカチとかかぶせて、ことに
及ぶんだとか言いだして。

すると、30代男子が「おかめ?」「なんですか?」

おかめを知らんのか~い!

まあ、いまどき、お正月に福笑いする人、いないしねぇ
っていうのが、ヒントです♪

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