タグ別アーカイブ: 白扇酒造 味醂

小さじ2杯で安物が変わる

保育園で使っている味醂と醤油。

ある自然食品店のものなんだけど、
その味がいまいちすぎて、好きじゃない。

大豆は確かに国産のを使っているけど、
品質の最後を引き締める塩が全然、しょぼい。

まあ、その自然食品店に限らず、
ほとんどの「良い」と宣伝している
国産大豆使用の醤油とか味噌は
塩が、ぼろかす。⇐言いすぎ

天日塩使ってますとか書いてあるけど、
海外の塩だったりするし。

そこまで、こだわるなら、お前が
自分で作れっ!と怒られそうだけど、
味噌は作れても、醤油は素人には
ハードル高くて、買う方が無難。

これはいいかなぁと思って買っていた
生醤油があるんですが、それもそこまで
いいものじゃなかった、、、と判明した
実験をした結果が今日のブログです~

味を変えたい醤油と味醂の瓶を用意しました。

それが入る大きな洗い桶も用意し、
そこへ浄水器の水をいっぱいに入れます。

その中へ瓶を入れます。

2~3分くらいでおっけ~。

瓶を取り出して、蓋を開け、「これは!」と
思っている醤油なり、味醂なりを小さじ2杯ほど
たら~んと入れて、蓋をして、軽く振ります。

味を比べてみると、

 

すっ~~~ご~~い!

信じられんけど、味が違う!!

と言うことに驚きますよ。

しかし。

「これは!」と思うものがしょぼかったら
全く味は変わらない~

この自然食品店の味醂は、材料としては
もち米、糀、焼酎、塩となっていて、私のお気に入りの
白扇酒造とほぼ同じ材料。

言葉としては米、糀だけど、実際のものとしては
品質がかなり違うんだろうなぁ

しかも、白扇酒造では使ってない塩まで入ってるし。

福来純 三年熟成本みりん 500ml<白扇酒造(株)>

この味醂と醤油を使ってお揚げさんを煮ると、
とがった味がするの。

とがった味としか表現できないんだけど。
ここに砂糖をプラスすると、とんがり味が
緩和されるんだけど、私としては、「お前は
味醂なら、砂糖に頼るな!」と言いたいのよ。

いや、それは私の料理の腕のせい、、、?

煮魚も味醂と醤油のみで作りますが、
煮魚の場合は、そんなにひどい味ではないのよ。

仕入れているお揚げさんと味醂の相性が
悪いだけなのかもしれないんだけど。

いなりずしやきつねうどんの献立の時、
味見をするたびに、げぇ、、ひどい味、、と
思いつつも、仕方なく出していたわけです。

この味醂のまずさをなんとかしたい!と
ついに教えてもらっていた実験を
やってみることにしました。

味醂の方は劇的においしくなったのです♡
小さじ2ほど入れただけの白扇酒造の
味醂が超いいものだからね~

そのまま飲んでもおいしい味醂だからね~

写真を見ると分かるのですが、色が薄くなってます。
それが不思議なの。

醤油はほとんど変化がなくて、、、
私が用意した「良いしょうゆ」だと思っていたものが
じつは全然、どおってことない醤油だったらしい、、、

使っている塩がたぶん、どおってことない塩なんでしょう。

今度は海の精の塩を使っている醤油を
注文したので、それを使って、どう味が
変化するか、再度実験してみます。

小さじ2ほど足すだけなのに、味が
変わるのが、すごく驚きでしょう?

最初にきれいな水に浸けておくのも
重要です。

何かの陰謀で、減塩ブームになってるけど。

塩をちょっとしか食べないんだったら、
高くてもいい塩を買うべきですよ♡

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